SWAYと町田啓太が、オンライン飲み会や女性のボディタッチについて語る

6月15日(月)に放送された「SHE THREE presents 劇団EXILEのREPROFILE」にSWAYさん、町田啓太さんが登場! 番組では、自粛中のオンライン飲み会や女性のボディタッチについて語っていただきました。

 

 

町田:SWAYくん、この間6月9日お誕生日でしたね。おめでとうございます。

 

SWAY:誕生日でしたよ。ありがとうございます。34歳になりました。

町田くんって何歳でしたっけ?

 

町田:僕29歳なんですけど、7月4日で30歳になります。

 

SWAY:もう来月ですね。20代ラストの月じゃないですか。そんな、僕の誕生日なんて。たかが34歳のですよ。

 

町田:30代どうですか?

 

SWAY:30代面白いですよ。僕の場合は30になってようやく周りの大人の方が話を聞いてくれるようになった感じがするので。

 

町田:30代ってだけでちょっと変わってくるんですね。

 

SWAY:僕らの場合は何か知らないけど、30を過ぎても30代に見えないっていう楽しさもありますから。

 

町田:SWAYくん見えないですよね。

 

SWAY:そうなんですよ。たまに24、25歳くらいに見えるって言われることもあるんで。その時は20代の気持ちではっちゃけてます。多分気持ちがだいぶ子供なんでしょうね(笑)

大人になれないんですよ。大人のなり方だけが分からない34歳ですね。

 

町田:でも正直あんまり変わってないですよね。小学生とか中学生の時の感覚から。

 

SWAY:下ネタのバリエーションが増えたくらいですよね。

 

荘口:SWAYさんお誕生日おめでとうございます。

この間、青柳さんも誕生日だったんですよ。

その時に聞いた話では、小野塚さんから誕生日当日の深夜0時回ったくらいにLINEが来たのでおっ流石早いねぇと思って見たら「青柳さん、このゲーム面白いですか?」って内容で。その後他のメンバーからのおめでとうメッセージを見て慌てて「おめでとうございます!」ってメッセージが来たって言ってました。

 

町田:(笑)

 

SWAY:おのちゃんのあるあるですよね。

 

荘口:因みに、明日は誰が誕生日か分かりますか?

 

SWAY:明日は寛太ですね。

 

荘口:ちゃんと覚えてますね。

 

町田:この時期ラッシュですよね。SWAYくんもそうだし寛太もだし、もう少ししたら小野塚もですね。7月頭は僕来て、そのまたすぐ後に秋山さんが来てってなるんですよ。

 

荘口:だったら本当はみんなで集まってウェーイ!ってやりたい時でしょうけど、なかなか出来ませんね。

 

町田:でも劇団は普段からささやかにおめでとうって送り合うくらいですね。

 

荘口:みんなでプレゼントを贈り合ったりする感じではないんですね。

これは収録なので、町田さんはリアルな6月9日にSWAYさんにしっかり「おめでとうございます」のLINE送ってくださいね。

 

町田:そうですね。「この本とかゲーム面白いですよ」って送りますね(笑)

 

SWAY:リンク先だけ送られてきて結局買うのは自分なんですよね。

 

「新オンラインのすすめ」

荘口:お二人はZOOMやLINEなんかを使って誰かとオンラインで話したりしましたか?

 

SWAY:しましたよ。ひとつは誕生日会と、普通の飲み会ですね。

オンライン飲み会でのパワハラ、セクハラなんかは問題になってますよね。

 

荘口:例えば会社の上司がやるぞ!って言ったりすると、オンラインは断りにくいですよね。普通の飲み会だと用事があるんでって言いやすいですけど、今は家にいるじゃんってなりますもんね。

 

SWAY:この時期に何の用事があるんだってなっちゃいますもんね。

 

荘口:SWAYさんは楽しかったですか?

 

SWAY:楽しいですけど、その会の切れ目は分からないですね。

 

町田:その時はどうやって終わったんですか?

 

SWAY:やっぱり家にいるから心のブレーキが無いんでしょうね、飲むと結構酔うんですよ。

僕の場合は酔っちゃって、もうやめましょうか!ってなりましたね。むしろ潰れたみたいなもんですよ。

僕が見た中では、ドーベルのKAZUKIはカメラの前で寝ましたね。初めて自宅で二日酔いになりました。

 

荘口:オンラインで飲みすぎて、言っちゃいけない事を言ってしまって仲が悪くなるっていうのもあるみたいですね。

町田さんはオンライン飲み会しましたか?

 

町田:僕は2回くらいやりました。どっちも大学の先輩だったんですけど、1対1で。

あとは、前に共演した役者仲間の人とか。多くて3人くらいでしたね。

 

荘口:世の中的にオンライン飲み会が流行ってましたが、もう普通のオンライン飲み会は飽きたって人も多くなってるそうなんです。そこで、マンネリ気味のオンライン飲み会に刺激を与えてくれる、少し変わったオンライン飲み会を紹介します。

まず1つめは「闇ウーバーイーツ飲み会」。

何時に開始する、予算はいくら等を決めておいて、その金額で他のメンバーの誰かの家にウーバーイーツを使って料理を注文しとくと。オンライン飲み会が始まるとそれぞれに料理が届き、「これを届けるのか!」という感じになる。

 

SWAY:ウーバーイーツにあるものってまともなものばっかりですよね。とんでもないものが売ってるならですけど、楽しめそうでいいですよね。

 

荘口:自分だったら頼まないけど、来て食べてみたら美味しかったってことになるんですかね。

 

SWAY:新しい発見になるかもしれないですね。

 

町田:何が来るかわからない楽しみですね。

 

荘口:ミュージシャンの方がオンラインでセッションしたり、役者の方がオンラインで演劇やったりしてるじゃないですか。そういう企画は見てどうですか?

 

町田:この時期だからやれることを探してやってるっていうのはすごいですよね。

僕も何やればいいんだろうなぁとか考えましたけど、なかなか見つからなくて。でもSWAYくんがああいう風に動画作って上げてくれたりして。すごく助かりました。

 

SWAY:あ、助けてたんですか?いつの間にか。

それは逆に嬉しいですね。

 

荘口:SWAYさんも他のミュージシャンの方の動き見ていてどうですか?

 

SWAY:なんかいいですよね。これを機に知ってもらえる音楽だったりとか自分の存在だったりとか、そういうのもあると思うので。何か悪いところばかりじゃないですよね。

あと、音楽が持つ力をみんな信じてくれてるんだなって思いましたね。

 

「男子はなぜボディタッチに弱いのか」

SWAY:「皆さん、自粛生活いかがお過ごしですか?私の会社はゴールデンウィーク明けに一旦出社となりました。その時ある光景を見て、素朴な疑問を抱いたのでメールしています。

うちの会社にやたらボディタッチする子がいまして、久しぶりの出社は、それはそれはいろんな社員にペタペタタッチしまくっていました。3密、ソーシャルディスタンスでストレスが溜まってたんでしょうね。

しかしながら彼女にタッチされる男性社員はデレーっとした顔をし、すごく嬉しそうなんです。

男性ってどうしてボディタッチに弱いんですか?劇団EXILEの皆さんどうですか?」

 

まあでもこの世の中、男性と女性しかいないですからね。だから何かあるんじゃないですか?神様が人間の機能に付けたんじゃないですかね?「女性が男性にボディタッチをしたらワクワクする作用を付けよう…」って。

 

荘口:神様もよっぽど細かいところまで気を遣って頂いて…(笑)

町田さんとSWAYさんは、正直な話、意図せずペタペタ触ってくる女性に対してどう感じてますか?

 

町田:僕は好きじゃないんですよ。あんまり自分のフィールドに入ってこられると、ひよりますね。

 

SWAY:何かトラウマでも?

 

町田:(笑)トラウマは別に無いかもしれないですね。

 

荘口:じゃあ、やたらグイグイ来る人は苦手ですか?

 

町田:うーん、そうかもしれないですね。関係性によりますね。

だからボディタッチされると、何?どうしたの?ってなるかもしれないです。

 

荘口:SWAYさんはどうですか?

 

SWAY:まぁ、嫌な気はしないですね。

同年代だったり、若い方からのボディタッチも悪い気はしないですけど、おばあちゃんとかもボディタッチ多くないですか?なんか優しさのボディタッチというか。僕ああいうのは優しい気持ちになれて好きです。

言ってしまえばおばあちゃんも女性ですからね。女性はボディタッチ多いんだなって思いますよね。

 

荘口:町田さんもおばあちゃんのボディタッチはいいんじゃないですか?

 

町田:はい。僕もおばあちゃんからスキンシップを取ってもらえるのは嬉しいです。

 

荘口:因みに皆さん、ソーシャルディスタンスは守ってますよね?例えばレジに並ぶ時は離れて並ぶとか、意識変わりましたよね。

 

町田:そうですね。意識は変わったし、気にするようになったのは良かったかもしれないですよね。

 

SWAY:手洗いうがいとかも、よりこまめになりましたよね。普段から大事なことですからね。

 

町田:コロナ以外にも予防する時は絶対手洗いうがいしたりしますもんね。

 

SWAY:僕思うんですけど、コロナウイルスがひどくなった期間が2ヶ月くらいあったじゃないですか。この期間に風邪ひいた人少ないんじゃないですか?

 

荘口:インフルエンザも今年は例年に比べてすごく少なかったみたいです。

 

SWAY:だから普段から気をつけるっていうことがどれだけ大事かってことですよね。

 

町田:そうすると自分だけじゃなく周りの人…友達や家族とかにも迷惑かからないですもんね。

 

SWAY:劇団が舞台やってたじゃないですか。インフルも流行り始めて、コロナも流行るちょうど入り口というか、そういう時だったんですけど、事務所の社長さんが僕らに大きいイソジンを差し入れでくださったんですよ。

今までは家でイソジンなんてしなかったんですけど、毎日するようになりました。あと鼻うがい。ポジティブに考えると、すごく大事なことを気づかせてくれたなと思いましたね。

 

荘口:手洗いとかの習慣がなかった人もこまめにやるようになって、コロナが落ち着いてからも多分続いていきますよね。

 

SWAY:続けたほうが良いですよね。