鈴木ちなみが語る、ストイックな体型維持の方法や結婚相手に求める五箇条

9月16日(日)に放送された「SHETHREEハートフルタイムREPROFILE」にモデル・タレントとして活躍する鈴木ちなみさんが登場! 番組では最近ハマっている趣味や体型を維持するためにやっているストイックな方法、結婚相手に求める五箇条について語っていただきました!

 


普段はレポーターのお仕事が多いですか?

私が初めてレポーターのお仕事をしたのはめざましどようびで、その時のスタッフさんに「とりあえず、目についたものなんでも喋ってください」と言われていたんです(笑)

食レポなどは自分が食べて思う感想と人が思う感想が違うので、味がわからないときはディレクターさんに食べていただいて、感想を聞きながらやっていました。

今は日本国内の色んな所に行くことが多いんですけど、VTRを観た人が「行ってみたいな!」と思えるようにレポートをするのを心がけています。

お世話になったロケ先の方に「すごく反響があったよ」と言っていただくと嬉しいですね。

 


元々こういうお仕事をしたいと思っていたんですか?

私がこの世界に入ったのはモデルがキッカケだったんですけど、好奇心が強いのか「なんでもやってみたい」という気持ちがあったので、演技のお仕事やレポーターのお仕事もさせていただいています。昔からなんでもやってみたいタイプだったと思います(笑)

 


最近ハマっていることはありますか?

動画を編集することにハマっています。

スマートフォンで撮った動画をInstagramのIGTVにアップしています。

ロケに行くとマネージャーさんが動画や写真をすごくいっぱい撮ってくださるので、その素材を色んなアプリを駆使して動画を作ることにハマっています(笑)

普段から撮られる仕事ですけど、テレビに出るものは番組やディレクターさんの意向があるので、自分が本当におすすめしたいことに関しては自分で素材を集めて、編集するのが面白いです。全然うまくはできないんですけど、楽しいです。

 


自分に対して厳しいタイプですか?

厳しいですね。

ご飯を食べてから体重計に乗るようにしたり、一人でご飯を食べるときは必ず自炊をするようにしています。

料理は得意なわけではなく、健康のためにやっているのでインスタ映えするようなものは作れないんですけど、とことん健康にこだわって味を薄くして素材の味を楽しむ料理を心がけています。

朝はヨーグルトとバナナを食べていて、そこにパイナップルやキウイフルーツを加えています。おにぎりやパンの時もあるんですけど、ヨーグルトは絶対に食べています。

食べることが好きなので、ウェイトコントロールすることがすごく大変です。

出張先でストレッチをしたりして、体の巡りを調えています。

 


ブログやInstagramでよく走っている姿を拝見していますが、運動はお好きなんですか?

昔は新体操をやっていて、曲に合わせて踊ることが好きなんですけど、走ることは少し苦手でしたが、今は体力づくりとウェイトコントロールのためにやっています。

やっぱり心も体も元気でいないと良いパフォーマンスができないので週に2回、5kmぐらい走っています。

あと、週に一回加圧トレーニングにも行くようにしていて、足が子鹿のように震えるぐらいストイックにやっています(笑)

あまり筋肉がついてもいけないので、トレーナーさんに見てもらいながらインナーマッスルを鍛えています。

 


美容で気をつけていることはありますか?

スキンケアはちゃんとやっています。

まずはちゃんとメイクを落として、化粧水と乳液を入れて保湿をしっかりします。

どんなに忙しくて疲れていても、これだけは絶対にやっていますね。

季節によって化粧水も使い分けてコントロールしています。

 


理想の結婚相手のタイプなどはあったりしますか?

いつも言っている五箇条は、優しくて、爽やかで、働いていて、私のことが大好きで、料理ができる人です(笑)家事を一緒にできる人がいいですね。

仕事が大好きなのでこれからも続けていきたいですし、家族がいるから仕事が頑張れて、仕事があるから家族を大切にできるという良い効果が生まれそうな気がしています。

 


今後チャレンジしていきたい事や目標はありますか?

やっぱり、年齢を重ねてもずっとチャーミングな女性でいたいなと思いますね。

あまり明確な目標などはなくて、それぞれのお仕事で課題がいつもあるので、目の前の苦手なことを克服していくことが大事だなと気づきました。

あまり遠くのことを考えると気持ちがいっぱいいっぱいになってしまうので、目の前にあることをきちんとやるようにしています。

あと、趣味がダイビングなので、プライベートで海外に行って海の中で漂う感覚を楽しみたいですね。