前髪ぱっつんで有名な水戸なつめさん、年齢による変化や理想の男性像とは

11月11日(土)に放送された「水戸なつめのREPROFILE」ではモデルやアーティストとして活躍中の三戸なつめさんに、前髪ぱっつんの原点や普段心がけているファッションやメイク、理想の男性像など、本人も気づいていない本当の自分を語っていただきました。
 


前髪をぱっつんにされたのはいつ頃でしょうか?

ぱっつんを意識し始めたのは中学一年生の時です。学校ではみんな同じ格好だったので、髪型を自分で変えて個性を出したいと思い、普通のハサミでジョキって切ったところからです。
最初の周りの反応は「その前髪どうしたの?」という感じでしたが、徐々に「似合ってるしええやん」と受け入れてくれました。ファンの方々も髪型を真似して会いに来てくれたりするので、とても嬉しいです。
 


普段はどのようなファッションを心がけていますか?

もう27歳なので、周りからは「いい歳だから熊のプリントTシャツみたいな可愛い感じの服装はやめたほうがいいよ」と言われたりするんですが、今でもポップなファッションが好きなので、「そこは揺るがないぞ」と思っています(笑)

服装が決まらないと気分も沈んでしまいますね。今日は何か違うなと感じた時は、空き時間に自分で靴を買いに行ったりもします。

 


メイクはどのように変化しましたか?
メイクは少し大人になってきて、昔よりもチークが薄くなりました(笑)
自分の中で27歳という歳の壁がいつも付きまとっていて、25歳、26歳までは自分のことを若いと思っていたんですけど、もう大人だなって感じています。

25歳からは肌の感じとも大きく変わってきて、「曲がり角がきたな」って思いました。とてもリアルな話になってしまうんですが、乾燥による角質の浮き上がりとかを発見して「これはヤバイ!」と思い、化粧水やパックなどをきちんとやり始めました。
ケアを始めてから元に戻ったので、女子の皆さんは本当にやったほうがいいですね(笑)
 


一人暮らしのお部屋はどのような感じでしょうか?

部屋は汚くて、玄関には靴が散らばっています(笑)靴を脱いだら揃えず、そのままで置いて、リビングには雑誌が積み重なっています(笑)
寝室は畳んでいない服が山積みになっていて、散らばっている服の中から「今日はこれかな」と服を見つけています。
自分の中ではどこにどの服があるかわかっているので、いいと思っています(笑)

 


理想の男性は?

家事ができる男性と付き合いたいです(笑)脱いだ服などを畳んでくれたり、自分の身の回りのことを全部やってくれたりする人が理想ですね。