超絶イケメンな“もう一人の自分”を手に入れた主人公の奇妙な二重生活を描いた『外見至上主義』!

年間約500冊の漫画を購入する生活を20年以上続ける“マンガマニア”で、“マンガ大賞”の発起人でもあるニッポン放送の吉田尚記アナウンサーと球界きっての“漫画好き” 里崎智也さんが今、イチオシのLINEマンガ編集部のオリジナル作品を紹介する「LINEマンガpresents 吉田尚記のコミパラ!with 里崎智也」。

 

第11回目の放送でご紹介した作品は、超絶イケメンな“もう一人の自分”を手に入れた主人公・長谷川蛍介の奇妙な二重生活を描いた『外見至上主義』(著:T.Jun)。

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番組序盤、吉田アナウンサーと里崎さんが『外見至上主義』というタイトルを巡って、対立する展開に――

 

吉田:漫画ってめちゃめちゃタイトルが重要なんですよ!

里崎:ほぉ!まぁ、そうですよね!やっぱり読みたいなぁと思うにはタイトルが重要ですよね。

吉田:今回、ご紹介する作品は、ここ最近の漫画のタイトル勝負の中で上にあるんじゃないかと僕が思っている『外見至上主義』っていう――

里崎:でしょうねっていう。

吉田:いや、早い(笑)

里崎:えっ?(笑)

吉田:「いや、そうは言っても」って気持ちも普通の人――

里崎:ない!

吉田:いやだから、あるの!

里崎:あはははは(笑)

吉田:これ、あえて言う。こんなこと里崎さんに対して言うことじゃないけど、あれっ!

里崎:あはははは(笑)

吉田:その気持ち!

 

タイトルだけで興味を惹かれる『外見至上主義』。一体、どんな内容かというと――

 

吉田:まず、主人公の蛍介君っていうのがいるんですけど、蛍介君は初め、申し訳ないですけど、もう、ほぼ最悪のルックスをしてます。

里崎:ほぉ!

吉田:その最悪のルックスの蛍介君が色々あってイジメられているんだけど、ある日、目覚めたら、超絶イケメンモデルみたいな体になっているんですよ。でも、同時に元々のダメダメ蛍介君の体も残っていて、片方が寝ると片方が起きるという状態に――

里崎:あはは(笑) 面白い(笑)

吉田:でも、記憶とかは全部一緒っていうやつで、そのルックスの素晴らしい方の蛍介君のまま、学校に行くと超絶人気者になっていて、もうそっちに学校とかみたいな社会は全部任せて、残念なルックスの方の蛍介君はずっと深夜のコンビニでバイトしていたりするっていう漫画なのですが。かなり複雑なことを表現するのに成功している漫画なんですよ。

里崎:ほぉほぉ。

吉田:まず、人間って同じルックスでしか生きていないじゃないですか?

里崎:うん。

吉田:なので、他の人が自分に対して接する一番初めの、第一印象のリアクションって大体同じなんですよ!

里崎:うん、そうですね!

吉田:で、それが漫画だと、その同じ目線だけど全然違うボディを持って、現れる訳じゃないですか。そうすると、特に「女の子とかこんなにリアクション変わるんだ」みたいなのが描いてあって、何か社会学実験みたいな感じなんですよ、ちょっと。

里崎:うん。

吉田:っていうのがある一方で、同時にさっきも言った通り、片方が寝ちゃうと片方が起きるっていう状態なんで、片方、このタイミングで寝ちゃマズいみたいなコメディと「人間ってこうだよねぇ」っていうのが同時に出てくる漫画で。

 

超絶なイケメンな“もう一人の自分”を手に入れた主人公の蛍介

 

主人公の蛍介以外にも数多くの魅力的なキャラクターが『外見至上主義』には登場する。その一部を吉田アナウンサーが紹介した――

 

吉田:イケメンバージョンと残念バージョンがあるじゃないですか。その二人の周りなんですけど、いるキャラクターは一緒なんですよ。

里崎:ほぉ!

吉田:例えば、喧嘩っ早い一途な流星(北原流星)っていう奴が出てくるんだけど、コイツも微妙に態度が違うんですよ。その両方に対しての。

里崎:うん。

吉田:で、あとは、弱い者には優しくて、イケてる者を嫌っているバスコ(馬場晃司)っていうキャラクターは、むしろ、イケメンバージョンの蛍介君に対して冷たくでるみたいな。

里崎:ほぉ!

吉田:で、あとは何だか分からない、今のところ全く分からない四宮っていうキャラクターがいます。これ、分かんないです、何だか!現状!

里崎:あはははは(笑)まだ、分からない。これからですね(笑)

 

主人公・蛍介以外にも魅力的なキャラクターが多数登場!

最後に吉田アナウンサーが作者であるT.Jun先生に関連した『外見至上主義』の注目ポイントを紹介した――

 

吉田:漫画を描いているのがT.Jun先生という――

里崎:T.Jun?

吉田:はい。韓国の人だったんですよ!

里崎:ほぉ!

吉田:「えっ!?」って思って。何が「えっ!?」だったかというと、もう普通の日本の学園モノにしか思えない!

里崎:ほほぉ!

吉田:ホント!ヤンキーがいて、ヤンキーに絡まれたりとかもして、夜中、コンビニにたむろったりとかって、全然、日本の生活じゃないですか。でも、これ、韓国でも連載されているそうで韓国の人はどうやら韓国の物語だと思って読んでいるらしいんですよ!

里崎:えー!? じゃあ、一緒なのかな? 感じが。

吉田:そうなんですよ!日本と韓国ってめっちゃ近いんだなって改めて思わされるという秘密が一個あってーー

里崎:あと、韓国も日本も悩むべきことは大体、同じなんですね。

吉田:そうそう!

里崎:容姿とか人当たりは格好良い人の方が良いとか。

吉田:そうそう!ヤンキーが溜まっているところに呼び出されて「うわぁ~、すっげぇ、嫌~」みたいに思っているシーンで、これを知ってからもう一回読んで、一つだけ気になったのは、ヤンキーがたむろっているのが焼き肉屋だったんですよね(笑)

里崎:あはははは(笑)

 

焼き肉屋さんに集まるヤンチャな面々

現在、1~2巻が絶賛発売中、第3巻が2019年1月31日(木)に発売予定の『外見至上主義』は現在、LINEマンガにて10話まで無料公開中(2019年1月31日まで)なので是非、チェックして頂きたい。

 

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締切▷1/23(水)

 

吉田アナウンサーと里崎智也さんがLINEマンガで連載されている『外見至上主義』(著:T.Jun)を紹介している模様は、YouTubeにて音源が配信されているので、そちらも合わせてお聴き頂きたい。

次回、第12回目は2019年1月26日(土)19時45分からオンエア!“強い女”になるために女子競輪選手を目指す女子高生・渡瀬矢切の成長を描いた『閃光ライド』(著:スズキイッセイ)をご紹介します!是非、お聴きください!

radikoで『LINEマンガpresents 吉田尚記のコミパラ!with 里崎智也』(#12)を聴く>>

© T.Jun / LINE