劇団EXILEの青柳翔と佐藤寛太が、模範的な謝罪の仕方や兄弟との関係について語る

5月11日(月)に放送された「SHE THREE presents 劇団EXILEのREPROFILE」に青柳翔さん、佐藤寛太さんが登場! 番組では、模範的な謝罪の仕方や、兄弟との関係について語っていただきました。

 

佐藤:遅ればせながらということで…4月12日、青柳さんお誕生日おめでとうございました。

 

青柳:ありがとうございまーす。

 

佐藤:35歳ですよね?

 

青柳:そうなんですよ。

誕生日当日、12時超えて「あ、俺誕生日だ」と思ってたら、LINEが鳴ったんですよ。そしたら小野塚勇人ってやつからで。

「このゲームって面白いですかね?」っていう動画を送ってきたんですよ。

 

佐藤:(笑)

 

青柳:その10分後くらいに劇団のグループラインで誰かが「青柳さんお誕生日おめでとうございます」って言ったら、すぐさま小野塚がそのLINEで「あ、おめでとうございます」って言ってきましたよ。

 

佐藤:そうだった!俺もそれ気づいたんだよな。いつも通り(笑)

小野塚さんゲーム買う前に毎回聞いてくるんですよね。

 

青柳:あいつ人の誕生日よりも自分のやりたいゲームの確認…(笑)

その時はツッコまなかったけど、こういうラジオとかで言っとかないと(笑)

 

荘口:お誕生日おめでとうございます!

 

青柳:ありがとうございます。

 

荘口:ちなみにプレゼントは貰いましたか?

 

青柳:もらってないですね。

 

佐藤:あ、そうなんですか。

まぁでも…あれですよね。誕生日なんてもう二十歳過ぎれば、もうただの…何か…ねぇ?記念みたいなもんで…

 

荘口:自分の誕生日に言うんだったらですけど人の誕生日に言うのはどうなんですか?(笑)

 

青柳:まぁまぁ、誕生日なんてそんなもんですよ。

 

荘口:ちなみにお二人はSTAY HOME中楽しみなことって何かありますか?これやってるよ、とか。

 

青柳:僕はドラマ観たり漫画見たりしてますね。あとゲーム。

 

荘口:青柳さんもゲームされるんですね。何やられるんですか?

 

青柳:はい。この間『アンチャーテッド』をクリアして終わったところです。

 

佐藤:そうでしたね。クリア早かったですよね!4日とか3日くらいじゃなかったですか?

 

青柳:1日半だよ。

 

荘口:めちゃくちゃやってますね?!

アンチャーテッドも1,2,3ありますよね?

 

青柳:多分俺やったの最後のかな?

 

荘口:じゃあ今やるものは無いんですか?

 

青柳:今、同じ会社が作ってる『the Last of Us』をネットで買おうかなと思ったんですけど18禁で買えなくて。

 

荘口:なんで買えないんですか?普通買えますよね。

 

佐藤:35歳です(笑)

 

荘口:寛太さんは先週ゲームの話伺いましたけど、それ以外で楽しみにしていることは何かありますか?

 

佐藤:僕はたまにキャンプ道具を家で広げて使ってます。

というのも僕、家のものを断捨離したことによって家に物が無いんですよ。椅子とかテーブルとか後は寝袋とかを広げて使ってますね。

 

荘口:寝袋で寝てるんですか?

 

佐藤:寝袋で寝ることもあります。部屋で(笑)部屋キャンです(笑)

でもすごいんですよ、今の世の中はYouTubeで焚き火の動画が検索できるんで、部屋を真っ暗にして焚き火の動画だけつけるとあら不思議、キャンプに来た風な空気になるんですよ。

 

荘口:ならないでしょうそれ!

 

佐藤:なるんですって!それがなるんですよ!

結局寝るのはベッドなんですけどね(笑)

 

テーマ「正しい謝り方とは」

青柳:「私は結婚して2年、同い年の妻がいるのですか、妻によく“謝ってもらってもなんかモヤモヤする”とよく言われます。しっかり者の妻には注意されっぱなしのダメ男の私なので、“ごめん“とか、“悪かった”と謝るのですが、時にはこれ謝る必要あるのかと思うこともあります。そういうときも面倒くさいので“ごめん”と謝るのですが、女性の勘は素晴らしく、“思ってないでしょ?”と見透かされます。

モヤモヤされない謝り方ってどういう事なのでしょうか?皆さんが、これぞ模範的な謝罪だと思うものって何ですか?」

 

荘口:お二人は謝るの得意ですか?

 

佐藤:僕多分すぐ謝りますよ。スーパー得意です。

 

荘口:悪いと思ったらすぐ謝る?

 

佐藤:はい。俺が悪かったなって思ったらすぐ謝ります。その直前まですごい怒っててもすぐ謝りますね(笑)あ、俺が間違ってた、って(笑)

兄弟との喧嘩もそうですね。言い合いになってふざけんなって思ってても、俺のほうが悪いなって思った瞬間「あ、ごめん」って言います。

 

荘口:弟に対しても素直に謝れる。

青柳さんはどうですか?

 

青柳:俺も割と謝るかもしれないですね。

 

佐藤:そうですよね。青柳さんもサラッと「ごめん」って言ってるイメージある。

 

青柳:うん。結構謝りますね、普通に。

 

佐藤:だからあれですね、僕と青柳さんは劇団の中でも尻に敷かれるタイプですね。

 

荘口:突っ張っていかないってことですね。

 

佐藤:全く突っ張らないです。

ごめん!ごめんごめんごめんごめんごめん!ってなります(笑)

 

荘口:逆に謝らない人って誰ですか?

 

佐藤:あ〜、鈴木さんとか謝んないんじゃないですか?

 

青柳:謝んなそうだなぁ。

 

佐藤:あと意外と町田さん!なんかこう、黙って「ああ、そっか」みたいな(笑)

秋山さんもかなぁ?

 

青柳:秋山さんは…謝るんじゃないかなぁ…どうだろうな…

 

佐藤:将康さんは僕らサイドなんですよ。秒速ですよ。

 

青柳:小野塚とかも謝んないかもね。いや、謝るか。

 

佐藤:小野塚さん優しいですもんね。

 

荘口:この方のお悩みはどうすれば解決しますかね?

 

青柳:これぞ模範的な謝罪?

 

荘口:謝ったほうがいいのかな、そんな必要あるのかなと思いながら謝るとやっぱりバレると。

 

佐藤:自分で「そういうときも面倒くさいので謝る」って言っちゃってますもんね(笑)

 

荘口:面倒くさい感じが出てるんでしょうねぇ。

 

佐藤:それに付き合い長かったらバレそうですよね。

 

青柳:悪いと思ってないからしょうがないんじゃないでしょうか?

 

佐藤:あれです、サービス精神が必要なんですよ。多分。

俺が悪かったって思った瞬間にはもう、相手をどれだけ気持ちよくさせるかっていう、それが謝罪の極意だと思います。

 

荘口:え?

 

佐藤:「ごめん」っていう一言で相手をどれだけ満たすことができるか。それでこれからの生活がどれだけ順風満帆に運ぶことができるか、っていうことを考えた上で謝るんですよ。

 

荘口:ものすごい計算高い謝り方ですね。

 

佐藤:(笑)そこまで計算した上で、こいつ今怒らせると後でゲームした時ごちゃごちゃ言われるな…よし、ここは切り抜けよう、っていう謝り方を選ぶんです。

 

荘口:すごい具体的ですね、それ。

 

佐藤:僕の親がそうです。僕はこれ幼少期に全てマスターしてるんで。あ、今ここでお父さん怒らせると後でゲーム出来ないな…よし一番気持ちのいい謝り方をしよ、って(笑)

 

荘口:計算だけで1ミリも謝ろうって気持ちないですよね(笑)

 

佐藤:ないですないです(笑)

 

青柳:それ親には見透かされてるんじゃないの?

 

佐藤:見透かされてないです、僕嘘つきなんで。

 

荘口:寛太さんみたいにできればいいですけど、なかなか難しいですよね。青柳さん何かありませんか?

 

青柳:そうですね…

長い年月を掛けて調教するっていうのはどうですか?

 

荘口:何言ってんですか(笑)

 

佐藤:(笑)凌駕してきた…(笑)

 

荘口:どんな提案なんですかそれは。

 

青柳:長い年月を掛けて、俺が悪いことしてるのにごめんと言わなくてもいい…ごめんと言わせない雰囲気作り?

 

荘口:こっちはこっちでハードル高いなぁ。

 

佐藤:それ要するに洗脳ですよね。恐ろし〜(笑)

 

青柳:やっぱり年月掛けて作っていかないと…

 

佐藤:しかも調教って(笑)

 

荘口:パワーワード過ぎですよね。

というか全然アドバイスになってないですよ!できないですもん両方とも。

 

青柳:なんか悪いことしたと思ったら、なんだろ…好きなおやつを買ってあげるとか…

お土産買ってきたよ?みたいな。そういうところでサポートするのは悪いことではないかなと。

 

佐藤:確かにそれはあるんですけど、そもそも…ちょっと上から目線で申し訳ないけど、「これぞ模範的な謝罪だ」っていうのを考えてる時点で間違いですね。

 

荘口:厳しすぎだよ!

 

佐藤:一番は繰り返さなきゃいいんですよ!繰り返さなきゃ謝る必要無くなるんです!

自分がだめな状況に陥った時にどうやって切り抜けようかって考えてる時点で守りに入ってるんですよ。攻めに入んなきゃ!

自分は変わってきたんだぞってところを見せた上で、ですよね。

 

青柳:だから俺の言ってることと同じじゃない?「長い年月をかけて調教する」。

 

荘口:調教は違うでしょ。

 

青柳:違うかなぁ(笑)

 

荘口:注意されるパターンを学んで、注意されないように先回りしてやっていけば謝る必要もないってことですよね。だから調教とは違いますよ、調教とはね。

 

テーマ「生意気な弟」

 

佐藤:「劇団EXILEは偶然にも3人兄弟の方が多いですよね。

私は長女で、弟が2人います。すぐ年下の弟は特に問題ないのですが、厄介なのが1番下の弟。年が少し離れていることもあり、小さい頃私と2番目の弟は、何かといえばしつこい一番下の弟を除け者にしていつも泣かせていました。今となっては少し反省しています。でも大抵は嘘泣きだったんです。可愛そうな自分を演じて母に訴え、私達を陥れていたのです。

そんな腹黒い弟も今は成長し、私達は普通に接しているのですが、事あるごとに昔のことを持ちかけ、あのときはこうされた、本当にいつも意地悪された、とグチグチ言ってきては優位に立とうとします。気づけば私や2番目の弟のことを“おい”とか“お前”とか呼び威張っています。私達も多少の後ろめたさがあるので“お前”と言われても普通に喋っていますが、冷静に考えるとこれも腹が立ちます。一体どうしたらいいのでしょうか?」

 

佐藤:僕の家は3人兄弟で長男なんですけど、青柳さんも3人ですよね?

 

青柳:そう、男3人兄弟。

 

佐藤:僕も男3人兄弟なんですけど、僕の家は絶対服従系なんですよ。

 

荘口:何歳なんですか?

 

佐藤:僕が今年で24、21、18かな?なので3つ離れてるんですけど。だからもしこれから先ちょっとでも生意気になってこようもんならすぐにボコボコにします。

だからアドバイスできることは1つですね。昔意地悪してて、弟さんはこの方と2番目の弟さんのことを怖いと思ってるはずなんですね。小さい頃の思い出ってなかなか拭えないんで…もう一度思い出させてやればいいんですよ。

 

青柳:(笑)

 

荘口:やめなさいそういうの(笑)

「お前また泣かすぞ」みたいなことを言うってことですか。

 

佐藤:はい(笑)

お前は従えられる側の人間だぞって(笑)だからもう一度長い時間をかけて調教…(笑)

 

荘口:調教はやめなさいってそのワードは!

 

佐藤:でもそれが一番ですよ。手っ取り早いですし。また虐められたいかっていう脅しが必要です(笑)

 

荘口:青柳さんどうなんですか?

 

青柳:いやぁ、これなんて説明すればいいんでしょうね?

 

荘口:青柳さんのところも兄弟結構年が離れてるんですか?

 

青柳:離れてますね。7,9かな?で俺が一番下なので。

喧嘩は多少ありましたけど、そんな多くはなかったです。

 

荘口:じゃあ今会っても仲悪くないですか?

 

青柳:全然。普通に家来る?とか家来て、とかありますよ。

 

佐藤:兄弟間で仲が悪くなるっていうのが想像できないです。…まぁ、絶対服従なんで。

 

荘口:青柳さんは上のお兄さんとかに反発とかもなかったんですか?

 

青柳:ほぼなかったですね。

 

荘口:青柳さんから見て、どうしたらいいと思いますか?

佐藤さんに聞いても話が調教にしか行かないから(笑)

 

佐藤:それが一番手っ取り早いと思うけどなぁ。

 

青柳:まぁ…唯一の家族というか兄弟ですから、大切にしていただいて。

でも、「おい」とか「お前」って言われるのも確かにムカつくので、またこれ長い年月をかけて調教していく…

 

荘口:やめなさいよ(笑)

悩み相談のメール来なくなるから!そんなことばっかり言ってると(笑)

 

青柳:でももう大人なんでね、弟。「おい」「お前」はやめたほうがいいかもしれないですね。

 

佐藤:もしかしたら弟がまだ思春期真っ只中で、お姉ちゃんとかお兄ちゃんとかに「お姉ちゃん」とか言えなくなってるのかもしれないですよ?

 

青柳:そうか!今きっとそういう時期なんでしょ。

 

荘口:はい。調教はやめてくださいね。