第290回 平成ノブシコブシ登場!俺はこういう人間だ!

「青春」

 22時からニッポン放送で放送されている「ミュージック10」で木曜パーソナリティの渡辺満里奈さんが、この日スタジオでカラオケ企画がありました。そこで岡村さんの大好きな「真っ赤な自転車」を歌うと聞いて生放送のスタジオに駆けつけた岡村さん。

青春の思い出がいっぱい詰まったおニャン子クラブの「真っ赤な自転車」を聴いて、青春時代の思いがよみがえってきて胸がキュンとした岡村さん。

 

岡村「あれを聴くとぎゅーってなって学生時代を思い出すんです」

矢部「学生時代やな~」

実は先日ニッポン放送の入り口で満里奈さんに会って、ふと思い出し。学生時代に欲しかったおニャン子クラブが着ていた憧れの洋服セーラーズの服をネット通販で探したのだと言います。今ではかなりの価値がついていて流石に手が出なかったようです。

 

岡村さんにとっておニャン子クラブは青春のアイドルの象徴なんですね。

 

「駐在さんが千秋楽」

 先週末、東京ドームで嵐がラストライブをやっている中、近くのIMMシアターで「TAKASHI」がひっそりと千秋楽を迎えました…。

 

大阪から来ていただいている演者さんもいたため、千秋楽の前日に打ちあげを行ったのだそうです。そのため千秋楽の日は打ち上げを予定していなかったのですが、結局ジミーさんと「行きましょうか」と軽く打ち上げることに。

 

岡村「それで原西さんに“ちょっと行かへん?“と誘うと、原西さんは”今から”散髪いれてるねん“って言われてん。これ原西さんの怖いところなんやけど」

矢部「まさに“オレはこういう人間や”やな」

 散髪があると断られ、散髪終わるぐらいに電話ちょうだい!と言われて「どういう事や??」と困惑しつつ、ジミーさんと2人で食事に行くことに。なんだか変な気まずさを抱えながら、途中原西さんに連絡をしてみると、散髪終わりに来てくれて千秋楽は3人での打ち上げとなりました。

 実は初日の後にも焼肉にいくという話になり、何人来るかな~と言って焼肉に行く事にしましたが、その時も結局集まったのは3人…。これは座長が人気がないのではないか?と思われても仕方のない状況な気もします。

 

 

「紙世代ナインティナイン」

 

少し前にも話題になりましたが、ナイナイさんは基本スケジュールを紙でマネージャーさんから貰っています。今ほとんどの芸人さんはデータでスケジュールを共有しているため、紙でスケジュールをもらっているのはごく一部の芸人さんなのだそうで、若い世代からすると紙でスケジュールをもらっているのは信じられないのだそうです。マネージャーさんも手間が増えるため大変。すると‥

 

矢部「俺…もうデータでええで!」

岡村「やめとけって。…じゃあ…相方はデータ!俺は紙!!」

 

2人であーでもないこーでもないと、スケジュールを紙かデータかと話ていたところ、結論岡村さんは紙!という事になりました。

 

「平成ノブシコブシが登場!」

 

登場するなり、スケジュールを紙かデータかどちらでもらっているかという話をされるノブコブさん。

吉村さん「絶対データの方がいいですよ!」

徳井さん「僕も機械には弱いので。でもメールできてます。2週間ごとに」

岡村「紙でもらったらええやん!」

徳井さん「マジで老害っていわれますよ」

吉村さん「お前飛ばしすぎだぞ!」

来るなり絶好調の徳井さん。「思ったことをいう」スタイルの徳井さんは、淡々と岡村さんへ老害であることを説きます。ネットの打合せもうまく入れずアタフタしながらもノブコブさんは時代に乗っていっているようです。

 

上の世代として昔のスタイルで紙スケジュール派を貫こうとする岡村さんと、時代に乗るべきだというノブコブさん。この攻防はぜひタイムフリーでお聴きください!

「俺はこういう人間だ!」

 

この日はコーナー「俺はこういう人間だ!SP」皆さんからのハガキを紹介していこうと思ったその矢先に…

 

吉村さん「紙だ…そうか!紙の集団なのか!スタッフさんも含めて!」

徳井さん「ラジオって台本とかで大量の紙を使いますもんね」

岡村「でも来たメールとかをスタジオに入れるには紙が必要やねん」

徳井さん「わかりますよ。でもpadとかで…」

吉村さん「徳井!ここはひいとけ!」

と、「データVS紙」はここにも派生!文化としての紙にはノブコブさんも理解があるのですが、紙を多用するナイナイさんに「紙の集団」というイメージを持ったようです。ハガキを紹介しながら、イマドキの先輩後輩について、吉本の先輩後輩についての話がたくさん聞けたコーナーになりました。

 

その他もインテリアコーディネータさんにシンプルな部屋を依頼した岡村さんが理解できないと質問が止まらない徳井さん。リスナーからのメールで慕われる先輩を目指す岡村さんは「軍団を作るべきか否か」の話になりました

 

徳井さん「団員みたいなのは向いてますよね。軍団っていうと山さんとかじゃないですか。でも岡村さんの場合は下に…」

岡村「もう言わんといて」

吉村さん「あと団長ってぐいってきますよね。後輩の予定とか考えないし」

徳井さん「そういうのも言葉難しいですけど、長は気にせず“オレと一緒にいれて幸せだろ”ってぐらいの人がいいのかもですね。岡村さんは気にするじゃないですか。それだとまあ下っ端…違いますね」

吉村「違います!」

矢部「後輩気質なんじゃない?」

岡村「モグライダーのともしげと一緒や!俺きょう寝られへんわ」

言葉を選びに選んでいた結果「下っ端」という絶妙のワードを出してきた徳井さん。「ミスりましたすいません!」と言っていましたが、会話の内容では対立しているものの、なんだかとっても相性が良さそうな岡村さんと徳井さんなのでした。

パーソナリティ