第283回 幻のネタが炸裂!?あのちゃんから山下達郎まで! 愛したひとは 清水ミチコ!

 

「ナカアキ」

岡村「昨日フジテレビで収録をしていて、その後ロケに行ったじゃないですか…」

前日、テレビの収録現場に元マネージャーの田中さんが現れました。この現場には関係が無かったはずなのですが、なぜか手にはお弁当を…。そしてその後ナイナイさんは中目黒でロケだったのですが、「ほな乗って行っていいですか?」と言い、そのままロケ車に乗り込み一緒に中目黒まで行ったのだそうです。

岡村「こんな事あります?」

矢部「彼はあのず太い感じがいいんかな~」

岡村「どこまでのタレントのクラスならやられんのかな?明日ラジオで言いますって言っておいたわ」

現在は吉本ではなくラポネで働いている田中さん。アカデミー賞の時も岡村さんに偽情報を流して岡村さんを振り回した事もある田中さんですが、リスナーにもお馴染みのキャラクターですね。長年の付き合いからの行動かとは思いますが、岡村さんは「俺は舐められてるんかな?」とブツクサ。すると矢部さんが…

 

矢部「俺もそもそも後輩やん。サッカー部の。それでお笑いの世界に先輩を誘うって普通じゃないやん。…オレ舐めててん」

岡村「しばいたろか!55歳になって…

矢部「55歳で知る衝撃の事実」

 

矢部さん曰く、サッカー部なのにダンスばかりを踊っていた岡村さん。サッカーをガチでやっていた方ではなかったため、少し舐めていたところがあったのだそうです。岡村さんのキャラクターもあるのかもしれませんね。

 

 

 

 

幻のネタが炸裂!?あのちゃんから山下達郎まで! 愛したひとは 清水ミチコ!

 

この日のゲストは清水ミチコさん!矢部さんは先日、原口さんのライブでお会いしたとの事ですが、岡村さんはものすごく久しぶり!

清水さん「暗かったよね~。大阪ですごいやつらが来るっていうのは聞いてて。でもあの感じだったから、ものすごくプライドが高いのかなって思ってた」

 

岡村「東京を信用してないのもあって、ものすごくバリアを貼ってた」

清水さん「自分のバリアでつぶれてんじゃん」

矢部「何もできないのに舐められないようにしてたんです」

 

ナイナイさんが東京に出てきたばかりの頃「浅草橋ヤング洋品店」という番組でご一緒させていただいていた清水ミチコさん。当時はなんだか暗くて不機嫌な感じだったナイナイを見守っていただのだそうです。

 

岡村「何であんな(曲を出す)流れになったんでしたっけ?」

清水さん「そうなんだよね、私もすごいイヤでさ~。私はお笑いの歌がやりたいっていうのがあって、タレントさんが調子に乗って歌うのとかイヤだったんだよね」

矢部「それは3人一致してたんですね」

 

その当時、3人で「やりたくない」と言おうと打合せに行ったのだそうですが、その場で歌を拒否する事ができず、歌を歌うことになってしまったのだそうです。ナイナイは味方がいない、緊張しているような状態だったため、なかなかうまくいかなった時代だったのだそうです。

 

その時は話せなかった当時の暗黒時代の思い出を清水さんに聞いてもらい「よくやめなかったね~」と数十年越しに言ってもらえました。

 

 

昔の話を終えた後には、ミチコさんのモノマネを堪能させていただきました!

大竹しのぶさん、桃井かおりさん、黒柳徹子さん、あのちゃんなど数々のスターから甲子園のサイレンまで。基本的にその人が好きで、その人になりたいと思ってモノマネになるのだそうです。

清水さんとたくさんお話して、若かりし頃の事も思い出したナイナイさん。尊敬する先輩と楽しい時間が過ごせました。

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