松坂桃李、「菅田将暉ANN」5回目もやっぱり暴走 今度は「幽遊白書」か?

2019年10月16日 18:10

 

10月7日(月)深夜、俳優の菅田将暉がパーソナリティを務めるラジオ番組「菅田将暉のオールナイトニッポン」(ニッポン放送・毎週月曜25時~)に、俳優の松坂桃李がゲストで生出演。同番組に登場するたびに、ディープな「遊戯王」トークを繰り広げることで注目されている松坂だが、5回目の出演だったこの日も期待通りの展開となった。

毎回、出演映画の宣伝をそこそこに、ドハマりしている人気モバイルアプリゲーム「遊戯王デュエルリンクス」の魅力を語って帰ってしまうことから、菅田からは「暇になるとカードゲームの話をしに来る」と言われるほど。

今回は、出演映画「蜜蜂と遠雷」と「HELLO WORLD」の宣伝を兼ねた出演だったが、冒頭から「しっかりと『遊戯王』の話をしなきゃいかん」と意気込んだ松坂。菅田に促される形で何とか番宣を始めたものの、やはり「遊戯王」トークが始まってしまった。

菅田:どんな映画なんですか?

松坂:どれから行きますか?

菅田:『蜜蜂(と遠雷)』でしょう?

松坂:ああ、『蜜蜂』から。

菅田:評判もすごくいいように聞きますよ。

松坂:そう、有難いことにね。これはクラシック映画です。4人の天才ピアニストがそれぞれの思いをかけてコンクールに挑むという。その中には天才と呼ばれているんだけれども、1回ちょっと離脱してしまった天才ピアニストだったり、努力型の天才だったり。で、僕は天才じゃない方の役なんですけども。

菅田:天才たちの物語の中の『才能とは何か?』っていう。それはたしかに面白いテーマですね。

松坂:面白いですよー。

菅田:ちゃんと今日は映画の宣伝をするじゃないですか。

松坂:宣伝部の人にめちゃくちゃ言われたのよ。

菅田:『言われたのよ』とか言っちゃダメですよ(笑)。でも、やっと出演5回目でまともに番宣してくれましたよ。

松坂:そりゃしますよー。

菅田:いや、今までしてないから僕は言ってるんですよ!

松坂:いやいや、今回はだって「オファー」ですから。ちゃんとしゃべりますよ!

菅田:なるほどね。じゃあもう1個の『HELLO WORLD』は? 声優として……。

松坂:ああ、『HELLO WORLD』? どんな映画か? うーん……ざっくり言うと、『遊戯王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』みたいな感じですよね。

菅田:……なんですか?

松坂:え?

菅田:『あーあ……』ですよ、もう。SNSでは『あーあ……』って5000件ぐらい来ていますよ。

松坂:SNSでは『あーあ……』かもしれないけど、デュエリストは「ああーっ!!」だと思うよ。

菅田:あはははは(笑)。えーっと……、ディメンション?

松坂:『THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』。

菅田:それは何カードですか?

松坂:これはカードじゃないのよ。これは『遊戯王』の映画があったのよ。どれぐらい前だろう? 3、4年ぐらい前ですかね?

映画「HELLO WORLD」を、アニメ「遊戯王」の映画「THE DARK SIDE OF DIMENSIONS」で例えた松坂に、「映画を映画で例えるって、一番やっちゃいけないですよ?」とツッコミを入れた菅田。

その後、松坂は解き放たれたように映画「THE DARK SIDE OF DIMENSIONS」のストーリーや、アプリ「遊戯王デュエルリンクス」の最新情報を紹介。最後は、「最近ハマっているんですよ、『幽遊白書』」と嬉しそうに、アニメ「幽遊白書」のエンディング曲「アンバランスなKissをして」をリクエストし、楽曲が流れる中を退場。この日もスタンドプレーに振り回されっぱなしだった菅田は「最後にまた新しいの出すなよー!」と悲鳴を上げていた。