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星野源、長谷川博己、新田真剣佑、浜辺美波がドコモCM出演1周年を振り返る さらにハワイロケのおねだりも!?

2019年10月11日 21:50

 

10月11日(金)、NTTドコモの『2019-2020冬春新サービス・新商品発表会』のトークセッションに、星野源、浜辺美波、長谷川博己、新田真剣佑が、吉澤和弘社長と共に出席した。

4人が出演するCM『星プロシリーズ』の放送が始まり1年ということを受け、セッションは「星プロのこれまでをまとめてみた。」というVTRからスタート。星野演じる星Pのナレーションに乗せ映し出される、新田演じるドニマル、長谷川演じるコスモフ、浜辺の演じるモンジュウロウのこれまでの活躍を受け、星野は「周りの人からも声をかけられ、どんどん浸透していっている感じがしている」とこの1年を振り返った。

そして、話題は新機種の『○○なのに✕✕の一面』という撮影の合間に知ったお互いの意外な一面がテーマに。星野から見た長谷川は「スマートなのに、めちゃくちゃマニア。以前、共演した際、映画の熱を語る所を見て、スマートだけど熱いものを胸にたぎらせている人」だと語った。

逆に長谷川から見た星野は「歌もすごいのに、絵もすごい」と最近星野が始めたInstagramでのドラえもんの絵について言及。星野が「馬鹿にしてるでしょ?」と返すと「いや、個性的だなと(長谷川)」「褒め言葉として受け取っておきます(星野)」と掛け合いになり、さらに司会者からも「星野画伯の絵を楽しみにしましょう」と言われ、「画伯って完全にいじってますよね」と突っ込むと会場は笑いに包まれた。

また、浜辺から見た新田は「甘党なのに激辛好き」。逆に新田から見た浜辺は「明るいのに一人が好き」といったエピソードも飛び出し、吉澤社長は「思っても見なかった一面を知れて嬉しい。こういった意外な面も今後の星プロシリーズに盛り込めたらいいなと思いました」と今後のCMへの意気込みを語った。

続いて、ユーザーの毎日に寄り添ってくれるAIサービス“my daiz”にちなみ「こんな気遣いアリ?ナシ?」というテーマでのトークに。『仲の良い友人との旅行プラン。相手に合わせるのアリ?ナシ?』というお題について、「アリ」と答えた星野は、「全部やってくれる人が多い。逆に計画立てるのができない。だから相手に任せる。僕が気遣うことは……ないかもしれません笑」とコメント。逆に「ナシ」と答えた長谷川は「こう見えてサプライズ好きなんです。調べまくるのが好きで、で、計画立てて相手に披露するのが好き。まあマニアック過ぎて引かれることもありますけど」と再びマニアックな一面を披露した。

また、トークの中で、司会者が星野の名前を「どうですか?“ほその”さん?」と呼び間違えてしまい、「ほその? 僕が好きな細野晴臣さんですか? 細野さんは50周年なんですがよろしくおねがいします」と、尊敬する細野晴臣への愛を語る場面もあった。

終始、笑顔に包まれたトークセッション。最後に長谷川は「ますます魅力的な製品をお届けするドコモと一緒になってコスモフを演じていきたい。ただ、一回自分が居ないCMがあったんで、リストラされたのかと思ったんですけど、リストラされないように頑張りたいです」と自らのキャラの悲しい現状をアピール。

星野は「星プロシリーズも絆みたいなものが深まっていて、それが画面にも出ていくと思うので、楽しみにしていて下さい」と今後の意気込みを語りつつ、「あと個人的なことなんですがハワイが実現していないんです。ハワイで撮影するというお話があったんですけど……」とおねだりすると、吉澤社長が「いつか必ず実現しましょう」と慌てる一幕も。

1周年を経て、どんどん絆が深まる星プロメンバー。今後ハワイでのシーンや様々なアプローチでの展開も待っているかもしれないので、引き続き、彼らの活躍を楽しみに待ちたい。