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「東京ゲームショウ2019」岸明日香、大橋彩香、松嵜麗など超豪華ゲストが「Xperia」ブースに集結!

2019年09月13日 21:30

 

世界最大級のゲーム展示会「東京ゲームショウ2019」が、9月12日(木)に千葉・幕張メッセで開幕。会場のホール5にある、スマートフォン「Xperia」ブースでは、今年も「ニコニコ生放送」などでも生配信されるトークショーが行われ、グラビアアイドルの岸明日香、声優の大橋彩香、松嵜麗といった豪華ゲストが続々と登場。このステージ模様を現地レポートする。

Xperiaブースには今年も美人コンパニオンが並ぶ

12日の11時~12時30分まで行われたステージでは、吉田尚記(ニッポン放送アナウンサー)と、タレント・真鍋摩緒の2人がMCを担当し、スペシャルゲストとして岸明日香と、フリーアナウンサーの清野茂樹が登場。

「荒野行動」の初期設定をイメージしたという岸明日香

現在、岸はバトルロイヤルゲーム「荒野行動」のテレビ番組「荒野行動女子部~初代女子戦隊集結~」(BSフジ)に出演中だが、今回はその「荒野行動」の初期設定をイメージしたコスチュームで登場。笑顔で銃を構えるポーズも決め、会場を大いに沸かせた。

岸明日香 銃を構えるポーズも披露

番組「荒野行動女子部」に出演する前から、「荒野行動」の大ファンだったという岸。ゲームを始めたきっかけについて「女の子がみんな『荒野行動』をやっていたんですよ。ヘアメイクさんとかスタイリストさんタレントさんも全員やっていて、これはやらないと話がついていけないというくらい人気だったから」とエピソードを明かし、勢いでやったことがそのままハマり、夜な夜なプレイをしているという。

まずはMCの吉田が、スマートフォン「Xperia 1」の端末で「荒野行動」を体験。「Xperia 1」は世界初4K有機EL搭載という、スマートフォンの常識を超える高画質で、ディスプレイは21:9のサイズと、ゲームのビューイング範囲がかなり広くなる仕様。この特徴から、吉田は「Xperiaなら視野が広いので、物理的に強くなる可能性がある。他の端末でやるよりも横が広い。『荒野行動』みたいなゲームは両サイドが見えている、見えてないで勝負が決まったりするから他の端末でやるよりも物理的に強い可能性がある!」と期待を語った。

MCの吉田尚記アナウンサーも「荒野行動」をプレイ

ところが、実際のプレイでは腕前を披露できなかった吉田。たびたび岸から「アイテムをまずは拾ってください」、「レベル2のリュックをとってください!」、「この銃では勝てないと思う」などのアドバイスを受けたが、どこへ向かっても誰にも遭遇しない状況が続き、強制終了に。ただただ安全な荒野を、吉田が一人で行動するという謎の現象に、会場で笑いが起こった。

交代して岸がプレイ。さすがの「荒野行動女子部」メンバーで、ゲームが始まると手早く武器や装備をかき集めて戦いに備えた。移動する際には2階から飛び降りたり、ガラスを突き破って次々と隣の建物を捜索すると、この豪快なプレーに観客たちも思わず感心の声を漏らした。しかし、先ほどの吉田と同じで、なぜか敵に遭遇しない状況がしばらく続いたが、意地を見せて敵を一人倒した。

大勢の前で「荒野行動」をプレイした岸明日香

14時~15時30分まで行われたステージでは、先ほどに続いて吉田尚記アナウンサーと、声優・中村繪里子がMCを担当。スペシャルゲストには声優の大橋彩香、松嵜麗が出演した。

吉田尚記アナウンサー(左)、中村繪里子(右)

ゲーム好きで知られる大橋が“課金の状況”について聞かれると、「私は支えるタイプです!」と課金をよくしていると回答。最近の課金状況について「美容にもお金を使うようになりました。課金も若干しつつ、自分磨きの方にも目を向けられるようになりました」と女子力をアピール。以前は1日3,600円も課金していたことを明かすと、MCの中村から「予算が高い!」と驚かれた。

“スマホ好き”で知られるMCの吉田が、スマートフォン「Xperia1」の優れたゲーム機能性として、4KHDR有機ELを採用した大迫力のゲーム体験ができることを力説した場面では、松嵜が「インカメラもきれいですか?」と質問したのをきっかけに、実際に「Xperia1」で自撮りをする流れに。想像以上だったという仕上がりに、松嵜は「言っても、そこそこでしょう? と思ったけど、めっちゃきれいでした。インカメラとは思えない!」と驚いていた。

「東京ゲームショウ2019」のXperiaブースでは、「Xperia1」を使って、「#コンパス 【戦闘摂理解析システム】」、「IdentityV 第五人格」、「荒野行動」、「クロス×ロゴス」といった全部で11タイトルのゲームを体験できるゲームコーナーがあるが、松嵜と大橋もゲームにチャレンジ。カーレースゲームの「アスファルト9:Legends」を選び、まずは松嵜がプレイ。スマホとは思えない美麗なディスプレイを見て、「超きれいだね、実写みたい!」と驚きながらも、見事なハンドルさばきで、爽快感のある走りを見せた。交代して大橋もプレイをし、ドリフトや加速をする技を披露して会場から拍手が送られた。

Xperiaブースでは全11タイトルのゲームを体験できる

2019年秋配信予定の新作ゲームアプリ「クロス×ロゴス」の魅力を発信するコーナでは、同ゲーム内で声優を務める田村奈央、東大クイズ王の鶴崎修功、ディレクターの後藤裕之氏、プロデューサーの安藤武博氏が登場。後藤氏は大ヒットゲーム「ことばのパズル もじぴったん」の生みの親として知られており、「クロス×ロゴス」で安藤氏とタッグしたことで、言葉のパズルゲームが本格RPGへと進化している。

声優の田村と、東大クイズ王の鶴崎について安藤氏は「今一番遊んでほしい2人。(鶴崎は)しりとりの鬼だから、超絶頭脳の人でも楽しいということを。田村さんにはライトなゲームプレイヤーでも遊べるということを、日本語を知っていれば誰でも遊べるというところを楽しんでもらいたい」と紹介。

実際に田村が「クロス×ロゴス」に挑戦することになったが、「ゲーム苦手なんですよ……。先日も ニコ生に出た時に、とんでもないプレイをしていまして」と苦笑い。ところが、次々と文字を完成させてゲームでは勝利し、「私でもできる!」と笑顔。「すごい面白いですね。そのつもりで(文字を)入れていなかったのに、新しい言葉を知ることができますね」と感想を語ると、安藤氏は「広辞苑とタイアップしているので、ちゃんと勉強できます!」と遊びながら言葉の勉強もできることを、満足そうにアピールした。

Xperiaブースの番組ラインナップ

「東京ゲームショウ2019」は9月12日(木)から15日(日)まで、千葉・幕張メッセで開催。(※一般公開は14日・15日。)ホール5にあるXperiaブースでは、豪華ゲストを招いてXperiaにまつわるトークショーが行われ、この番組模様は「ニコニコ生放送」、「YouTube」、「TwitterのPeriscope」で生配信される。14日は、元乃木坂46の伊藤かりん、声優の加藤英美里、15日は、声優の立花理香、春野杏といったスペシャルゲストが登場する。

■Xperia 公式サイト
https://www.sonymobile.co.jp/

■Xperia TGS2019特設サイト
https://www.sonymobile.co.jp/event/tgs2019/

【ニコニコ生放送】
・9/14(土) 11:00からの配信ページ https://live.nicovideo.jp/watch/lv321714312
・9/15(日) 11:00からの配信ページ https://live.nicovideo.jp/watch/lv321714335