伊藤健太郎が明かす、アメリカで奇跡の再会を果たした「アナザースカイII」秘話

2019年08月18日 11:30

 

俳優の伊藤健太郎がパーソナリティを務める「伊藤健太郎のオールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送・毎週月曜27時〜)が放送。テレビ番組のロケで訪れたアメリカ・ユタ州で友人と偶然再会したエピソードについて伊藤が語った。

この7月1日の放送の前日、6月30日に22歳の誕生日を迎えた伊藤。リスナーから多くのお祝いメッセージが寄せられるとともに、番組スタッフからはサプライズプレゼントを渡される場面もあり、伊藤は驚きながらも感謝を伝えた。

そんなお祝いムードが続く中、6月28日(金)には伊藤にとって念願だったという紀行バラエティ番組「アナザースカイII」(日本テレビ系)に出演したことを報告。中学時代に留学していたアメリカ・ユタ州を再訪した伊藤は、当時の記憶を辿りながらホームステイした家を探し当て、ホストファミリーに7年ぶりに再会したことを明かした。

「すごく濃いユタ州での生活を送らせてもらいました。ホームステイ先で一番よく遊んでいたお兄ちゃんのマイケルと会っている場所も(番組で)オンエアされていたんですけど、本当にあれは、本当に“アポイントなし”だったんですよ! もう学校サイドにも『わかりません』って言われたし、まさかいるとも思わなくて、『いたらいいな』というのと、記憶の中で『ここらへんかな?』って言って、だんだん思い出していった感じで……本当に奇跡的にあんなふうに会うことができて、めちゃくちゃ嬉しかったです。

(その後)マイケルから、『アナザースカイIIがアメリカじゃ見られないんだけど、どうやって見ればいいの?』ってメールが来ました(笑)。『アナザースカイIIを見た』って言ってくれる人たちもたくさんいて、意外とみんなが電話をくれたりしてすごく嬉しかったです」

その後、伊藤は6月26日(日本時間27日)に開かれた映画「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」のワールドプレミアに参加するため、ロサンゼルスを訪れていたことも明かし、アメリカで多くの刺激を受けたことを大興奮の様子で語っていた。