Kis-My-Ft2が担当した「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」最終募金総額は8,815万8,161円

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昨年2018年11月1日(木)から、ニッポン放送をはじめ全国のラジオ局11局で、目の不自由な方が安心して街を歩けるように『音の出る信号機』などを設置する募金を呼び掛けていたチャリティ・キャンペーン「第44回ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」の募金受け付けが1月31日(木)をもって終了し、この3カ月間に寄せられた募金総額は8,815万8,161円となった。

これにより「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」の累計募金総額は45億8,147万8,178円となった。お預かりした浄財は、全日本交通安全協会や日本点字図書館などを通じ『音の出る信号機』の設置や、本を音声朗読した『声の図書』、『立体コピー機』など、多数の視覚障害者用機器などに使われる。

Kis-My-Ft2が担当した「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」最終募金総額は8,815万8,161円

ニッポン放送の「第44回ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」は、「Kis-My-Ft2のオールナイトニッポンPremium」(毎週金曜18時~20時30分)を担当するKis-My-Ft2をメインパーソナリティに迎え、昨年2018年12月24日(月・祝)の正午から翌25日(火)の正午までの24時間の特別番組を生放送した。

今回のテーマは「ありがとうは魔法のコトバ」、当日は萩本欽一、榊原郁恵、ゆず、サンドウィッチマン、オードリーなど多くのゲストがスタジオを訪れ、 Kis-My-Ft2と共にチャリティへの協力を呼びかけつつ様々な「ありがとう」のメッセージを届けた。

さらに24日の夜には第22回と第23回の「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」メインパーソナリティでもあり、Kis-My-Ft2の事務所の先輩の中居正広がサプライズで出演したほか、25日の午前0時からはKis-My-Ft2が『クリスマススペシャルライブ』と題して、この日のための生歌メドレーをスタジオで披露するなど、文字通り、内容盛りだくさんの24時間の生放送はリスナーにとって『最高のクリスマスプレゼント』となった。

25日(火)のエンディングでは筑波大学附属視覚特別支援学校の児童たちと合唱をすることを約束したKis-My-Ft2の千賀健永がこの日のために練習を重ねたピアノ伴奏に合わせ、同校の児童17人とKis-My-Ft2のメンバーで『ジングベル』を合唱。子供たちの元気一杯の歌声にスタジオは一体感に包まれ、感動の涙と笑顔の中、24時間の生放送は幕を閉じた。

「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」の主旨に賛同頂いたリスナーの皆様からは、ニッポン放送本社やこの2日間に展開した『愛の泉』などの募金拠点での募金をはじめ、現金書留、銀行振り込み、JCBカード、セブン銀行の「クリック募金」、インターネットチャリティオークションなどを通じ、多くの浄財をお預かりした。

特別番組概要

・番組名:目の不自由な方へ音の出る信号機を ニッポン放送「第44回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」
・テーマ:ありがとうは魔法のコトバ
・放送日時:2018年12月24日(月)正午~翌25日(火)正午 生放送
・パーソナリティ:Kis-My-Ft2
・アシスタント:ニッポン放送 煙山光紀
・番組ホームページ:https://www.1242.com/musicthon2018/
・番組ハッシュタグ:#ミュージックソン

■『ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』とは

「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」は、目の不自由な方が安心して街を歩けるように『音の出る信号機』を設置する基金を募るチャリティ・キャンペーンです。

昭和50年(1975年)からスタートした「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」は、毎年11月1日から翌年1月31日までの3ヶ月間に渡って展開されており、ニッポン放送では、チャリティへの関心が高まるクリスマス・イブの12月24日正午から翌25日クリスマスの正午まで、ニッポン放送ゆかりの方をメインパーソナリティに迎えて24時間のチャリティ生放送を実施しています。

また、全国のラジオ局がその趣旨に賛同しており、北海道・STVラジオ、青森放送、IBC岩手放送、ラジオ福島、ラジオ大阪、和歌山放送、広島・中国放送、香川・西日本放送、福岡・九州朝日放送、ラジオ沖縄に、ニッポン放送を加えた全国11局のラジオ局が各局独自の「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」を放送しています。

これまでにお寄せ頂いた浄財は45億万円に上り、その全額が寄付され、これを基金に、昨年までに3,131基の『音の出る信号機』を設置しました。しかし『音の出る信号機』の老朽化と、それに伴う新たな信号機設置のため、設置個所はなかなか増えていません。また『声の図書』『立体コピー機』など多くの視覚障がい者用教育機器も贈って参りましたが近年は機器のデジタル化に伴い『デジタル立体コピー』や、お送りした『声の図書』の劣化により、それをCDなどのデジタルフォーマットに変換し有効に利用し続けて頂くための『デジタル録音図書編集用パソコン』なども必要です。

つまり、目の不自由な方の安全を守るため、目の不自由な方の快適で知的な生活を保障するためには、まだまだ「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」による募金が必要な現状が続いています。

なお、今回のキャンペーン・募金受け付け期間は、2018年11月1日(木) ~2019年1月31日(木)でした。

ラジオ・チャリティ・ミュージックソン

2022年12月24日正午~ 24時間生放送

目の不自由な方が安心して街を歩けるように『音の出る信号機』を設置する基金を募るチャリティ・キャンペーン「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」のニュースをお届けします。

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