ラジオ・チャリティ・ミュージックソン

目の不自由な方が安心して街を歩けるように『音の出る信号機』を設置する基金を募るチャリティ・キャンペーン「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」のニュースをお届けします。

パーソナリティ・Kis-My-Ft2 で24時間生放送スタート! ニッポン放送「第44回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」

2018年12月24日 13:14

 

テーマは『ありがとうは魔法のコトバ』
~目の不自由な方へ音の出る信号機を~

目の不自由な方たちが安心して街を歩けるように『音の出る信号機』を設置するため、毎年12月24日の正午から25日の正午まで生放送でお送りするチャリティプログラム「ニッポン放送 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」。今年で44回目を迎える同番組のパーソナリティはKis-My-Ft2が担当する。今回のテーマは『ありがとうは魔法のコトバ』。

この24時間生放送に向け、目の不自由な方たちを取り巻く現状への理解を深めるべく、個別に積極的な事前取材するなど、時間をかけて準備をしてきたKis-My-Ft2。本番直前には7人全員でこれから始まる24時間生放送への意気込みを新たにした。

そして、24日(月)の正午の時報と共に、Kis-My-Ft2のメンバーが心に思う『ありがとう』のメッセージを一人ずつ伝え、平成最後の「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」はスタートした。Kis-My-Ft2メンバー一人一人がそれぞれの形で「視覚障がい」について向き合ってきた取材の模様は24時間生放送の中で「君と僕のありがとう物語~キスマイグッドセブン~」と題して、本人達のレポートにより紹介される。

今年のテーマ『ありがとうは魔法のコトバ』にちなみ、リスナーから『ありがとう』にまつわるメールを募集している。リスナーから寄せられるメールはKis-My-Ft2のメンバーがラジオを通じて伝えていく予定となっている。(メールのあて先は 44@1242.com )

また、様々なゲストも登場。Kis-My-Ft2とトークを繰り広げながら、共に募金への協力を呼びかけていく。さらに、24日(月)深夜にはKis-My-Ft2のクリスマススペシャルライブも予定している。

 

「ニッポン放送第44回ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」は25日(火)正午までの生放送。キャンペーン期間、募金の受付は2019年1月31(木)までとなっている。募金の方法など、番組の詳しい情報は公式ホームページ(https://www.1242.com/musicthon2018/)をご参照いただきたい。

この放送はラジオではFM93.0 AM1242 ニッポン放送のほか、パソコン、スマホからは radikoでお聴きいただける。

■チャリティ・オークションも実施
ヤフーオークションにおいて、ニッポン放送のパーソナリティや、ゆかりの方々のサイン付きグッズなどのチャリティ・オークションを開催中。
詳しい情報はこちら→ https://www.1242.com/musicthon2018/

番組概要

・番組名:「目の不自由な方へ音の出る信号機を ニッポン放送 第44回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」
・サブタイトル:ありがとうは魔法のコトバ
・放送日時:2018年12月24日(月)正午~翌25日(火)正午 (24時間生放送)
・パーソナリティ:Kis-My-Ft2
・アシスタント:ニッポン放送 煙山光紀
・番組HP:https://www.1242.com/musicthon2018/
・番組メール:44@1242.com
・番組ハッシュタグ:#ミュージックソン

・予定ゲスト (出演予定順)
24日(月) 萩本欽一、ゆず、わたなべちひろ、サンドウィッチマン、オードリー
25日(火) 増田太郎、榊原郁恵

番組趣旨 ~『ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』とは

「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」は、目の不自由な方が安心して街を歩けるように『音の出る信号機』を設置する基金を募るチャリティ・キャンペーンです。昭和50年(1975年)からスタートした「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」は、毎年11月1日から翌年1月31日までの3ヶ月間に渡って展開されており、チャリティへの関心が高まるクリスマス・イブの12月24日正午から翌25日クリスマスの正午まで、ニッポン放送ゆかりの方をメインパーソナリティに迎えて24時間のチャリティ生放送を実施しています。これまでにお寄せ頂いた浄財は44億9,332万17円に上り、その全額が“とおりゃんせ基金”に寄付され、これを基金に3,131基の『音の出る信号機』を設置しました。