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1ヶ月の留学で、英語はどれくらい上達するのか?

2018年01月22日 16:30

 

英語を勉強しようと思いつつ何も動けていない人や、でもどうやったらいいんだろうと悩んでいる人もきっと多いはず。そんな方に向けて、実際の声を通して、留学や語学学校の魅力をお届けしていく企画をお届けします。Webメディア「allnightnippon.com」と、留学・語学学校の総合サイト「School With」が協力し、新連載でお届けしています。

第2回のテーマは「1カ月の留学で、英語はどれくらい上達するのか?」。School Withで法人営業・カスタマーサポートのマネージャーを勤め、現在は夢を叶え、英語教員として活躍中の金堂宏昭さんにお聴きします。

金堂さんは、英語教師になるために6年間勤めていた会社を辞め、大学の通信制教育学部に2年通い、その間に1ヶ月間フィリピンへ語学留学、そしてSchool Withで法人営業・カスタマーサポートのマネージャーを経て、今は英語教員として働いています。

金堂さんは、どうして30歳で海外留学をされたのですか?

30歳の時に6年間勤めていた会社を辞めて、昔からなりたかった教員になろうと考えました。それで大学の通信教育学部に入り直したんです。既に大学は卒業していたので、調べたところ2年通い直して英語の勉強をすれば、英語の教員の免許を取れるみたいだったので。6年間勤めていた会社を辞めたのは、30歳という節目の年を迎えたことと、その会社が上場したのが重なったためです。かなり葛藤しました。このまま会社に残るのか、それとも新しいことにチャレンジするか。そこで自分が昔やりたかったことって何だったのかなと考えたら、そういえば俺って本当は学校の先生になりたかったな、って思い出したんです。

実は英語が苦手だったのに、英語の教員を目指されたのですよね?

自分がこれまでずっと逃げ続けてきたものが英語だったんです。どうせ教員免許を取るために2年間大学に入り直して学ぶなら、英語を学んでやろうと。英語は本当に苦手で、ほぼゼロから大学で英語を学ぶ感じでした。しかし大学での授業を通じて、ある程度は英語の文法や表現などが分かってきてはいました。大学に通い直して半年たったあたりから、オンライン英会話を受け始めたのですが、自己紹介すら全然上手く話せなくて。自分の英語力に相当ショックを受けましたね。大学ではどうしても座学でのインプット中心の授業になるので、英語で話してアウトプットする機会なんてほとんどありませんでした。それで初めて「留学」という選択肢が思い浮かびました。

留学先にフィリピンを選んだ理由は?

当時はフィリピン留学のことはほとんど知らなかったです。そもそも、「留学ってなんなの?」という感じでした。たまたまフィリピン留学をした知り合いに教えてもらって、留学説明会へ行ってみたんです。実際に話を聞くと、マンツーマンレッスン(先生と生徒が1対1の授業)で英語をみっちり学べること、1ヶ月の留学が15万円からとコスト面が良くて。先生と英語を話す機会が多いフィリピン留学は、インプットばかりしている日本人には行く価値があるかもと感じましたね。それで留学先をフィリピンに決めました。

留学先では、どんな英語の勉強をされたのですか?

実際の授業は、1日の5時間マンツーマンレッスンと、2時間グループレッスンの7時間を毎日。さらにオプションで、朝授業が始まる前に7時から1時間のモーニングクラス、放課後に3時間のナイトクラスも受けていたので、授業が全て終わるのは夜中の11時を過ぎていました。平日は外出禁止なので、もう缶詰状態でしたね。授業だけでトータル11コマ、計11時間の勉強を、朝から晩まで1ヶ月間やっていたことになります。授業の復習も、授業の間にある10分ほどの休み時間や、昼休みなどをうまく使って時間を捻出してこなしていました。まさか社会人で30歳を過ぎてから、こんなに英語を勉強するとは(笑)

マンツーマンレッスンではどんなことをするのですか?

マンツーマンレッスンは初めて受けましたが、英語で自己紹介すら上手くできなかったです。先生を前にして正直どうしていいのかわからなかったですね。フィリピン人の先生は、生徒のレベルに合わせて分かりやすい英語で話してくれるので、伝えたいことのニュアンスは何となく分かりましたが。マンツーマンなので、自分から話さないと会話が進まず、とにかく頑張るしかありませんでした。授業中は、先生との会話中に自分が使った英語表現を、先生に正しく書き起こしてもらい、それを覚えることで自分のものにしていきました。また基本的に予習はせず、復習をメインにして勉強していました。先生に書き起こしてもらったのを覚えて言ってみたり、先生の発音した表現を録音してそれを聞いて暗記してみたり。短い留学期間で少しでもスピーキングに慣れるように、勉強方法や進め方を自分なり工夫していました。

1カ月の留学で、英語はどれくらい上達しましたか?

英語力に関してはある程度想定通りで、さすがに1ヶ月で英語をスラスラ話せるようにはなりませんでした。ただ、自分の考えを英語で伝えられるようにはなったので、その目標は達成しましたね。同時に自分の英語力の現状も分かったので、まだまだ勉強しないといけない、という危機感も強く持つようになりました。

フィリピン留学から帰国後は、英語力を少しでも維持するためにオンライン英会話を毎日必ず、朝晩2回やっています。留学前と比較してそれなりにスムーズに話せるようになったので、留学の成果を感じています。留学してから英語の勉強方法も変わり、アウトプット重視の勉強を意識しています。例えば、簡単な単語や表現でも、自分で言葉に出してみたり、その単語で文を作ってみたり、自分なりに表現して使えるよう心がけています。

留学を考えている方へのアドバイスをお願いします

日本で英語の勉強をしていると、怠けてしまいがちです。留学のためにまとまった時間を取ることは難しいかもしれませんが、1週間の短期留学でも、複数回行くことで、その都度英語学習へのモチベーションを高めるなど、マインドセットすることができます。

フィリピン留学は、普段英語を話す機会があまりない日本人にとっては、英語の基礎力を上げるには最適な場かもしれません。英語学習へのモチベーションを上げたり、少しでも英語を話せるようになるためにも、ぜひ留学へ一歩踏み出してみるのはいかがでしょうか。

School Withではイギリス留学、アメリカ留学、カナダ留学、オーストラリア留学、ニュージーランド留学、アイルランド留学、マルタ留学など合計8カ国を扱っています。カリキュラムや費用、留学経験者の口コミなどの情報提供、留学地を選ぶ診断コンテンツや各種人気学校ランキング、 そして専門カウンセラーによる個人・法人の留学相談を通して、School Withは一人ひとりにベストな留学を応援しています。

取材・文:三上泰徳(School With)
※留学・語学留学の総合サイト「School With」内「留学ブログ」より

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<School With留学応援キャンペーン概要>
応募期間:2018年1月15日(月)~2018年2月28日(水)
応募URL:https://schoolwith.me/campaigns/allnightnippon

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