三四郎・相田、THE MANZAIの配当金を明かす「封筒を開けたら23円」

2017年10月02日 17:30

 

28日(木)深夜放送のラジオ番組『SUPER BEAVER 渋谷龍太のオールナイトニッポン0(ZERO)』に、お笑い芸人で、オールナイトニッポンでは毎週金曜日深夜3時からの放送枠を担当する、三四郎の「相田周二」がゲストに出演。下積み時代に経験したアルバイトの話や、漫才コンクールに出場した際の配当金を話題に盛り上がった。

三四郎は2013年に、深夜の人気バラエティ番組『ゴッドタン』(テレビ東京系)に出演してブレイク。現在は、バラエティ番組の他にも、ナレーションやCM出演など活躍の場を広げている。

この日の放送では、相田と渋谷の“年表”が用意されていたことからそれぞれの下積み時代の話題に。相田は2005年にコンビを結成してからはカード会社のコールセンターで働いたり、一方の渋谷は5年間、居酒屋でアルバイトをしながらのバンド活動だったという。

渋谷:アルバイトをしていたとき、不思議な気持ちになることがありませんでしたか?自分はどちらが本業なのか、と

相田:分かる

渋谷:自分では“バンドマン兼フリーター”だと思っていたのに、アルバイトを一生懸命していると“フリーター兼バンドマン”って思ったりして……

相田:いや、そうだよね。フリーターの方が稼ぎ多いからね

渋谷:バンドでは、全くお金が入ってこなかったから……

相田:俺も、給料明細をもらって、封筒に入れられて手渡しされたんだけど、めちゃくちゃ軽かったのね。で、バッて封筒を開けたら23円しか入っていなくて

渋谷:ん?

相田:23円

渋谷:23円って……僕が知っている23円?

相田:そう。みんな共通認識の23円

渋谷:まじ……

相田:謎の明細に『THE MANZAI』の配当金だと書いてあって

渋谷:『THE MANZAI』とか『M-1グランプリ』って、テレビでも普通に放送されているものなのに

相田:そう。何でこの配当金が発生しているのか分からない

渋谷:確かに(笑)

相田:“配当金”って書いてあったんだけれど、『何だこれ?』って。23円だから、そこを突き詰めることもなく(笑)

芸人のブレイク前の給料事情といえば、少なすぎることでよく話題に上がるが、“23円”には流石に驚いたようで、下積み時代を「暗黒時代」「辛かった」と言って振り返っていた。

今回の放送に相田がゲストで呼ばれたのは、パーソナリティの渋谷が、1994年に任天堂から発売されたロールプレイングゲーム『MOTHER2 ギーグの逆襲』への熱い愛情を共有できる人、ということで招かれたのだが、途中、ゲーム中のBGMが流れると「あーー!!良い曲!」と大興奮。そして、「サターンバレーにいる、“どせいさん”に教えてもらって……」「好きなシーンは、トンズラブラザーズかな」「ああ~!借金まみれのトンズラブラザーズね」と、ゲームをプレイした人にしか分からない話題で盛り上がった。

これまでに渋谷は、隙あらばMOTHER2を話題に出してはリスナーやスタッフ陣から「分からない・・・」と、冷たく扱われてきたが、相田という味方を得て、ここぞとばかりにお気に入りのゲーム愛を語っていた。

この日の放送は、期間限定でradikoタイムフリーサービスで聴くことができる。

<期間限定!radikoタイムフリーで聴く>
番組名:ニッポン放送「SUPER BEAVER 渋谷龍太のオールナイトニッポン0(ZERO)」
放送日:9月28日(木)27時~28時30分
パーソナリティ:SUPER BEAVER・渋谷龍太
タイムフリー:http://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20170929030000
番組HP:https://www.allnightnippon.com/shibuya/