人気バンド・SUPER BEAVER渋谷、10-FEETのツアー参加に「本当に名誉」

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21日(木)深夜放送のラジオ番組『SUPER BEAVER 渋谷龍太のオールナイトニッポン0(ZERO)』で、先日のSUPER BEAVERの全国ツアーライブで共演したバンド「10-FEET」への思いやエピソードが語られた。

人気バンド・SUPER BEAVER渋谷、10-FEETのツアー参加に「本当に名誉」

9月15日に千葉LOOKで開幕した、リリースツアー「SUPER BEAVER『真ん中のこと』Release Tour 2017 ~ラクダの、中心~」。千葉公演は全席ソールドアウト、チケット当選確率も2%で、これを受けてライブ中には、追加公演が開催されることも発表された。

このワンマンライブを皮切りに、2日目は神奈川県F.A.D YOKOHAMAで『SCANDAL』と、3日目は京都府 KYOTO MUSEで『10-FEET』とのツーマンライブが催行。10-FEETといえば音楽1997年、地元・京都で結成し、現在も京都に拠点を置いて活動、2007年夏には、関西最大規模の夏フェス『京都大作戦』を立ち上げるなど、地元愛溢れるその活動スタイルも有名。そんな彼らが大切にする地域でのライブに、快く駆けつけてくれたことに深く感謝した様子で渋谷が語った。

「ようやく全国ツアーが始まりまして、このあいだはSCANDALと10-FEETとライブをさせてもらいました。沢山の方に力を貸してもらって成り立っています。

我々SUPER BEAVERは高校生のときに組んだバンドで、『何かをやってみよう』と一番最初にスタジオに入ってやってみた曲が10-FEETの曲でした。結局、コピーはしていないんですけれどね。出来なかったんです、出来るわけがない(笑)でも、これをまずはやってみようと集まって始まったバンドの先輩が、自分たちのツアーに……。

地元を背負う“京都の10-FEET”ということをしっかり理解した上で声をかけさせてもらいました。本当に名誉だなと思っていますし、感謝しています。僕らの大事なツアーに、しかも京都で出てくださったことを本当にうれしく思うし、ライブを見ていてもグッとくるものがありました。」

高校生だった当時、10-FEETの曲をコピーすることは出来なかったもの、SUPER BEAVERの結成当初を語るには欠かせない憧れのバンドが、年月を経て自分たちのステージに招くことができたことに渋谷は感動しきりだった。

また、全国ツアー「SUPER BEAVER『真ん中のこと』Release Tour 2017 ~ラクダの、中心~」での“会場BGM”へのこだわりについても語った。

会場BGMとは、開場してからライブが始まるまでの間に流れている曲のことをいうが、今回は“ロックンロール縛り”にしているという。楽曲は渋谷が選んだそうで「今回のミニアルバム『真ん中のこと』はbpm(曲のテンポ)にもこだわっているので、わりと初めからボルテージを高く、体が動きやすいBGMにしようと思って」と、知っていれば本番前からも楽しめる裏話を明かした。そして、そのうちの1曲として、1970年代にUKパンクの火付け役となったロックバンド、ドクター・フィールグッドの『She Does It Right』をオンエアで紹介した。

この日の放送は、期間限定でradikoタイムフリーサービスで聴くことができる。

<期間限定!radikoタイムフリーで聴く>
番組名:ニッポン放送「SUPER BEAVER 渋谷龍太のオールナイトニッポン0(ZERO)」
放送日:9月21日(木)27時~28時30分
パーソナリティ:SUPER BEAVER・渋谷龍太
タイムフリー:http://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20170922030000
番組HP:https://www.allnightnippon.com/shibuya/

また、来週9月29日(木)の放送は、お笑い芸人で、オールナイトニッポンでは毎週金曜日深夜3時からの放送枠を担当する、三四郎の『相田周二』がゲスト出演する。これまでに渋谷はラジオの中で、1994年に任天堂から発売されたロールプレイングゲーム『MOTHER2 ギーグの逆襲』への思いを熱く語っては、番組のリスナーやスタッフ陣から冷遇されてきたが、今回は同じく“MOTHER2好き”と知られる相田に加勢してもらうようだ。

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