娘さんをさそって金巻芳俊さんという彫刻家の展覧会に行ったという満里奈さん
若い女の子が体がひとつでたくさんの顔、表情を木彫りの彫刻でリアルに刻み、普通の顔をしていても実はいろんな感情が渦巻いているという思春期の感情表現の作品を、今、思春期の真っただ中の娘さんにも観てもらいたいと思ったとのこと
そこで今日は「親子で行きましたっ!やりましたっ!」というお話をリスナーのあなたからもうかがいました
・母を誘って北関東の「道の駅」によく行きます 野菜やお惣菜を買ったり足湯に入ったり、ソフトクリームを食べたりと何か楽しいです
・親子で何年かに1回必ず行くのはスマホの機種変です 母はスマホに設定するいくつかのパスワードがわからなくなって、いつも私に叱られています
・ラジオで流れていたダンス教室の案内に、私は「これだ!」とひらめいてしまい、20代だった娘がつきあってくれました
親子で通ったのは何とベリーダンス教室です 私は自分のつかめるお腹の露出も気にせずに先生のエキゾチックはダンスに魅せられ3年間娘と仲良く続きました
娘の結婚を機にやめましたが娘の結婚披露宴では先生とメンバーの皆様に踊っていただき私も黒留姿で踊りまくり、とても良い宴になりました
・かみさんと娘には内緒で毎年夏に息子と男二人で旅行してます「妻に言うといちいちうるさい、めんどうだ」が私たち父子の合意したオピニオンです
式根島、富山の氷見、千葉の保田の小学校を改装した宿泊施設、善行寺などなどに行って男同士で酌み交わすお酒はおいしいですよ
・古希を過ぎ、3月末で無職となりました 誕生日とか父の日とかいつも娘が気にかけてくれるのですが、珍しく息子が気にかけてくれてオンラインプレゼントをもらいました さらに娘の企画で、独立している息子&娘と家族4人で久しぶりにレストランで会食、ありがたいお祝いとなりました
あとどれくらい生き延びられるかわかりませんが人生楽しまねばと思った次第
さまざまな親子の楽しい、時にあたたかい様子がうかがえるメールをたくさんいただきました いつもありがとうございます!

(2026年6月18日放送分選曲リスト↓↓↓)
M1 バカンスはいつも雨 / 杉真里(1982)
M2 ロックリバーへ / 大杉久美子 (1977)
M3 Home To Us / Paul McCartney & Ringo Starr (2026)
M4 Dear My Friend / Every Little Thing(1997)
M5 恋人たちの森 / ミミ(1974)
M6 ジェットコースター・ロマンス / KinKi Kids(1998)
M7 碧いうさぎ / 酒井法子(1995)
M8 希望の轍 / サザンオールスターズ(1990)
M9 夢みるマイボーイ / 榊原郁恵(1980)
M10 I Knew It, I Knew You / Taylor Swift(2026)
M11 君の隣にいたいから / SHISHAMO(2006)
M12 風に折れない花 / 鈴木祥子(1992)