福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ 毎週土曜日23時30分から25時までオンエアー。
魂ラジブログ
2010年5月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
カテゴリー
・すべて表示
・魂ラジレポート
・福山雅治インフォメーション
・魂ラジインフォメーション
・最愛
・5年モノ
・スタッフ日誌
・小原信治の草の根広告社
 
ニッポン放送がインターネットで聴けます!!
すべて表示
5月3日 魂ラジレポート
ライブの裏側は見たい?見たくない?
F「GWは道標ツアー&稲佐山DVDですよ、お前ら。」

世の中がGWに突入する前の4月28日、福山さんのライブDVDが2枚同時発売されました。
様々なテレビ番組でDVD発売の話題が取り上げられたこともあり、なかなか好調な売れ行きだということです。しかし、その行く手を阻む異星人が現れました!

F「発売日28日のデイリーランキングでは道標が1位、稲佐山が2位。29日のデイリーランキングは2位が稲佐山、3位が道標ツアーで『アバター』が1位。一日天下。」
S「福山vs.キャメロン。」
F「ちくしょー。」
S「世界と喧嘩してますね(笑)」
F「ちくしょー。攘夷じゃ! 神州日本の地を踏み荒らそうとしちゅう。」
S「いや、海外も何もあれはほかの星の話ですから(笑)」

『アバター』は『タイタニック』を抜いて興行収入1位を獲得した超話題作だけに、この戦いは厳しいものになりそうです。
とは言っても、多くの方がDVD発売を首を長くして待っていてくださったことは嬉しいことです。

○ラジオネーム:ゆうさん(三重県・17歳)
「やっとDVD届きました!ずっとずっとずっと待っていたので、幸せで頭がヘンになりそうです。去年はライブに行けなかったので、DVDで福山さんを見ていると自然に涙が出ていました。夜中に一人で号泣しながら見ました。福山さんは歌がうまくてカッコ良くて優しくて…すごすぎます!バンドの皆さんのクオリティーもすごく高いですね!福山さんの声、ギターはもちろん、井上さんのキーボードにも聞き惚れました。私も次回はライブに参加したいです!今は何となく恥ずかしいし、福山さんは年上なので、「ましゃ」って呼べていないのですが、ライブでは叫びたいと思います。」

F「そうね、ライブに来たときの醍醐味っていうのは、誰はばかることなく『ましゃ』って叫べるってことね。」
S「普段はなかなか『ましゃのファンなの』って言ってもね。」
F「ましゃっていうのは浸透してないですからね。世間一般的にはましゃって誰のことかわからないですよ。」
S「ファンの中では定着しているけども。それが、はばかることなく大きな声で言えるのがライブ。」
F「そうです。泣きながら『ましゃ』と叫べるのはライブだけ。」

○ラジオネーム:ありささん(愛知県・20歳)
「道標ツアーと稲佐山DVD初回限定版を発売日前にフライングゲットしました!去年の稲佐山DVDの映像には満面の笑みを浮かべた自分が映っていました!あんなに笑顔の自分を見るのは初めてです。ましゃと会場にいたお客さんと素敵な夏の思い出が作れた上に、こうしてDVDにまで映ってしまったので、稲佐山のDVDは宝物です。」

F「あぁ、本当!映ってたのは良かったですね。」
S「ちょうど良い場所、結構前の方にいらっしゃったんでしょうね。」

涙を流しながら見たり、ライブに参加した思い出に浸りながら見たり、とそれぞれの楽しみ方ができるのはDVDならではかもしれません。

今回のDVDの初回限定版の目玉は、何と言っても特典映像。道標ツアーにはツアードキュメント、稲佐山には2000年の稲佐山ライブ映像が収録されていています。
特に、福山さんが以前話していた衝撃の衣装“着るストッキング”が収められている2000年の稲佐山ライブについてはたくさんの感想が寄せられました。

○ラジオネーム:みさきさん(埼玉県・15歳)
「DVDすごく良かったです!ライブ前の打ち合わせの映像も入っていましたね。ひとつのライブにすごくたくさんの打ち合わせだとか工夫がされているんだなぁと感じ、ましゃの思いが伝わってきました。稲佐山の終盤には花火も上がり、終わりの切なさを感じ、感極まって泣きそうになりました。が、その直後に2000年のましゃを見て驚愕…。何ですかあれは!前にましゃが言っていましたが、さっきまでの感動が一気にどこかにいってしましい、爆笑してしまいました。しかも、『追憶の雨の中』に入るやいなや、ただでさえ透けている服の上からバシャーと水を浴び、ぁぁああ!!やめといたほうがいいって!!ほんとに脱ぐの?ねぇそれ脱ぐの?って感じでした。上は濡れて透けてるし、下半身はびしょびしょでピチピチになってるし、あれは目のやり場に困ります。伝説です。」

S「あの映像を商品化するかどうか、すごく迷われたという。」
F「あえてのですよ。この前ジミ・ヘンドリックスの曲がCDで出たように。」
S「あっ、発掘されたという意味では。こんなのあったんか!っていう(笑)」
F「そうです。同じです。『えっ?ジミ・ヘンドリックスの新譜が出んの?』みたいな。それと同じです。あえてですよ。好きで出してるんじゃないですよ(笑)俺を見てってやってるわけじゃないです。」
S「自信満々にやってるわけじゃないんです。」
F「むしろ恥ずかしいですよ。」

“着るストッキング”については多くの方が驚いたようですが、
「想像していたより変じゃなかったです。むしろかっこよかったです!」
とごく少数の方からは好評でした。どちらにしても、恥ずかしながらもあの映像を世の中に公開した福山さんの勇気ある決断を褒めたたえましょう!(^^)!

今まであまり表に出ることがなかったライブの裏側が明かされたこともあり、「兄貴に一生ついていきます!」と言わんばかりの迫力あるメールが寄せられたのは、道標ツアーの特典映像について。

○ラジオネーム:れおとさん(埼玉県・19歳)
「初めて兄貴のツアーの裏側を見ることができ、本当に感動しています!兄貴の音楽にかける情熱!そしてファンを大切にする心!とても強く感じました!中でも兄貴が言った『常に同じでありたい、来てくれた人に差をつけたくない!』という考えに心が熱くなり、ますます兄貴の虜になりました!兄貴マジ最高です!」

F「兄貴ってなんか照れ臭いね。」
S「漢字で書くとさらにスゴイですね。兄貴の音楽にかける情熱。兄貴といつも同じでありたい。兄貴の虜!」
F「これ完全にこっちですよ。」
S「兄貴の虜になりました、って19歳が!」

○ラジオネーム:ゆうさん(千葉県・18歳)
「道標ツアーと稲佐山のDVD、2枚とも初回盤を買いました!W特典のポスターとオルゴールもとっても良かったです。道標ツアーのDisk3を見て、本当に感動しました。特にリハーサルの映像を見るのは初めてだったので、こうやってライブが作られていくんだなぁと思い、なんだか涙がでてきました。また、どの会場でも一番後ろの席まで行って、私たちお客さんからどう見えているのかを気にしてくれている心遣いも嬉しかったです。去年道標ツアーに参加することができて本当に良かったと思いました。GWは出かけないでDVDをゆっくり見て過ごしたいと思います。」

S「ライブの裏側って今までもラジオでは話されていましたけど、実際に映像であんなに見せるのって初めて?」
F「裏側を見せるのっておかしくない?っていうのが元々あったんですよ。裏側を見せる必要がないじゃないですか、我々は。一生懸命作って、表側だけで判断してもらえればいいじゃないですか。裏側見れば、『大変なんだな。頑張ってるんだな。』って分かりますよ。ほかのアーティスト、俳優さんもものすごく頑張ってますよ。僕はその裏側を見せるのはいやだな、ってずっと思ってたんです。でも、今回は20周年でもあるから特典をつけたいということで、今まで出してないものを。」

完成したものを見て判断してもらえればいい、と語っていた福山さんですが、
「どんな思いでツアーをやっているのかな?」
「打ち合わせやリハーサルってどれぐらい時間をかけているのかな?」
と、裏側まで知りたくなるのがファン心理というものです。
「ライブの裏側を知れて良かったです。感動しました!」という意見がたくさん寄せられたことを告げられると…

F「そうですか。見たいですか?たしかに見たいなっていう気持ちは分かりますよ。僕だって格闘技の選手の練習風景とか、どんなトレーニングをしているのかすごく見たい。見たいですよ。」
S「見たいんじゃん(笑)」

結局、人のことは気になってしまうものなんですね(^^)

今年のGWはお出かけ日和が続きそうですが、
「GWなんて道路は渋滞しているし、どこに行っても人ばっかりで出かけたくない…」
「いつも仕事でゆっくり休めないから、たまには家でのんびりしたい!」
そんな“GWは家で過ごす派”の方もライブDVDがあれば楽しく過ごせそうですね(^^)
まだまだDVDに関する質問など、メールを受け付けております!

メールは
masha@allnightnippon.com
まで。

明日は、福山さんのモノマネが炸裂した『ひとり龍馬伝』をお届けします。
お楽しみに☆
投稿時間:2010-05-03 21:59:39
 
Copyright © 2014 Nippon Broadcasting System, Inc. All Rights Reserved.