吉田尚記のコミパラ!

年間約500冊の漫画を購入する生活を20年以上続ける”マンガマニア”で、「マンガ大賞」の発起人でもあるニッポン放送・吉田尚記アナウンサーと、元千葉ロッテマリーンズのキャッチャーで漫画好きな里崎智也さんが、毎週1冊オススメの漫画を紹介する番組です!この番組を聴けば、アナタもお気に入りの作品に出会えますよ!

『傘寿まり子』著者・おざわゆき先生スペシャルインタビュー!(音源あり)

2018年1月10日 13:20

年間約500冊の漫画を購入する生活を20年以上続ける“マンガマニア”で、“マンガ大賞”の発起人でもあるニッポン放送アナウンサー吉田尚記と球界きっての“漫画好き” 里崎智也さんが毎週1冊オススメの漫画を紹介する「講談社presents 吉田尚記のコミパラ!with 里崎智也」。

この記事では、2017年12月29日(金)に放送された特別版「講談社presents 吉田尚記のコミパラ!with 里崎智也~年の瀬のオススメ漫画~」の前半パートの内容をご紹介する。

前半パートで特集したのは、『BE・LOVE』で絶賛連載中の『傘寿まり子』(著:おざわゆき)。

作者は、父親のシベリア抑留体験を元に描かれた『凍りの掌 シベリア抑留記』で文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞を受賞され、2015年には、その『凍りの掌 シベリア抑留記』と母親の戦争体験を元に描かれた『あとかたの街』で第44回日本漫画家協会の大賞も受賞されているおざわゆき先生。

今回、当番組では、おざわゆき先生本人をゲストにお迎えし、インタビューをさせて頂いた様子をお届けした。
インタビューでは、おざわゆき先生が『傘寿まり子』で主人公を“傘寿(80歳)”にした理由や“おばあちゃん”という設定を活かしたネーム作りに悩んだことなど、著者本人にしか語ることが出来ない貴重なお話を聴くことが出来た。

『傘寿まり子』の作者・おざわゆき先生をゲストにお迎えした「吉田尚記のコミパラ!with 里崎智也~年の瀬のオススメ漫画~」の模様は、こちらから聴くことが出来る!

“傘寿(80歳)”のベテラン作家・幸田まり子の家出から始まる物語『傘寿まり子』は、第5巻まで好評発売中である。