吉田尚記のコミパラ!

年間約500冊の漫画を購入する生活を20年以上続ける”マンガマニア”で、「マンガ大賞」の発起人でもあるニッポン放送・吉田尚記アナウンサーと、元千葉ロッテマリーンズのキャッチャーで漫画好きな里崎智也さんが、毎週1冊オススメの漫画を紹介する番組です!この番組を聴けば、アナタもお気に入りの作品に出会えますよ!

年末年始で漫画読むならこの2冊!12月29日(金)14時~16時「吉田尚記のコミパラ with 里崎智也~年の瀬のオススメ漫画~」 特番放送!

2017年12月26日 14:20

年間約500冊の漫画を購入する生活を20年以上続ける“マンガマニア”で、“マンガ大賞”の発起人でもあるニッポン放送アナウンサー吉田尚記と球界きっての“漫画好き”里崎智也さんが毎週1冊オススメの漫画を紹介する「講談社presents 吉田尚記のコミパラ!with 里崎智也」。

当番組の特番が、12月29日(金) 14時00分から16時00分まで、『ニッポン放送イヤーエンドスペシャル 講談社 presents 吉田尚記のコミパラ with 里崎智也~年の瀬のオススメ漫画~』年末拡大版として放送する。普段は毎週日曜日の20時から20時10分という10分の中で1冊を紹介していく中、今回は年末特番ということで2時間と時間を大幅に拡大。さらに作者ご本人も招いて注目の2冊のマンガを大特集する。

前半に紹介する作品は『BE LOVE』に連載中の、おざわゆき先生最新作『傘寿まりこ』。「傘寿」とタイトルにあるように主人公は“80歳”を迎えたベテラン作家・まりこ。孤独死問題、息子夫婦・孫夫婦間での住宅問題、高齢者の労働環境など、今や切っても切り離せない高齢化の問題をまりこの“冒険”という形で柔らかくかつ大胆に描く本作。「これまでにない主人公像、だけど、実はものすごく現実的なストーリー」が生まれた経緯や背景についておざわゆき先生に話を伺っていく。

モデルの一人となった母親の話、近年の高齢者のバイタリティ、行動範囲の広さ、ファッションetc。「年を取る」ことがどういうことか、そして前向きなヒントとなる話も多数飛び出し、吉田・里崎も40年後・傘寿の頃の自分の姿を思い描く場面も。後期高齢化社会の中で、新しい生き方のヒントを提示してくれる『傘寿まりこ』。マンガ世代の若者も、主人公まりこと同じくらいの高齢の方にも読んでもらいたい一作だ。

そして、後半紹介するのは『イブニング』にて連載中の小林まこと先生最新作『JJM女子柔道部物語』。

こちらは12月17日(日)に小林まこと先生、よしもとクリエイティブ・エージェンシーの柔道芸人・あいすけを招いて行われた番組の公開収録の様子をO.A.。

かつて『1・2の三四郎』『ホワッツ・マイケル』『柔道部物語』など大ヒットを連発し、一度は引退したと言われる小林まこと先生待望の新作ということもあり、この度、再び描き始めた理由を直撃。そこには初の女子柔道・金メダリストとなった恵本裕子さんとの出会いが鍵となっているそうなのだが、そのきっかけから本人の伝説まで衝撃エピソードのオンパレード。さらに、公開収録ならではの特別企画として名シーンを写真で再現する『勝手に実写化』企画も実施。柔道のマンガということで、恒例(?)の吉田が投げられる場面も。制作秘話から勝手に実写化まで合わせ技一本の公開収録。是非『JJM女子柔道部物語』を手に、その様子を思い描きながら聴くとより楽しさが倍増するかも。

様々な行事などでバタバタする年末も、是非番組を聞きながらこの2冊をチェックして、明るく楽しい年の瀬を迎えてほしい。

そんな『ニッポン放送イヤーエンドスペシャル 講談社 presents 吉田尚記のコミパラ with 里崎智也~年の瀬のオススメ漫画~』は、12月29日(金)14時00分から16時、ニッポン放送にてオンエアされる。

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