吉田尚記のコミパラ!

年間約500冊の漫画を購入する生活を20年以上続ける”マンガマニア”で、「マンガ大賞」の発起人でもあるニッポン放送・吉田尚記アナウンサーと、元千葉ロッテマリーンズのキャッチャーで漫画好きな里崎智也さんが、毎週1冊オススメの漫画を紹介する番組です!この番組を聴けば、アナタもお気に入りの作品に出会えますよ!

『アフタヌーン』編集者が語る“編集者の仕事”と“市川春子”作品の魅力”!

2017年11月1日 13:30

年間約500冊の漫画を購入する生活を20年以上続ける“マンガマニア”で、“マンガ大賞”の発起人でもあるニッポン放送アナウンサー吉田尚記と球界きっての“漫画好き” 里崎智也さんが毎週1冊オススメの漫画を紹介する「講談社presents 吉田尚記のコミパラ!with 里崎智也」。

この記事では、10月26日(木)に放送された特別版「講談社presents 吉田尚記のコミパラ with 里崎智也 秋の夜長のマンガスペシャル」の後半パートの内容をご紹介する。

番組の後半パートで特集したのは、『アフタヌーン』にて好評連載中の『宝石の国』(著:市川春子)!

後半パートでは、ゲストに『アフタヌーン』の編集次長・鈴木直之さんをお呼びし、“編集者”の仕事内容や『宝石の国』について根掘り葉掘り伺った。

吉田アナウンサー曰く、“漫画の歴史がひっくり返る”ような凄い発想が詰まった『宝石の国』について、実際に初めて目にしたときの印象を鈴木さんに伺ったところ、鈴木さんは、「良く言われるんですけど――、性別がどうとか、宝石がとか、あんまり気にならなかったですね。読み物として面白いなと思って」と当時の素直な感想を語った――。

また、鈴木さん曰く、編集者には“質問型”と“提案型”の2つのタイプがあるらしく、“質問型”の鈴木さんは、「作品は作者のモノ」と考え、その作品の良さや特徴が読者に正しく伝わるように作者と打ち合わせを重ねているとのこと。

さらに、“編集者”の鈴木さんが“漫画家”市川春子先生の作品を担当することになった当時のエピソードや鈴木さんが感じた“市川春子”作品の魅力など、ここでしか聴くことが出来ないスペシャルトーク満載の放送となった。

吉田アナウンサーと里崎智也さん、『アフタヌーン』の編集次長・鈴木直之さんの3人のトークの模様は、こちらから聴くことが出来る。

『宝石の国』は、現在、7巻までが好評発売中となっており、さらに、11月20日には、市川春子先生の魅力的なイラストが詰まったイラストレーションブックの発売も予定されている。

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