吉田尚記のコミパラ!

年間約500冊の漫画を購入する生活を20年以上続ける”マンガマニア”で、「マンガ大賞」の発起人でもあるニッポン放送・吉田尚記アナウンサーと、元千葉ロッテマリーンズのキャッチャーで漫画好きな里崎智也さんが、毎週1冊オススメの漫画を紹介する番組です!この番組を聴けば、アナタもお気に入りの作品に出会えますよ!

『いぬやしき』作者・奥浩哉先生のスペシャルインタビュー(音源あり)!

2017年11月1日 13:15

年間約500冊の漫画を購入する生活を20年以上続ける“マンガマニア”で、“マンガ大賞”の発起人でもあるニッポン放送アナウンサー吉田尚記と球界きっての“漫画好き” 里崎智也さんが毎週1冊オススメの漫画を紹介する「講談社presents 吉田尚記のコミパラ!with 里崎智也」。

この記事では、10月26日(木)に放送された特別版「講談社presents 吉田尚記のコミパラ with 里崎智也 秋の夜長のマンガスペシャル」の前半パートの内容をご紹介する。

番組の前半パートで特集したのは、『イブニング』で連載されていた『いぬやしき』(著:奥浩哉)。

10月からアニメ放送がスタートしており、2018年には、木梨憲武さん&佐藤健さんをメインキャストに実写映画も公開予定の『いぬやしき』。

本作の主人公は、イケメンでも美少女でもなく、家庭でも会社でも冴えない58歳の男、犬屋敷壱郎。ある日、彼は謎の飛来物体と遭遇してしまい、未知の機械で出来たサイボーグの体になってしまう。現代の科学技術を遥かに上回る力を手に入れた犬屋敷は、己の生きる意味を求めて人々を救い始める──。しかし、その一方で、犬屋敷と同じくサイボーグとなってしまった高校生、獅子神皓は、自分に敵対する人間を殲滅するために殺戮を繰り返す──。『いぬやしき』は、そんなサイボーグの体となってしまった相反する2人──、犬屋敷壱郎と獅子神皓の物語となっている。

作者は、一大ムーブメントを巻き起こした『GANTZ』の作者でもある奥浩哉先生。今回、当番組では、奥浩哉先生に貴重なお時間を頂き、吉田アナウンサーがインタビューをした様子をお届けした。

インタビューでは、奥浩哉先生が“漫画家を目指したきっかけ”や“アシスタント時代のエピソード”、“『いぬやしき』を連載するに至った経緯”などここでしか聴くことが出来ない貴重なお話が数々、飛び出した。

『いぬやしき』の作者・奥浩哉先生に吉田アナウンサーがインタビューしている模様は、こちらから聴くことが出来る!

鬼才・奥浩哉先生が人間の本質に挑んだ『いぬやしき』は、全10巻が好評発売中である。

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