保田圭が語る『モーニング娘。』に入って学んだ事や母親になる実感とは

8月20日の深夜に放送された90分の特別番組では保田圭さんと大原櫻子さんに出演していただきました!
「保田圭のREPROFILE」ではモーニング娘。のOG、女優やモデルとして活躍し、母親になる準備を始めた保田圭さんが出演。理想の女性像や女性の美しさ、モーニング娘。に入って学んだことを語って頂きました。

 

母親になる実感

徐々に母親になる実感が湧いてきています。
お腹が少しずつ大きくなってきているので、ここに生命が宿っているんだなといった実感もあります。

 

妊娠してから変わったファッション

基本的に靴はフラットシューズになりました。
お腹周りが大きくなってきたので、楽な服装が多くなってきて、今日着ているワンピースは素材がジャージのような楽な服になってます。

 

10代、20代から変わってきたファッションへの考え方

年代ごとに好きなファッションは変わっていきました。
20代の時は婚活をしていたので、パステルカラーやヒラヒラした服を多く着ていました。
結婚してからはスカートの丈が長くなって、ズボンはゴム紐のものが多くなりました。(笑)

 

いくつになっても変わらないスタイル

変化していく事に対して抵抗はあまりないです。
メイクもファッションと同じで流行りがあるので、10代の子達がしているようなメイクはできないですが、シャドウの流行りなどはできる限り入れていけた方がいいかなと思って、雑誌を読んで周りに置いていかれないようにしています。


気になるメイクや道具

指で塗れるパウダー状のアイシャドウが、発色もきれいなので気に入って使っています。
コスメやファッションを変えると、雰囲気や気分も変わるので、そういった事も大事なことなのかなと思います。

 

理想の女性像

毎日を大切にしている人です。
結婚前は割と雑に生活していて、食事もほとんど作ったことがなかったんです。
結婚当時、ブログに載せている料理の写真をメンバーが見て、「あれ本当に圭ちゃんが作っているの?」って言われるぐらいまったく別の生活をしていたので、自分でもびっくりしています(笑)

今までは自分を大切にしない生活をしていたので、今は「ちゃんと栄養を摂ろうかな」とか「エステに行こうかな」と自分のために時間を使うようになりました。
そのことに気づけたのが30代になってからだったと思います。

 

女性の美しさ

見た目の美しさもありますけど、内面から出てくる美しさは大事かなと思います。
単純な事ですけど、電車で立ちっぱなしのおばあさんに席を譲ってあげるなど、小さな頃に教わってきたことを今はできなくなってきているのかなと思っているので、心の中は綺麗な人でいたいなと思います。

見た目も少しずつ努力をして、老いと戦っていけたらなと思います(笑)
結婚当初、主人が帰ってくるときは髪の毛を巻いてみたりしていたのですが、最近は髪の毛ボサボサのままお迎えをしているので反省しています(笑)

 

結婚してから幸せだと感じる日は?

毎日ですね(笑)
ケンカになることはないです。
たまにイラっとすることはありますけど、それでケンカになることはないです。

 

料理人の旦那さんに出す料理

最初はすごく緊張しました。
まったく料理をしてこなかったので、包丁を持った瞬間バレてしまうと思いました。
嘘をついてもしょうがないので「お掃除、洗濯、お料理も苦手なんですけど大丈夫ですか?」という話をお付き合いする前にしました。
「その3つは僕ができるので大丈夫です」と言ってもらえたので、心置きなく上手じゃない料理を出すことができました(笑)
料理自体が得意ではないので食器でどうにかごまかせないかなと思って“食空間コーディネーター”という資格を取ったんです。
主人に料理で対抗してもどうにもならないと思ったので、シンプルな料理でも豪華に見せられるようにしています。

 

自身が諦めない事

ネバーギブアップの精神はすごくあります。
モーニング娘。に入った当初は自信のない子でした。
上手く喋れないし踊れなくて、自信のあった歌もみんな上手くて“私は何ができるんだろう”と自信のないところから始まったので、“何か自分にもできることがあるはずだ”ということを探してやってきました。その気持で今も頑張っています。

 

モーニング娘。に入って学んだこと

個性的なメンバーが多くて、最強のグループだったと自慢できるほどの大好きなメンバーとグループでした。
ライバルでもあり、憧れの存在でもあったので、グループ内での自分の役割を多く学びました。
キラキラしたものをたくさん持っている人たちだったので、自分にしかできないものがあるはずだと思いながら頑張りました。

 

妊活中めた夫婦約束

妊活をしていく上で、主人と決めていたのは“夫婦が楽しくいられなかったら意味がない”という話をしていました。
妊活はデリケートな問題なので、意見が食い違ったり、色々な問題が出てくると思うんですけど、もともとは2人の子供が欲しいというところからスタートしているので、「ケンカになったり、ぎくしゃくしてしまうのは悲しいよね」という話をしていました。
そういったことにならないように、「2人が仲良くいられる妊活にしようね」という話をしました。

 

色々な経験を乗り越えて身につけたもの

妊活を乗り越えて主人との絆は強くなったと思います。
婚活するにあたって色々な方の協力を経て授かった命なので皆さんへの感謝の気持ちが増しました。

 

赤ちゃんが生まれてからしたい事

どんなことが起こるのか未知すぎて分からないです。
主人は男の子だったら一緒にスポーツがしたいということは言っていて、女の子だったら私は一緒にお買い物がしたいなと思っています。
性別がまだ分からないので、楽しみにしています。

 

どんな母親になりたいのか?

優しさと厳しさを持って接しなければいけないと思っているんですが、家にいる愛犬にデレデレしてしまい、きっちり叱ることもできないのでついつい甘くなっちゃいそうです。
私の母親はすごく厳しい人だったので、ああいった厳しさもありがたかったなと思います。
将来は礼儀正しい子に育ってほしいです。

 

仕事と子育ての両立

仕事も子育ても両立できたらいいなと思っています。
生まれていないのでまだ分からないんですけど、私も働いて外で勉強しながら子供との時間を大事にしたいという理想はあります。

 

1人の女性として守り続けていきたいもの

結婚した当初に主人と「なるべく変わらずにいようね」という話をしたんです。
変わらないということは難しい事なんですけど、子供だけでなく主人の事も思うようにしていきたいと思っています。