押切もえが語る小説家としての自分、結婚後の変化とは

7月16日の深夜に放送された90分の特番番組では押切もえさんとIMALUさんに出演していただきました!押切もえさんにはファッションやスキンケアのこだわり、小説家としての自分や結婚後の変化について語っていただきました。

 

ファッションへのこだわり

今日のファッションは刺繍の入った民族っぽいトップスにネイビーのワイドパンツです。夏はこういうファッションが多いですね。
CanCamなどではカッコいいファッションが多かったので、一回イメージを変えたいという思いが強くて、いろんなファッションに挑戦するようになりましたね。

ワンポイントと引き算が大切だと思っていて、鏡を見てネックレスが大きかったり目立つものだったらピアスは控えたり、トップスの主張が強ければボトムスは「なに着てたっけ?」くらいの印象の物が良かったりしますね。

スキンケアのこだわり

保湿と擦らないことですね。
昔から肌が傷つかないようにゴシゴシ擦らないようにしていて、朝の洗顔もぬるま湯でパシャパシャ洗うぐらいにして余計な脂を取らないようにしています。
クレンジングも刺激の少ないものにしていますし、ゴシゴシこすらないようにメイクも薄めにしていますね。

押切もえが思う女性の美しさ

佇まいが美しい人や“凛とした”という言葉が使われるような方に惹かれますね。
内側の優しさや温かさに加えて強さがあるような方は居るだけでキレイだなと感じるので、見習っています。

小説家としての押切もえ

子供の頃から本を読むのが好きでしたね。
教科書を配られたらその日に全部読んでしまう子でしたね(笑)

小説は想像で書く部分もあるんですけど、職業によっては細部を知りたいこともあるので自分でアポを取って取材をしました。
「永遠とは違う一日」の中で助産師さんのお話しを書きたいと思い、自分でメールをしてお邪魔にならない時間に行きました。

児童向けの書籍「わたしからわらうよ」

初めての児童向け書籍なんですけど、小学3年生の女の子が主人公なんです。
元々、鳥取県で「あいサポート大使」を務めさせていただいていて、その中で触れ合った方々の感動した言葉や自分が人見知りだったり、心を開けば世界が広がるよということを書いてみた本です。

児童向けなので漢字をひらがなにした方がいいのか、この表現は伝わるかな?などはありましたね。
でも逆に大人向けの小説では書けなかったような子供の時にワクワクしたことなどを盛り込みました。

アクティブな趣味

運動は好きですね。
ホノルルマラソンは2006年と2007年に走ったんですけど、今は相当なトレーニングが必要になりますね。
最近はヨガやパーソナルトレーニングに通っているんですけど、鍛えたいところだけ鍛えられるので、お世話になっています。
座りっぱなしで原稿を書いていると体がおかしくなってしまうので体力づくりも兼ねてやっていますね。

結婚をしてからの変化

1人だと頑張り過ぎちゃう事が多かったんですけど、主人といるとサポートしたい気持ちもあるので、自分に負担をかけないようになりました。
主人の試合はよく観戦しにいきますね。地方で行われる試合は友人とテレビの前でハイタッチしながら観ています(笑)

元々料理や栄養学に興味があったので、資格を持つことで自信に繋がればと思い、アスリートフードマイスターという資格を取りました。
目標としては一汁六菜を心がけていて、仕事も無理せず早めに帰って作っていますね。

今後やってみたいこと

今新たにやりたい事というよりは今やっていることを深めて行きたいなと思っていますね。
小説をもっと書いてみたいなとか、大人になってきてファッションの幅が広がってきたので、モデルの仕事をやってみたいなと思いますね。