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名作朗読アワー『おおかみと七ひきのこどもやぎ』




番組の詳細はRaditalへ!!


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コーナー紹介


★朗読してみた!
 ラジオショッピングの原稿、
 洗剤の取り扱い注意書き、
 定食屋さんのメニュー、
 携帯の契約規約(ろくに読まずにOKのチェックをするやつ)
 ・・・などなど。
身近なものを、大げさなくらい感情をこめて朗読します。

★文学リレー 〜君にバトンタッチ!!
1つのストーリーの書き出しから皆さんに続きのストーリーを考えてもらって、
どんどんとストーリーをつなげていくコーナーです!
最初のストーリーの書き出しは...
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<はじまり>
我輩は猫ではない。
しかし、我輩は猫耳をつけている・・・。
文化祭の出し物で、猫耳カフェをやる事になり、
なぜか女子に混じって、ジャンケンで負けた「男子代表」の我輩が、、、
ゴホン、自分を我輩と呼び慣れていないので、普通に言おう。
文化祭の出し物で、猫耳カフェをやる事になり、
なぜか女子に混じって、ジャンケンで負けた「男子代表」の僕が、
猫耳で接客をする事になってしまったのだ。
もし、こんな所を知り合いに見られたら、たまったモノではない。
しかし、神様はかなりのイタズラ好きなようで、
恐れていた事態がすぐにやってきた・・・

<5月大賞>
「こんちはー!うちの兄貴いますか?」
教室の外から、聞き覚えのある声。やってきたのは、1つ年下の弟だ。
僕は、あたかもそこに用事があるかのように、
自然な動きで教室のベランダへと退避した。
「あぁ、アイツならキチンとした服装で頑張ってるよ~」
お調子者の芹澤が、余計な一言をかましてくれた・・・
「それじゃ、お邪魔しまーす!
兄貴~? あれ?どこだ・・・? 差し入れ持ってきたんだけど~」
弟が教室に入ってきた。大ピンチだ!
こんな姿を観られるわけにはいかない!
だが、またしても神様のイタズラが、ここで発動してしまうのだった・・・

<6月大賞>
息をひそめて、ベランダの隅に隠れる。
気分は、某メタルでギアなゲームの主人公だ。
「あれ~?いないな~... 電話してみよっかな~...」
うわっ!やっばい!!
急いで、ポケットのスマートホンをサイレントマナーに切り替える。
「う~ん・・・ 呼びだしてるけど、出ないな~... 仕方ない、、
すいません、また後で来まーーす」
弟が帰りかけて、ホッとした、その時!
僕の鼻先を、アゲハ蝶が横切った。
へっくし!! ・・・しまった!!
僕のクシャミは、教室をこえて、廊下にも響き渡っていた・・・

<7月大賞>
「あれ?今の声どこから?」
弟が近寄ってくる足音が聞こえる。
マズい、このままじゃ見つかるのは時間の問題だ。
強烈なクシャミを食らったアゲハ蝶が地面を這い悶絶している。
悶絶したいのはこっちの方だというのに......!
そう思いながらアゲハ蝶を睨みつけていた時のことだった。
(聞こえ...ますか......?)
脳内に声が響き渡った。
(聞こえますか?私はあなたの目の前にいる蝶です)
僕は驚いて目を見開く。
よく見れば、飼育係の僕が大事に育てていたアゲパンじゃないか!
(私はもうこれまでのようです。今まで本当にお世話になりました。
些細ではありますが、最後にお返しをさせて下さい。)

<8月大賞>
アゲハ蝶の言葉が、頭に響いた瞬間、まばゆい光が僕を包んだ。
昼下がりの日射しと、気持ちばかりの微風に吹かれ、
気がつくと、ホームルームの真っ最中だった。
議題は文化祭の出し物について。
委員長の上田さんの仕切りのもとテキパキと進められていた。
出し物は喫茶店に決定。 
「どーせなら猫耳とかいいじゃね?」
という芹澤の発言をねじ伏せながら僕はぼんやり考えていた。

さっきまでのあれは、夢だったのか ?だとしては妙にリアル過ぎだった。
「予知夢...なのかな、それともあのアゲハ蝶が...?」
飼育カゴの中では、僕が大事に育てた小さなサナギが
今にも力強く羽化しようとしていた。

<9月大賞>
なぜタイムスリップしたのか...
はたまた、僕がさっきまで観ていたのが夢だったのかは解らないが、
1つだけ解っている事がある。
「このホームルームで【猫耳喫茶】を阻止すれば、あの悲劇は起こらない!」
それに気づいた僕は、
「ドキッ!女子限定【男装喫茶】」
「あえて知的に!【国際化社会の今後についての弁論教室】」
「シンプルisベスト!【なんの変哲もない焼きそば屋さん】」
など、いろいろなアイデアを出したが、どれも
「つまらない」「イマイチ」とダメ出しされまくった。
しかし、最後に苦しまぎれに出した【お化け屋敷】というアイデアが、
委員長の上田さんの感性にハマったらしく、
「じゃあ、さっきのアイデアと仲良くコラボして、【猫耳お化け屋敷】にしよう!」
と話がまとまって、ホームルームは終わった。
猫耳お化け屋敷・・・ 何か猛烈に嫌な予感がする・・・。

<10月大賞>
 「クックックッ・・・愚かな地球人どもめ!
時は来た!
われら、【ネズミーザ星人】が、地球を侵略するのだ!」

僕たちが教室で、あーだーこーだ言っている、その頃。
猛スピードで地球に向かっている宇宙船があった。
そう! 【ネズミーザ星人】である!
太陽系以外の惑星を、次々と侵略している彼らが、
次に目をつけたのが、地球だったのだ!

「ネズミーザ様!大変です!」
「うるさいですね・・・ どうしました、チュチュリアさん?」
「地球を望遠カメラでとらえた映像です! ご覧ください!」

そこに映ったのは、【猫耳お化け屋敷】にむけて、
猫耳をつけて準備している僕たちの映像だった。

「なっ!なんだと!? ネコヤ人ではないか!
戦闘力53万をほこる、我々が唯一苦手としている天敵・・・
ぐぬぬぬ・・・ 地球人め! ネコヤ人を味方につけていたとは!
一旦、引き揚げますよ! ネズボンさん、チュチュリアさん!」

こうして、僕たちの知らないうちに、
人類最大の危機は回避されたのだった・・・

<11月大賞>
ついにやってきてしまった、文化祭当日。
僕は、リアルな「落ち武者」の特殊メイクをした上で、
頭に、まったく似合わない猫耳をつけた。

そして、朝9時。「猫耳お化け屋敷」はオープンを迎えた。
猫耳お岩さんや、猫耳のっぺらぼうに扮した女子たちが
お客さんたちをおどかしながら、萌え萌えさせていく。

出口付近、最後の最後にスタンバイさせられた僕は、
「う~~ら~~め~~し~~や~~~~」
半ばやけくそに、思いっきりおどかしていった。

こうして迎えたお昼12時。
一旦休憩することになった僕は、控え室で、
クラスメートの武内から、不思議な言葉をかけられた。
「お前の落ち武者、すっげー怖かったって評判だよ!
お客さんたちみんな、【落ち武者の肩越しに、長い髪の女の人が
チラッと見える】って言ってたけど、あれ、どうやってやってたんだ?」
    
えっ!? 長い髪の女の人・・・?
その時、今まで感じた事のないような寒気が、背中に走っていった・・・
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★ニッポン!流行語アカデミー!
この番組では、西山宏太朗くんの口から、
「朗読どくどくドッグラン!」
「送信、送信、送信しんしん丸!」など、
次々と流行語が・・・ 生まれかけています!
しかし!まだ流行語と言えるまでは浸透していません!!
という事で、
皆さんから「流行語になりそうな一言」を募集します!!

コーナーへのメールはすべて
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へ送ってください。

感想や質問メール、また、「こんな特典があればサポーターになるよ!」
というご意見もお待ちしております。


それではまた来週!