ビートクルセイダース ヒダカトオル オールナイトニッポン
プログラム
覆面バンド BEAT CRUSADERSのフロントマン ヒダカトオルが語る
人生のパンクスのための2時間!音楽はもちろん、
ビートクルセイダース流のエロも満載のオールナイトニッポン!
メッセージ & ニュース
THE COLLECTORS加藤ヒサシさん登場 2008,02,25
この日のゲストTHE COLLECTORSの加藤ヒサシさんとの2ショット!
憧れの先輩を前にお面の下は緊張気味?


※ 3月3日および3月10日のヒダカトオルのオールナイトニッポンは都合によりお休みです。
  次回放送は3月17日月曜深夜1時からとなります、ご注意下さい。



この日のゲストはTHE COLLECTORSの加藤ヒサシさん。
リスナーから「ヒダカさん今夜は緊張気味?」
「いつもドSなのに今夜はどMですね」と言ったメールが多数寄せられました。
それもそのはず、ヒダカさんにとっては高校時代に知ってから現在まで大ファンという憧れのバンドがTHE COLLECTORSなのです。
なので加藤ヒサシさんをゲストに迎えて粗相があってはいけない、と言うことでいつもとは違ってマジメなお面な一面でお迎えしましーた。

それなのに、今夜からゲストの方が来たときように新企画がスタート!
もっと楽なゲストの時に立ち上げてくれと言う意見もありましたが思いついたら即実行、即やりです。
どんな新コーナーかというと
聴かず嫌い王!!
パクリではありません、オマージュです。
食わず嫌い王のように、ゲストの方に曲を大好きだったり影響を受けた、と言う曲を3曲用意してもらいます。
しかしその中の1曲はあんまり好きじゃない曲!
それをヒダカさんが予想して当てる、というコーナーなのです。

初回である今回加藤ヒサシさんがあげていただいたのは
,悒凜メタルバンドIRON MAIDENProwler
▲僖鵐バンドThe ClashLondon Calling
カナダの3ピースプログレバンドRUSHThe Spirit of the Radio
の3曲、どれも聴いてそうな素晴らしいチョイス!
しかしヒダカさんは一発でThe ClashのLondon Callingを正解し看破。
RUSHのポップさはTHE COLLECTORSに通じるとこがるし、
加藤さんくらいの年代だとメタルに拒否反応はないはずとIRON MAIDENには引っかからず
消去法で見事に正解。
ちなみに加藤さんは当時IRON MAIDENが雑誌POPEYE
次はメタルがかっこいい!というような記事を読んで1stアルバムIRON MAIDENを購入し、
聞きいていくうちに、自分には間違ってるかも、、、と思いつつも1曲目のProwlerには衝撃を受けたそうです。

今後もゲストの方が来たらこのコーナーがあるかも!

さらに今夜も豪華なセッションも
The MonkeesDaydream Believer
そしてThe KinksVictoria
という2曲を演奏していただきました。
2人のルーツに触れるような2曲に鳥肌モノ!
アザース、スペシャルアザースです!!

そんな加藤さん率いるTHE COLLECTORSは
3年ぶりのニューアルバム東京虫BUGSをリリース
さらに東京虫ツアー2008と題したツアーも開幕で
THE COLLECTORSからはまだまだ目が離せません!
詳しくは公式HPにて詳しくチェックスしてみて下さい。
http://www.the-collectors.net/




今週のオンエア曲リスト!
オンエア曲リスト1時〜
タイトルアーティスト
1曲目GREAT VIEWBACK DROP BOMB
2曲目たよれる男THE COLLECTORS
3曲目Daydream Believer加藤ヒサシ+ヒダカトオル(生歌)
4曲目Victoria加藤ヒサシ+ヒダカトオル(生歌)
5曲目スターズ オブ バルコニー____THE COLLECTORS
オンエア曲リスト2時〜
タイトルアーティスト
6曲目匂艶 THE NIGHT CLUBサザンオールスターズ
7曲目LET'S ESCAPE TOGETHERツービートクルセイダース(生歌)
8曲目モノノケダンス電気グルーヴ
9曲目HIT IN THE DMCBEAT CRUSADERS





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アクセス方法は・・
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放送終了後の特別な対談や、ロック理論学部の詳しい解説
そしてヒダカさん直筆の待ち受け画像がダウンロードできます!




現在募集中のコーナーはコチラ

MCDT
コンセプトはDT からの心の叫びを聞かせてくれ!
というこのコーナー、実はヒダカさん自ら発案しマシータ。
DTの熱い思い、ヤリチンへのディスリをライムにしたためて送って下さい!


ストップ エレクチオン

地球の温暖化が叫ばれ 今はエコな時代!
無駄なアイドリングをストップさせるなら、
無駄なエレクト、無駄な勃起も止めるべきだとこの番組は気づきました
そこで、無駄にエレクトしてしまったティンティンの怒りを押さえる呪文を考えて送って下さい!
とにかく萎えさせる感じなら短文でも長文でもなんでもOKです。

「オヤジが3度目のリストラに…」
「爪が全部深爪」
「ビルマの竪琴2008」
「家政婦が娘のおさがりのルーズソックス」
「2年連続 おやじが福男!」
「親父の都合で、ポーランドに転校」
「彼女のあだ名が、ワタリガニ」
「オヤジがブログでディスられていた」


This week No2!
このコーナーではその週のオリコンのウィークリーチャートでナンバー2だった曲がなぜ1位をとれなかったのか?
その理由を、みんなで考えていくコーナーです。

次回2月18日の放送はコーナーがお休みです。
次のお題は次回以降のオンエアで発表します!




さて1時台は上記のようなネタコーナーをやっていきますが
2時台は音楽にスポットを当てこんな感じでやっていきます。


中洲産業大学音楽科

ヒダカトオルが教授を務める中洲産業大学に、音楽科を設立。
学校では教えてくれないロックの授業を、毎週、お送りしていきます!
ゆくゆくは、スタジオを飛び出し、
DT・SJたちの、中学、高校、大学に出向いて授業をしていきたいとおもっております。


さてそんな中洲産業大学音楽科1つ目のコーナーは



ロック・理論学部
先週までやっていた『ヒダカ博士の愛した数式』のコーナーのリニューアル
今まではヒダカさんにルーツを解き明かして欲しいアーティストを募集していましたが
ロック理論学部では毎週リスナーに宿題を出します。

そしてそのアーティストはどんなアーティストに影響されて作られたのか?
正解、不正解はおそれずみんななりの理論を書いて、ヒダカ教授に提出して下さい!
(曲だけを書いてもいいし、解説をいれもてOK)

と、いうことで次回のお題はコチラ
OASIS
たくさんの宿題提出お待ちしております。
ヒダカ教授に一番近い理論を展開したリスナーに、豪華なプレゼント【マシータのチャーム(キーホルダー)】を差し上げちゃいます!


ロック・声学部
この日から始まった新コーナー!
このコーナーではヒダカ教授が生の歌声を披露していきます。
そこでリスナーの皆さんからはヒダカ教授に「こんな歌を歌ってほしい!」というリクエストを募集します!
洋楽邦楽といません、たくさんのリクエストお待ちしております。


ロック・マナー学部
先週までマナークルセイダースのコーナーでライブマナーについて考えてきましたが
これも引き続き行っていきます
リスナー、オーディエンスのみんなで一緒になって理想のライブマナーを考えていきましょう。


ロック・トリビア学部
ロックレジェンド学部のコーナーがマイナーリニューアル
これからは ロックな伝説 ではなく 思わずへぇ〜といってしまう ロックなトリビア をお待ちしております。
ロックに関する豆知識なら何でもOKです!


ロック・パンク学部 パンクス・ノット・デット
オリジナルのスピリッツ、オリジナルの生き様で、独自のライフスタイルを築くのがパンクス!
そこでこのコーナーでは
この生き方(行動)はパンクか否か?
と言う質問を送ってもらい、それをヒダカ教授がジャッジしていきます。
例えばこんな感じ・・・
 ・女体盛りで、刺身ではなくいなり寿司を置くのはパンクですか?
 ・野球のユニフォームを着て、丸坊主で原宿の美容院に行くのはパンクですか?
 ・四畳半で、52インチのプラズマテレビは無しですか?パンクですか?
 ・家で、母親のことを「マドンナ」父親のことを「ボス」と呼ぶのはパンクですか?
 ・社会に怒りを覚えて、右手の拳を5年間握ったままです、これってパンクですか?

こんな感じでみんなでパンクな生き様とは何か掘り下げていきましょう!!

全てのあて先はこちら!!
メールは・・・


omen@allnightnippon.com

件名にコーナー名を書いてくれると最高です。 超最高です。


ヒダカさんもよろこんでくれるハガキでおくりたいという方や
デモテープを送りたいという方は
〒100-8439
ニッポン放送
BEAT CRUSADERS ヒダカトオルのオールナイトニッポン までお願いします!




さよならカトウタロウスペシャルフォト



ヒダカさんとリスナーからうざがられつつも
なぜか毎週のようにいたタロウさんですが、
レコーディングのためしばらくこの番組からはお別れです。
すぐ戻ってくると言いつつも、このままずっとお別れしてしまうのか?
ホントにすぐ戻ってくるのか?
今後のカトウタロウの動向をとにかくお楽しみに!!
Before Next
profile
ヒダカトオル(BEAT CRUSADERS)
音楽界の“千の顔を持つ男(たち)”こと、お面を被ったPOPなBAND、ビート・クルセイダースのG.Vo.にして中心人物。
キャッチーなメロディーを硬派にも軟派にも表現し、その剛柔自在なフリースタイルPUNK ROCKサウンドはキッズから奥様まで熱い支持を受ける。
POP MUSICへの真摯な姿勢と、エンターティナーに徹する強烈なキャラクターはビート・クルセイダース全員にも言えることだが、そのリーダーとして新旧多くのミュージシャンからも
支持を受ける彼のお面の裏側を、饒舌トークで明らかにする!?
ヒダカトオルへのメールはこちらから