声優・野島健児が語る、アニメ『PSYCHO-PASS サイコパス』の魅力「思い入れの深い作品」

2019年08月22日 11:50

 

8月15日(木)深夜放送のラジオ番組『ミューコミプラス』(ニッポン放送・毎週月−木24時~)に、声優の野島健児が出演し、アニメ『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズで自身が演じるキャラクター・宜野座伸元 (ぎのざのぶちか)への想いを語った。

『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズは、人間のあらゆる心理状態や性格傾向を計測し、それを数値化するシステムが導入された近未来の日本を舞台に、人間が犯罪を起こす可能性を測定する銃を持つ刑事たちの姿を描くアニメ作品。野島は、メインキャラクターの1人である宜野座伸元役を演じている。

2019年10月からは、TVアニメ第3期が放送されることが決定。すでに劇場版も公開されている大人気アニメだが、野島は自身の演じるキャラクターに、深い思い入れがあることを明かした。

吉田尚記アナウンサー:『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズは劇場版だけでも4回やっていて、野島さんはずっと宜野座伸元を演じていますよね

野島:もうそんなにやってるんですね(笑)。一貫して宜野座をやらせていただいているんですけど、ここまで1つのキャラクターが変化に富んでいる役をやらせてもらうことは今までなかったですね

吉田:野島さん自身はすごく優しい方ですけど、一番初めの宜野座はかなり冷徹でしたよね

野島:冷徹でキレやすくて、“ガミガミメガネ”って呼ばれていましたね。でも途中から見た目や性格がどんどん成長というか、変わっていく。そんな役ってなかなか演じるチャンスがないので、すごく楽しいです

吉田:これから『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズを観る方には注目してほしいんですけど、宜野座には本当にいろいろなことがあります!

野島:もちろん主人公の狡噛(慎也)さんだったり、ヒロインの(常守)朱ちゃんだったり、みんなの物語なんですけど、僕は完全に宜野座の成長物語なんじゃないかって思うくらい、思い入れのある第1期でしたね

主人公やヒロインは別にいる作品と前置きしながらも、『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズは “宜野座の成長物語”と話した野島。さらに野島は、宜野座の印象について「ちゃんとしてるんだけど、どっちかというとダメ人間。実は親近感がある」とも分析していた。

また、『ミューコミプラス』では、8月29日で通算2,000回の放送になるのを記念して、8月19日(月)から8月29日(木)まで、『ミューコミプラス放送2,000回記念! Wサウザントスペシャルウィーク!!』と題し、豪華ゲストが連日登場する。19日(月)はベッド・インとONIGAWARA、20日(火)はCHiCO with HoneyWorksと黒澤ともよ、21日(水)は荻野可鈴、芹澤優、真山りか、22日(木)はスフィアが登場。2週目の26日(月)は鬼龍院翔と松井玲奈、27日(火)はすとぷりのジェル、28日(水)はフィッシャーズ、29日(木)は竹達彩奈が登場する。

この日の放送は、期間限定でradikoタイムフリーサービスで聴くことができる。

<期間限定!radikoタイムフリーで聴く>
番組名:ニッポン放送「ミューコミプラス」
放送日時:2019年8月15日(木)24時~24時53分
パーソナリティ:吉田尚記アナウンサー
タイムフリー:http://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20190816000000
番組HP:https://www.allnightnippon.com/mcplus/