伊藤健太郎、「紙ひこうき大会」を“出来レース”とイジられ反省!?

2019年08月21日 12:15

 

7月22日(月)深夜、俳優の伊藤健太郎がパーソナリティを務める「伊藤健太郎のオールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送・毎週月曜27時〜)が放送。リスナーから募った紙ひこうきを飛ばす企画を開催し、伊藤が動揺する場面があった。

前回・7月15日の放送で「鳥になりたい」「鳥人間コンテストに出たい」と伊藤が何気なく発言したことをきっかけに、今回はリスナーが折った“紙ひこうき”を飛ばして順位を競う「第1回紙ひこうき大会!」を開催することとなった。

番組にはリスナーから多数の紙ひこうきが寄せられ、その中から上位20機を選ぶ予選会を放送前に実施。生放送中には、勝ち残った20機をスタジオで飛ばしていくほかに、始球式として「オールナイトニッポン0(ZERO)」の水曜日パーソナリティ・佐久間宣行が折った紙ひこうきも参戦するなど盛り上がりを見せた。

ところが、最終的には伊藤本人が自作した紙ひこうきが圧倒的な飛距離を誇る“1位”という結果に。

これを受けて、ライブ配信アプリMixChannelでスタジオの様子を見ていたリスナーから「自分の飛行機のときに投げ方を変えた」といったツッコミを受ける事態に。「優勝は出来レースではないか」とイジられ、これには伊藤も「愛が出ちゃった、自分の紙ひこうきに……」と反省しながら弁明した。

「……ごめん。これは、僕が悪かったです。調子に乗りすぎました。はしゃいじゃったもん、すごく。深夜4時にバカ騒ぎして、調子に乗って、ちょっとふざけすぎました。反省します。自分の紙ひこうきばっかりちゃんと飛ばして、勝った気になって喜んで、本当にすみませんでした(笑)。いつか、ちゃんとまたやりましょうか、第2回! もう僕の(紙ひこうき)は投げません!(笑) 本当にすみませんでした。でも、楽しかったです!」

企画終了後、続々と寄せられる容赦ない“イジり”にタジタジになっていた伊藤だが、「楽しい企画をありがとうございました」というリスナーからの温かい言葉も受け止め、第2回を開催する意欲を見せていた。