小林幸子が中川翔子を娘のように可愛がる理由「しょこたんのお母さんが……」

2019年07月31日 11:35

 

7月24日(水)深夜放送のラジオ番組『ミューコミプラス』(ニッポン放送・毎週月−木24時~)に、現在上映中のアニメ映画『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』のエンディング主題歌『風といっしょに』を歌う歌手の小林幸子と、“しょこたん”こと中川翔子が出演し、2人の運命的な繋がりについて語った。

1998年公開の映画『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』で、主題歌に起用された小林幸子の楽曲『風といっしょに』。今回そのリメイク版映画『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』が公開されるにあたり、同じ楽曲を今度は小林と中川がコラボ歌唱したことで話題となっている。

小林と中川は、4年前に一度コラボをして以来交流を深めており、それ以来小林は中川を娘のように可愛がっているそうだが、そこにはとある意外な理由があったという。

吉田尚記アナウンサー:4年前のコラボ以来、小林さんが中川翔子さんのことをすごく気にかけて差し入れなどをしているということで、“幸子チルドレン”状態になっているそうですね

小林:しょこたんが娘のような気持ちですね。どうしてかというと、本当にびっくりしたんですけど、しょこたんのお母さんとお会いしたときに「初めまして」って挨拶したら「なーに言ってんのさっちゃん、私よ」って言われて。何かというと、私は10歳でデビューして少女雑誌のモデルをしていたんです。その時に同じ雑誌でモデルをしていた仲良しの女の子がいたんですけど、それがしょこたんのお母さんだったんです

吉田:ええ〜!?

中川:デスティニー!  証拠に、ちゃんと雑誌の現物を母が持っていて見せてくれました

小林:まだ持っててくれてたんだって、嬉しかったですね

中川:ご縁ってあるんだなって

小林:だから、しょこたんママと気持ちが一緒なんです。娘なんですよ

吉田:まさに運命……!  約束された出会いだったんですね!

実は親子2代にわたる運命的な繋がりがあったことが分かり、驚いたという2人。また中川は、4年前にコラボした際に、小林がリリースイベントやサイン会にも参加して精力的に一緒に活動してくれたことを振り返り、「本当に優しい方だと思っていて、それがあったからこそ今回も『風といっしょに』という神曲を一緒に歌うことができた」と感謝を込めて語った。

この日の放送は、期間限定でradikoタイムフリーサービスで聴くことができる。

<期間限定!radikoタイムフリーで聴く>
番組名:ニッポン放送「ミューコミプラス」
放送日時:2019年7月24日(水)24時~24時53分
パーソナリティ:吉田尚記アナウンサー
タイムフリー:http://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20190725000000
番組HP:https://www.allnightnippon.com/mcplus/