伊藤健太郎、SMAPへのあふれる愛を熱弁 「全員がスーパースター!」

2019年07月19日 11:40

 

6月10日(月)深夜、俳優の伊藤健太郎がパーソナリティを務める「伊藤健太郎のオールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送・毎週月曜27時〜)が放送。SMAPの大ファンである伊藤が、自身が選んだSMAPの楽曲を番組で流しながらSMAPに夢中になったきっかけを明かした。

 

番組では、伊藤が大好きなSMAPの楽曲を流す「健太郎、渾身のSMAP特集!」を実施。以前の放送から心待ちにしていた企画ということで、冒頭から「ニヤニヤが止まらない、めっちゃ楽しい!」と大興奮の様子だった伊藤。2018年から月1回の土曜日に放送していた「健太郎のオールナイトニッポン0(ZERO)」でも実施していたこの企画だが、今回はよりコアな曲を選曲してSMAPファンであるリスナーを驚かせた。

「全員がスーパースター」と語るほど、唯一無二なSMAPのパワーに圧倒されると話していた伊藤だが、SMAPを好きになったきっかけは幼少期にまで遡るという。

「幼稚園ってよく歌を歌うじゃないですか。先生が配ったその歌の歌詞に『世界に一つだけの花』があったんですよ。そこで『世界に一つだけの花』をみんなが歌っていて、『この曲なんなんだろう?』っていう話になって、そしたら『SMAPっていう人が歌っている』というのを幼稚園の時にそこで知りました。

『SMAPってなんなんだろう?』ってテレビを見て、当時やっていた『スマスマ(SMAP×SMAP)』(フジテレビ)を見ている時に『なんてかっこいい兄ちゃんたちなんだ!』と、めちゃくちゃかっこいいしコントも面白いし、虜になってしまいました。そこから、“幼稚園の健太郎”が一番に憧れ続ける木村拓哉さんという方を見つけ、ドラマやバラエティもそうですし、何かに出ているたびに食いついて木村さんの真似をしていました」

そして、大好きな木村が出演し最も影響を受けたというテレビドラマとして、2004年に放送された「プライド」(フジテレビ)を挙げた伊藤。最近、改めて全話を一気に見たところ「毎回、最終回のような終わり方をする!」と、ドラマを大絶賛していた。

また、今回は「『最後まで聴きます』宣言!」というメールテーマから、生放送を最後まで聴いていたリスナーに抽選で伊藤が電話をかけるスペシャル企画も実施。電話を繋いだ16歳の女子学生からの「大好きです」という告白を受け、伊藤は「俺も大好きだよ」と照れながら返事をした。