菅田将暉、あの“格安居酒屋”でレコーディング打ち上げ!? 客もぶったまげる

2019年06月17日 11:50

 

6月10日(月)深夜に放送されたラジオ番組「菅田将暉のオールナイトニッポン」(ニッポン放送・毎週月曜25時~)に、パーソナリティの菅田将暉がファンだと公言している、バンド・忘れらんねぇよの柴田隆浩がゲストで生出演。柴田が菅田に提供した楽曲の制作秘話や、その打ち上げの様子についても語った。

菅田の1stアルバム「PLAY」の収録曲「ピンクのアフロにカザールかけて」に続いて、7月10日(水)に発売される2ndアルバム「LOVE」の収録曲「7.1oz」でも、柴田は楽曲を提供している。どちらの曲も菅田が歌詞を手掛けており、これに柴田が興味深く感じたことから楽曲制作がスタート。レコーディングも和やかに行われたそうで、その打ち上げもかしこまった店ではなく、格安な居酒屋チェーン店で開催。予想外の場所で菅田を発見し、客が目を疑っていたと明かした。

菅田:前作のプレイの時、僕が唐突に柴田さんに歌詞を送らせてもらって

柴田:そう、びっくりした! いきなり送られてくることってなかなかないから

菅田:そうですよね、僕も初めてしました

柴田:そうなんだ、うれしい! 本当に、おべっかじゃなくて、マジで面白い詞だと思ったんですよ! 菅田さんが役者デビューして仕事がバッと増えて嵐のような毎日で、書かざるを得なかった、その時の自分の気持ちをそのまま言葉に吐き出した、みたいな。歌詞がすごく面白かったですよ。それで、曲をバッと作ったらレコーディングの話が来た。あの時って、アルバムリリースの話ってあった?

菅田:いや、そういう話は無くて、ただ柴田さんに聞いてほしくて(歌詞を送った)

柴田:そういうのが一番強い表現で、売らないといけない、締め切りの為に作るとか、そうじゃないところから生まれた詞だから

菅田:今回の「7.1oz」も、自分の中でバーっと書いたもので……

柴田:「7.1oz」は、「ピンクのアフロにカザールかけて」とはまた違うタイプだなと思った。「7.1oz」は情景描写とかがすごくあったから。「ピンクのアフロにカザールかけて」は菅田さんが主語で、言いたいことをストレートに込められていてパンクだったんですよ。「7.1oz」は絵がすごく浮かんで、読み物として面白かったんですよ

菅田:今思うと、柴田さんに『やりませんか?』って話しかけたりして勝手だったかな?、と思うんですけど

柴田:面白ければやりますよ! 面白いもん! あと、(楽曲制作が)終わった後の打ち上げも楽しかった。菅田将暉さんを“金の蔵”(居酒屋チェーン店)に呼びました。“きんくら”に

菅田:あはははは、僕ら、きんくらによく行きますよね(笑)

柴田:きんくらに2回行った!……わりと大丈夫なんですね?

菅田:ぜんぜん大丈夫! この間行った時は柴田さんがお客さんにバレだけれど、僕はバレなくて

柴田:いや、あれは先に忘れらんねぇよがメンバーで飲んでいて、ちょっと申し訳ないな~、と思いながらも『菅田さん、きんくらで待ってます!』って誘って。そうしたら菅田さんから『ぜんぜん素敵じゃないですか~! しばらくしたら行きます』と連絡が来て。(菅田が店に来る前に)お客さんが、忘れらんねぇよに気づいてくれていて。で、菅田さんが来て、僕らの席がトイレの近くだったこともあって、その女の子がまた来て、菅田君を見て『え、ええ!?』、『あんれ~!?』みたいな(笑)

菅田:良いリアクションしていましたよね~

柴田:僕は個室は面倒くさくて

菅田:普通にひらけた所にいましたね~。でも、それがいいですよね

この他にも、プライベートで柴田が菅田の家に行き、酒を飲みながら好きなミュージックビデオを見せ合うなど、いい時間を過ごしたという二人。途中、柴田が片手にビールを飲んだまま寝てしまい、ビールをこぼすという一幕もあったそうだが、最高に楽しい時間だったと語った。

またこの日の放送では、スペシャル企画として菅田と柴田が生歌でチャットモンチーの「シャングリラ」を披露。二人の楽曲「7.1oz」も初解禁した。

この日の放送は、期間限定でradikoタイムフリーサービスで聴くことができる。

<期間限定!radikoタイムフリーで聴く>
番組名:ニッポン放送「菅田将暉のオールナイトニッポン」
放送日時:2019年6月10日(月)25時~27時
パーソナリティ:菅田将暉
タイムフリー:http://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20190611010000
番組HP:http://www.allnightnippon.com/suda/