乃木坂46新内眞衣、ライブで投げたサインボールがまさかの方向へ

2019年06月05日 11:50

 

5月29日(水)深夜、ラジオ番組「乃木坂46のオールナイトニッポン」(ニッポン放送・毎週水曜25時~)で、パーソナリティで乃木坂46の新内眞衣が、24~26日に横浜アリーナにて行われた、ニューシングル「Sing Out!」の発売記念ライブについて回想。初日のアンダーメンバーによるライブでは、ファンさながらに客席で満喫したが、新内もステージに立った3日目の公演では、パフォーマンス中に思わぬハプニングがあったと語った。

「初日のアンダーライブは伊藤かりんちゃんのラストステージで、私もメンバー達と横浜アリーナへ見に行ったんです。私は1曲目から号泣してしまい、もしかしたらあの日、横浜アリーナで最初に泣いたかもしれないですね。ティッシュを持っていてよかったです。『この曲、かりんちゃん好きだったな~』と思っては泣き、かりんちゃんがメンバーに書いたお手紙を読むシーンでも、もちろん泣き。メンバーのやりたい夢とか人生もあるし、グループとしても変化は必要なのは分かっているんですけど、やっぱり悲しいなと思いました。

今回のライブは客席に沿った通路にメンバーが出てくる演出(外周)が結構あったので、すごく近くでメンバーを見ることができたんですよ。私たちのいた席がちょうど通路近くだったので、メンバーが来たら思わず手を振って『かりんちゃん、かりんちゃん! 気づいて、気づいて……気づいた!!』みたいな(笑)。いつも私たちに手を振ってくれているファンの方々の気持ちがよく分かりました。あれ、めっちゃうれしいね。

アンダーライブでファンの方々の気持ちを改めて理解し、私も最終日のライブに立ったんですけど、ライブ中にサインボールを投げる演出があったんです。私は去年、『オールナイトニッポン』の企画で埼玉西武ライオンズの始球式をやらせていただいて、それに向けた投げ込みを相当していたんです。だから、なるべく遠くの席の子に向けて全力でボールを投げたら、2列目に座っていた女の子の肩にクリーンヒットして! しかも、明らかに私のファンではない子に当ててしまいました」

サインボールを遠くの席のファンに届けようと力を込めた結果、新内が投げた球は誤って真っすぐファンの肩に直撃。ファンの女性も驚いた顔をしていたが、投げた本人もまさかの事態だったそうで「黄色いボール、よかったら大事にしていただけたらうれしいです。本当にその節は申し訳なかったです。本当にすみません」と、ラジオを通して謝罪した。

なお、この日は「Sing Out!」選抜メンバーの高山一実と与田祐希がゲスト出演した。6月12日(水)25時から放送される「乃木坂46のオールナイトニッポン」には、乃木坂46キャプテンの桜井玲香と、3期生メンバーの佐藤楓がゲストで生出演する。

この日の放送は、期間限定でradikoタイムフリーサービスで聴くことができる。

<期間限定!radikoタイムフリーで聴く>
番組名:ニッポン放送「乃木坂46のオールナイトニッポン」
放送日時:2019年5月29日(水)25時~27時
パーソナリティ:乃木坂46・新内眞衣
タイムフリー:http://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20190530010000
番組HP:https://www.allnightnippon.com/nogizaka46/