伊藤健太郎、好きな映画はあの宇宙映画! 卒園アルバムに書いた夢も「宇宙に行って……」

2019年05月20日 17:50

 

5月6日(月)深夜、俳優の伊藤健太郎がパーソナリティを務める「伊藤健太郎のオールナイトニッポン0(ZERO)」(毎週月曜27時〜)で、大の映画好きとして知られる伊藤が影響を受けた作品について語った。

両親や姉の影響で、幼稚園児の頃から映画を観てきたという伊藤。テレビでも多くの映画番組に出演しており、映画情報を発信するバラエティ「ムビふぁぼ」(TBS)ではMCを務め、朝の情報番組「ZIP!」(日本テレビ)では、新作映画を独自の視点で紹介するコーナー「伊藤健太郎のZIP!シネマ」を担当している。

伊藤はこれまでに最も影響を受けた映画については、『アルマゲドン』をあげた。同作は1998年に公開され、地球滅亡の危機を救うべく宇宙に旅立つ男たちの死闘を描いたヒューマン・アドベンチャー映画。この『アルマゲドン』に憧れていた少年時代を振り返った。

「『アルマゲドン』を観て、宇宙飛行士になりたいと思っている時期もありました。小さい頃は、研究のために宇宙へ行く宇宙飛行士ではなく、『アルマゲドン』の世界にあるような、救世主として宇宙へ行きたいと思っていたんですよね。幼稚園の卒園アルバムにも、『宇宙に行って月の石を持って帰ってくる』っていう夢を書いたりしていたんです。

昔から映画が好きで、いろいろな映画を観て影響されてきたので、映画を作るときの責任というか、人に夢を与えるお仕事だと僕は思っています。もともと、役者をやろうと思ってはいなかったんですけど、今となれば映画を観てきて良かったと思います」

幼いころからの映画好きという一面が、俳優業に活きていると語った伊藤。また、「映画や音楽は残るもの」とも話し、「映画というアイテムが1つあることによって会話ができるじゃないですか、同じものを見るっていう。それってすごいな」と、世代を超えて伝わっていく映画の素晴らしさを熱弁した。