乃木坂46新内眞衣、ほぼ全員“年下の先輩”の状況だった加入当初を振り返る

2019年05月08日 18:30

 

4月24日(水)深夜、乃木坂46の新内眞衣がパーソナリティを務めるラジオ番組「乃木坂46のオールナイトニッポン」(ニッポン放送・毎週水曜25時~)が放送。2013年3月に21歳で同グループに加入し、現在は最年長メンバーとして活躍する新内が、年下の先輩メンバーとの接し方について、4期生・田村真佑にアドバイスを送った。

番組では、去年2018年にグループへ加入した4期生の魅力を伝えるため、毎週一人、彼女たちのプロフィールや魅力が詰まったコメントを紹介している。この日は田村がコメント出演し、オーディションに合格したときは うれしさよりも不安な気持ちが大きかったこと、憧れのメンバーは齋藤飛鳥で、音楽番組でのパフォーマンスに感動したことなどが語られる中、新内へ「自分は今年で二十歳になり、年下の先輩がたくさんいる。どうやって仲良くなればいいか」という悩みを打ち明けた。この悩みに新内は「わかる!」とすかさず同調し、自身が加入したときも、一人以外の全員が年下の先輩という状況におかれて戸惑っていたと明かした。

「私はスタッフさんからも『(メンバーと)敬語でしゃべるのはあんまり良くないから、やめた方が良い』って言われていて、名前で呼ぶのを積極的にやっていたかな。先輩を名前で呼ぶのは、ファンの方から見たら生意気に感じるかもしれないけど、それは私が悪者になればいいだけだから。名前呼びをして、仲が良くなる方を選んだんです。

最初は敬語がぜんぜん抜けなかったし、5年くらい前までは、桜井玲香にも『玲香さん』って呼んで敬語を使っていて、ちょっと昔のブログを読むとすごく面白いです。まちゅ(松村沙友理)のことも、『松村さん』って呼んでいるし、(白石麻衣を)『まいやん』と呼べたのも おととしの夏くらい。それまでは『白石さん』って呼んでいました。メンバーと仲が深まれば、番組とかでエピソードトークができるし、積極的に先輩とは仲良くなった方がいいんじゃないかなと思います」

先輩への敬語を控え、名前呼びをすることなどで、多くのメンバーと仲良くなれたと、自身の経験をふまえてアドバイスした新内。また、2011年から活動を開始した1期生について「1期生の背中をたくさん見た方がいいと思う。卒業してしまうメンバーもいるかもしれないし、限られた時間しか一緒にいられないから」と、先輩との時間を大切にしてほしいと助言した。