三代目JSB全員集結! 「オールナイトニッポン」最終回に仲良すぎエピソードを贅沢披露

2019年04月10日 11:40

 

3月29日(金)深夜、三代目 J SOUL BROTHERSの山下健二郎がパーソナリティを務めるラジオ番組「三代目 J SOUL BROTHERS山下健二郎のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)の最終回が放送。NAOTO、小林直己、ELLY、今市隆二、登坂広臣、岩田剛典のメンバー全員が生出演し、仕事の枠を超えたプライベートトークを繰り広げた。

番組では、リスナーからYESかNOで答えられる質問を募集し、メンバー全員がYESと答えたら、新曲「Yes We Are」が流されるという企画を実施。7人がスタジオに揃った瞬間からテンションは最高潮のパーティームードで、話を振られずとも個々がトークを披露し、番組を盛り上げた。

<リスナーメール>:岩ちゃんに自分のうな重を食べられても許せる?

登坂広臣:俺は別に、「YES」(許せる)かなあ。

山下健二郎:ELLYは?

ELLY:YES!

山下健二郎:直己さんは?

直己:俺、YES。

山下健二郎:隆二は?

今市隆二:YES!

山下健二郎:山下もYESですね。NAOTOさんは?

NAOTO:岩ちゃんでしょ? 僕はもちろん「NO」(許せない)!

一同:あはははは(笑)

山下健二郎:NAOTOさんは2回やられているからねー

NAOTO:お取り寄せ系の、行列で並ばないと食べられないようなものをわざわざ差し入れでもらって、7つ。超楽しみにしていたのに、(岩田が)1人で2個食ベた! まあ、その1回目はギャグで済ませられたんだけど、同じぐらいのレベルで楽しみにしていたうな重も……! その2回目の怒りといったら! これは体験しないと分からない!

山下健二郎:がんちゃんは、どういう気持ちで食べているの?

岩田剛典:あの、7個しかないとは思わなかったんですよね。そんなに重く考えていなかった。

今市隆二:でもさ、1回失敗したわけだから2回目は予測できなかった?

岩田剛典:でも、確認したんたけどなあ、それ。

NAOTO:『でも』って言っちゃってる、次世代だ!(笑)。しかも、うな重の“うな”を食べたあとに、『食べます?』って言ってきたからね!

岩田剛典:その節はもう、すみませんでした(笑)

<リスナーメール>:メンバーに、借りパクしているものがある?

登坂広臣:「YES」

山下健二郎:オミちゃん、何を?

登坂広臣:借りパクではないけれど、ケンちゃん(山下)にはジュースをいつも買ってもらっている。

山下健二郎:今日もね、コーヒーを買いに行こうとしたら付いて来ましたね。

登坂広臣:(山下の)横に座っていたら、『コーヒー買いに行こ~』って小さい声で言っていたから、そのまま黙ってついて行った。で、先に自動販売機のボタンをバッと押してね(笑)。コンビニでもそう。僕は、ケンちゃんといるときはお金を使わない。

NAOTO:都合のいい男?(笑)。……あれ、直己にマンガの「進撃の巨人」を返してもらったっけ?

小林直己:「進撃の巨人」でしたっけ?『直己、次の巻が出たよ~』って言って、表紙カバーは2巻にして、内容は3巻を渡してきたの……

山下健二郎:サイテー!(笑)

今市隆二:小僧じゃないですか!(笑)

NAOTO:よくね、(小林と)マンガの情報交換をするのよ。1巻を貸したら『めっちゃ面白いですね!』って言っていたから、『2巻、3巻も貸すよ』って言って。3巻を2巻の表紙カバーに変えて渡して。マンガ好きとしては先の展開を知るって最悪じゃん? だから、これを思い浮かんだ時、ヤバいこと思い浮かんだー!って、ドキドキしながら直己に『これ2巻』って言って渡した。次の日、直己がどんなリアクションをするかもう、ドキドキワクワクして待っていたのに、『めっちゃ面白かったです』って言われて…

登坂広臣:ムリヤリ話を繋げたんだ!?

NAOTO:直己って、一緒に舞台とか映画とか見ても、誰も笑っていないところで『ハハハハハ』って笑うじゃん? 独自の解釈というか。だから、1巻と3巻を独自の視点で……

小林直己:めちゃめちゃ面白かった。

NAOTO:面白いはずないから! 2巻、めちゃめちゃ重要だから!

小林直己:(マンガをNAOTOに)返そうとしたらめちゃくちゃ笑っていて、カバーを取ったら「3」って。この歳でやる!? って思った。……面白いけど!(笑)

登坂広臣:中学生(笑)

NAOTO:もうね、寝られなかったもん、直己の反応が楽しみで!(笑)

この他にも、メンバーの“楽屋トーク”は大盛り上がりで、「ELLYが真っ赤なバスローブ姿で車から降りてくるのを目撃した」と登坂が暴露したり、「ライブ前の岩田のハイタッチが撫でるように優しいタッチで物足りない」とNAOTOがクレームを入れたり、メンバーでELLYの実家に泊まりにいった際振る舞われたご馳走について語るなど、とめどなく思い出を披露。メンバーから「笑い疲れちゃった」という声もあがるほど、笑い声が絶えなかった。

番組後半、山下以外のメンバー6人がスタジオを出たのと入れ替わりに、4月以降同時間帯のパーソナリティを務める、三四郎の小宮浩信と相田周二が登場。4年前の2015年から、山下は「オールナイトニッポン」を、三四郎は「オールナイトニッポン0(ZERO)」のパーソナリティを務め、ラジオでの交流がきっかけでプライベートでも関わる仲になった。一緒に食事へ行った際のことや、イベントで共演した時のことを振り返った後、「来週からお願いします、頑張ってください!」と、山下が三四郎に番組のバトンを渡した。

続けて山下は「最後の一曲ですね」と語り、「これがファンの皆さんと僕を繋ぐ曲なのかな、と思ってかけさせていただきたいと思います」と紹介し、三代目 J SOUL BROTHERSの楽曲「君となら」をオンエアした。

番組中、山下はゲスト出演していた三代目 J SOUL BROTHERSのメンバーから「泣く?」、「目頭きてる?」としきりに聞かれていたが、過去の放送で山下が「あんまりしんみり終わりたくない。楽しく終わりたいです」と宣言した通り、終始、山下らしい明るい放送を届け、4年間番組を支えてくれたリスナーに最後の挨拶を行った。

「4年間いろいろありましたが、ゲストの皆さん、スタッフの皆さん、そして三代目のメンバー、何よりヒザゲラー(リスナー)の皆さんに支えられてきた4年間だったなと思っています。これからもラジオを愛してほしいなと思います。新番組もぜひ、皆さん聞いてください。ということで、『三代目 J SOUL BROTHERS山下健二郎のオールナイトニッポン』はここまで! 三代目 J SOUL BROTHERS、パフォーマーの山下健二郎でした! みんな、バイバーイ!!」

※4月以降、山下がパーソナリティを務める新番組「三代目 J SOUL BROTHERS 山下健二郎のZERO BASE」は、ニッポン放送で毎週金曜日24時から25時に放送される。