三四郎が振り返る「R-1ぐらんぷり」  “暗すぎる”打ち上げに小宮も参加

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3月15日(金)深夜、お笑いコンビ・三四郎の小宮浩信と相田周二がパーソナリティを務めるラジオ番組「三四郎のオールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送・毎週金曜27時~)が放送。ひとり芸日本一を決定する「R-1ぐらんぷり2019」の決勝で、敗れた芸人たちの打ち上げに参加したという小宮が、「めちゃくちゃ怖かった」と振り返った。

三四郎が振り返る「R-1ぐらんぷり」  “暗すぎる”打ち上げに小宮も参加

番組序盤、「R-1ぐらんぷり2019」について振り返った小宮と相田。優勝した霜降り明星・粗品を称えると共に、決勝のファーストラウンドで敗れたルシファー吉岡(※三四郎と同じマセキ芸能社所属)について触れた。

小宮:マセキ的には“ルシフェル”ですけど。

相田:ルシファーね。

小宮:ルシフェル吉岡の話をしましょう。

相田:ルシフェル吉岡さんでしたっけ?ルシファーで伺ってますけど(笑)

小宮:ポルトガル語で言いました。

相田:なんでポルトガル語なの!?(笑)

小宮:ルシフェルに会いましたか?

相田:会ってないな~。惜しかったね、めちゃくちゃ面白かったのにな…

小宮:惜しくはないよ、ブロックの中で2票ぐらいでしょ?票的にはビリじゃない?

相田:票的に言ってやんなよ(笑)。でも面白かったよ、ネタ的には。小宮は会ったの?

小宮:ルシフェルに会ったよ。同期だしね、考え深いものがあって。

相田:どこで会ったの?

小宮:(決勝当日は)僕ら、福岡で営業だったじゃん?飛行機の中だからR-1を見られなかったわけよ。福岡から(東京に)帰ってきて、そのまま僕は収録だったんだよね。25時ぐらいに終わったんだけど。ルシフェルもGYAOの企画みたいなのがあったから、ちょうど同じぐらいだったのね、終わりが。『ちょっと飲む?』みたいな感じになった。小屋(ライブハウス)で毎年飲んでいるんだって。R-1出場者が皆で。ハリウッドザコシショウが優勝した時も、そこで祝杯をあげてる。

相田:はいはいはい。

小宮:ルシファーさんもそこで……ルシフェルか(笑)。ルシフェルも…

相田:いいよいいよ。

小宮:ルシファーでいこう(笑)。ルシファーは、もうそこで飲んでいて。『僕も駆けつけるよ』って言って、あとから行ったの。そしたら、ルシフェルが。

相田:どっち?ルシファーでいくんじゃないの?ルシフェルでいくのね。

小宮:ルシフェルに『面白かったよ』って言ったら、『う~ん……どうやって売れればいいのかな』って。

相田:ははははは(笑)

小宮:今年は渾身の出来だと思ったんだって。エロ過ぎもしないで、良い具合の下ネタで良いコントが満を持していたのに、ビリみたいな感じだったから『やっぱちょっと、しんどいわ』って、言っていた。僕、その日の収録はロンハーだったんですよ。そこで、フジモンさんとかザキヤマさんに『飲みに行く?』って誘われたけど、『この後、R-1の打ち上げみたいなのに行くんです』って断って。だから楽しみにして行ったのに、すごい湿っぽい空気でさ…

相田:ははははは(笑)

小宮:ルシフェルが『俺、どうやって売れるんだよ。無理じゃないかよ』って。岡野(陽一)もいて、『あんな悲鳴上がります?』とか言って

相田:ははははは(笑)

小宮:めちゃくちゃ暗い。カツラの松本りんすさんとかも、『これ俺ら、どうしたらいいのかな』みたいな、すごく暗い空気になっていて。『仕事の量とかもさ、増えるかな?』、『ここで売れているのは小宮だけだから聞こうか?』、『この結果で売れる奴、誰?』って、めちゃくちゃ怖い感じだったて。

楽しみにしていた「R-1」ファイナリストたちとの打ち上げは、雰囲気が暗く、とても怖かったと語る小宮。それを聞いた相田は、ルシファー吉岡について、「嫌だな~俺。ルシフェルの暗い顔、見たくないよ(笑)」とリアクションし、「下ネタも封印していたし、良い感じかなと思ってたけど、難しいな」と語った。

番組情報

三四郎のオールナイトニッポン0(ZERO)

毎週金曜 深夜 3:00 - 5:00

番組HP

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