欅坂46・長濱ねる、自分の名前が嫌いだった過去を告白

2019年02月22日 11:50

 

2月15日(金)深夜、アイドルグループ・欅坂46の長濱ねるがメインパーソナリティを務めるラジオ番組「欅坂46 こちら有楽町星空放送局」(ニッポン放送・毎週金曜24時20分~)が放送され、学生時代に転校を繰り返していたという長濱が、新しい学校に行くたびに“ねる”という名前を珍しがられたことで、一時期自分の名前にコンプレックスを持っていたと明かした。

 

毎回メンバーの一人をパートナーに迎えてトークしていくこの番組だが、今回は織田奈那が登場。コーナー『ガラポンテーマトークっ!』を展開した。このコーナーは、商店街の福引きでよく見る“ガラポン”を回し、出てきた玉の色と紐づいた紙に書かれたテーマに沿って、トークするというもの。「もし自分が転校生だったら?」というテーマを引き当てた長濱は、よく転校していたという学生時代の記憶について語った。

長濱:私、結構転校生してた。何回したっけな?小学校2年生のときに転校したんだけど、黒板に自分の名前が書かれて

織田:うわ~!

長濱:「○○小学校から転校してきました、長濱ねるです」って言って。で、まぁ席に着くじゃん

織田:うんうん

長濱:でさ、やっぱり優しい学級委員長の女の子とかがさ、来てくれるの。先生も「学校案内しろ」みたいなこと言って

織田:へぇ~

長濱:もうそのときの気まずさ!

織田:あ~そうなんだね~!

長濱:“ねる”ってさ、名前から珍しいから、100%聞かれるの。「ねるって本名?」って

織田:そこは突くよね、絶対ね。大変そう

長濱:それがもう嫌で。転校きっかけで、最初の頃は自分の名前が嫌いっていうか・・・そうだったね

織田:そうなんだ~

長濱:今はもう好きになったけど

転校を繰り返すたびに“ねる”という珍しい名前について触れられ、それが嫌だったと話した長濱。ほかにも、既にできているグループの中に新しく入って馴染んでいくことの苦労などを語り、転校の経験がないという織田も、これには強く共感を示していた。

この日の放送は、期間限定でradikoタイムフリーサービスで聴くことができる。

<期間限定!radikoタイムフリーで聴く>
番組名:ニッポン放送「欅坂46 こちら有楽町星空放送局」
放送日時:2019年2月15日(金)24時20分~24時40分
パーソナリティ:欅坂46・長濱ねる
タイムフリー:http://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20190216002000
番組HP:http://www.allnightnippon.com/keyaki/