菅田将暉、大爆笑! くっきーの“狂気”覚醒とんでもエピソード炸裂

2019年02月13日 11:48

 

2月4日(月)、俳優・菅田将暉がパーソナリティを務めるラジオ番組「菅田将暉のオールナイトニッポン」(ニッポン放送・毎週月曜25時~)に、オリコンの「2018 上半期ブレイク芸人ランキング」で1位にも選ばれた野性爆弾・くっきーが生出演した。

“白塗りメイクの顔モノマネ”など独特のネタでおなじみのくっきーは、お笑いだけに留まらず、絵画や音楽制作といったクリエイターとしても活躍中。彼の狂気的な世界観はいまや一大コンテンツで、展示会「超くっきーランド」の日本での来場者総数は約30万人、さらに台湾、中国でも開催するなどファンは世界規模に及ぶ。

中学生の頃からテレビでくっきーの活躍を見ており、大ファンだと公言している菅田。番組で共演するにあたって、独特な世界観の秘密を聞いてみたいと語っており、この日の放送内でも「純粋に疑問を聞いてもいいですか? その世界観はいつから……。何かベースがあるんですか?」と質問。くっきーの世界観の誕生は、小学3年生の時に起こったある事件にあると打ち明けた。(※以下くっきーの世界観をお楽しみ下さい)

くっきー:パーンっていう、きっかけがあって

菅田:はい

くっきー:小学校3年生の夏休みに親父が『畑に刀が埋まっている』って。田舎だから家の前に畑があるんですよ

菅田:え、どういうことですか!?

くっきー:親父が『昔の武士の刀が埋まっている。それを掘ろう』って急に言い出して。それは子供心に刀が出てきたら嬉しいから、『掘ろう!』って言って、親父と兄貴と僕と妹で

菅田:兄弟で掘らされたんですか?(笑)

くっきー:人が余裕で入るぐらいのでっかい穴を、マンモスを落とすぐらいの穴を作っていた時に、熱射病で倒れちゃって

菅田:!?

くっきー:そこから緊急入院で、三日間昏睡状態。脳波がぐちゃぐちゃになって

菅田:マジのやつじゃないですか!

くっきー:それで目が覚めなくて、医者が『このまま起きなかったらまずいです』みたいな状態で。でもギリギリ目が覚めたんです。そこからです。“そういう”芸風になったのは

菅田:熱射病のせい……(笑)

くっきー:やっぱ、後頭部にずっと熱が当ったから

菅田:……それで覚醒したんですか?

くっきー:そう。だから太陽に育ててもらった脳みそというかね(笑)

くっきーの話によれば、それまでは普通だったが、昏睡状態から目が覚めた後に何かが変わってしまったという。また、一緒に巨大な穴を掘っていた兄妹は、麦わら帽子をかぶっていたため無事だったそうだ。

くっきーワールド全開のトークに、テンションがますます高くなった菅田は、くっきーが創設して芸人や女優らが所属しライブなどを行う“肉糞亭一門”に興味があると明かし「僕も、もしよければ……」と入門を申し出る。これに歓迎したくっきーは、笑いながら「じゃあ名前あげなきゃね」と語り、菅田を“肉糞亭うねりアバラ”と命名した。