YOSHIKI 紅白歴史上初の両組出演で魅せた『度肝抜く』圧巻のステージ

2019年01月01日 09:00

 

「白組」でドラム「紅組」でピアノ 無敵の両刀パフォーマンス

平成最後となる2018年大晦日、YOSHIKIが「第69回NHK紅白歌合戦」に出演し、「紅」「白」両組のステージで圧巻のパフォーマンスを披露。 紅白史上初となるダブルヘッダーで“YOSHIKI対YOSHIKI”の対決となった平成最後の紅白の舞台で、 HYDE、SUGIZOと共に「白組」でドラム、そしてサラ・ブライトマンと共に「紅組」でピアノと、見事予告通り『度肝抜く』圧倒的なステージを見せつけた。

白いロングコートで登場した「白組のYOSHIKI」は、YOSHIKI feat. HYDE として、HYDEと共に登場し、TVアニメ「進撃の巨人」Season 3のオープニングテーマ「Red Swan」を披露した。SUGIZO(LUNA SEA/X JAPAN)をゲストギタリストとして迎え、YOSHIKIがドラムプレイをみせるバンドバージョンでの演奏は初めてのこと。HYDEの迫力あるボーカルと、SUGIZOのダイナミックなギターが加わった豪華共演による素晴らしいパフォーマンス。また背景には「進撃の巨人」のアニメシーンが映しだされ、大迫力のステージに華を添えた。

そして曲が終わるとそのままステージ上で紅色の衣装へ早替えし「紅組のYOSHIKI」へ。世界的ソプラノ歌手であるサラ・ブライトマンが登場し、MVを彷彿とさせる世界観の中「Miracle」が披露された。 クワイアとともに、 YOSHIKIが奏でるピアノ、サラ・ブライトマンの壮大な歌声、そして新しい時代の幕開けをお祝いするかのような神々しいステージはまさに圧巻の一言。

YOSHIKIが今回実現させた、世界的スターであるサラ・ブライトマンとのコラボレーションは、ワールドワイドに放送されている紅白歌合戦の名を、さらに世界に知らしめることとなっただろう。平成最後の紅白歌合戦に相応しい大スケールのパフォーマンス。

2016年はゴジラを倒し、 2017年は自身の首の手術後初となるドラム復帰で痛みと闘った。そして平成最後となった2018年の、「紅」「白」両組出演“強敵YOSHIKI” との対決は、また一つ紅白の歴史に刻まれる伝説となった。

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