ラジオ・チャリティ・ミュージックソン

目の不自由な方が安心して街を歩けるように『音の出る信号機』を設置する基金を募るチャリティ・キャンペーン「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」のニュースをお届けします。

Kis-My-Ft2メンバーそれぞれが取材レポート ニッポン放送「第44回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」

2018年12月24日 17:48

 

~目の不自由な方へ音の出る信号機を~
12月24日(月)正午~25日(火)正午

目の不自由な方たちが安心して街を歩けるように『音の出る信号機』を設置するためのチャリティキャンペーンのスペシャルプログラム24時間生放送 「ニッポン放送ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」が今年も12月24日(月)の正午からスタートした。今年で44回目を迎える同番組のパーソナリティは、Kis-My-Ft2のメンバー全員が担当。

募金の案内電話を受けるKis-My-Ft2

番組では、『君と僕のありがとう物語~キスマイグッドセブン~』と題してKis-My-Ft2メンバーのそれぞれが目の不自由な方々をとりまく現状へ理解を深めるために行ってきた事前取材を24時間生放送の中でレポートしていく。番組冒頭ではKis-My-Ft2メンバーが「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」の趣旨を説明、全員で募金の案内電話を受け、募金の方法などリスナーに直接ご案内する場面もあった。

番組開始からおよそ6時間が経過したが、リスナーからは温かいお気持ちが多数寄せられている。また、番組ゆかりのゲスト・萩本欽一、ゆず も登場し、Kis-My-Ft2と共に募金への協力を呼びかけた。さらに、24日深夜にはKis-My-Ft2のスペシャルクリスマスライブも予定している。

ゆずも募金の案内電話を受けた

ニッポン放送「第44回ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」は25日(火)正午までの生放送。キャンペーン期間、募金の受付は2019年1月31(木)までとなっている。

「君と僕のありがとう物語~キスマイグッドセブン」と題して、メンバー全員が取材レポートを実施!

「ニッポン放送第44回ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」のテーマは『ありがとうは魔法のコトバ』。今回のメイン企画は、Kis-My-Ft2メンバー全員が事前に取材した内容をそれぞれレポートしていく「君と僕のありがとう物語~キスマイグッドセブン」だ。

24日(月)の番組冒頭では、千賀健永が筑波大学附属視覚特別支援学校の音楽の授業に飛び入りし児童たちと交流した模様をレポートした。そして千賀が彼らと交わしたクリスマスの約束は「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」生放送の中で彼らの歌のピアノ伴奏を行う事。この模様は25日(火)のエンディング前に披露される予定となっている。

14時台には、横尾渉が、視覚障がいとバリアフリー、ユニバーサル・デザイン研究の第一人者である慶応大学の中野泰志教授を取材。自身の「視覚障がい体験」もレポートした。16時台には藤ヶ谷大輔が筑波大学視覚特別支援学校の児童とじっくり膝を突き合わせて訊いた学校生活の現状をリスナーに伝えた。また、宮田俊哉は高田馬場にある日本最大の点字図書館を取材、視覚障がい者にとっても読書の楽しみ方を学び、レポートした。

後半では、玉森裕太の、全盲のゲームクリエイター・野澤幸男さんに視覚障がい者が楽しめる「オーディオゲーム」の開発について伺ったレポート、二階堂高嗣による盲目の漫談家・濱田祐太郎さんインタビュー、北山宏光とブラインドサッカー日本代表キャプテンの川村怜選手との対談と実技交流のレポートが行われる予定となっている。

萩本欽一、ゆずら番組ゆかりのゲストが募金を呼びかけ

そばには大きなクリスマスツリーが飾られ、机の上にも小さなツリーが置かれるなど、スタジオはクリスマスモード。クリスマスソングも続々とオンエアされ、さらにムードを演出。

14時台に登場したのは1975年にスタートした「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」の第1回から第11回までのパーソナリティをと担当した萩本欽一。ひとりでも多くのリスナーと話がしたいと、長時間にわたり募金案内の電話を受けた。

募金の案内電話を受ける“初代パーソナリティ”萩本欽一

15時台には1999年と2011年にパーソナリティを担当したゆずが募金箱を持って登場。スタジオで『いつか』の生歌を披露した。

“クリスマスプレゼント”として『いつか』を生歌で披露したゆず

そのほか、募金拠点である「さいたま新都心コクーンシティ 愛の泉」から、井上苑子の生ライブも中継された。

生ライブに出演した井上苑子(中央)と、進行の新行市佳アナウンサー(左)、師岡正雄アナウンサー

24日(月)18時台には、視覚障がいを持つ10代のアーティスト・わたなべちひろもスタジオで生歌を披露し、音楽たっぷりにお届けする。夜にはゲストにサンドウィッチマンや前回のパーソナリティを担当したオードリーも登場し、募金を呼びかける予定。

一緒に25日正午まで駆け抜ける、ニッポン放送・煙山光紀アナウンサー

深夜はKis-My-Ft2のクリスマススペシャルライブと、オールナイトニッポン

深夜0時台はKis-My-Ft2のクリスマススペシャルライブ、そして深夜1時~3時は「Kis-My-Ft2のオールナイトニッポン」、3時~5時は「Kis-My-Ft2のオールナイトニッポン0(ZERO)」をお届けする。

Kis-My-Ft2メンバー7人は、目の不自由な方のために音の出る信号機を設置するチャリティを呼びかけるために、スペシャルプログラム24時間生放送「ニッポン放送第44回ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」を明日25日(火)正午まで駆け抜ける。

募金の方法など詳細は番組ホームページで https://www.1242.com/musicthon2018/

番組概要

・番組名:「目の不自由な方へ音の出る信号機を ニッポン放送 第44回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」
・サブタイトル:ありがとうは魔法のコトバ
・放送日時:2018年12月24日(月)正午~翌25日(火)正午 (24時間生放送)
・パーソナリティ:Kis-My-Ft2
・アシスタント:ニッポン放送 煙山光紀
・番組HP:https://www.1242.com/musicthon2018/
・番組メール:44@1242.com
・番組ハッシュタグ:#ミュージックソン

・予定ゲスト (出演予定順)
24日(月) 萩本欽一、ゆず
わたなべちひろ、サンドウィッチマン、オードリー(予定)
25日(火) 増田太郎、榊原郁恵(予定)

番組趣旨 ~『ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』とは

「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」は、目の不自由な方が安心して街を歩けるように『音の出る信号機』を設置する基金を募るチャリティ・キャンペーンです。昭和50年(1975年)からスタートした「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」は、毎年11月1日から翌年1月31日までの3ヶ月間に渡って展開されており、チャリティへの関心が高まるクリスマス・イブの12月24日正午から翌25日クリスマスの正午まで、ニッポン放送ゆかりの方をメインパーソナリティに迎えて24時間のチャリティ生放送を実施しています。これまでにお寄せ頂いた浄財は44億9,332万17円に上り、その全額が“とおりゃんせ基金”に寄付され、これを基金に3,131基の『音の出る信号機』を設置しました。