ニッポン放送「第44回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」今年のパーソナリティは Kis-My-Ft2 に決定!

2018年11月01日 05:00

 

ニッポン放送は、目の不自由な方たちが安心して街を歩けるように『音の出る信号機』を設置するためのチャリティプログラム 「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」を、今年も12月24日(月)の正午から25日(火)の正午までの24時間にわたって生放送する。

今年で44回目を迎える同番組のメインパーソナリティを、Kis-My-Ft2のメンバー全員が担当することが決定した。

番組概要

■番組名:目の不自由な方へ音の出る信号機を ニッポン放送「第44回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」
■サブタイトル:ありがとうは魔法のコトバ
■放送日時:2018年12月24日(月)正午~翌25日(火)正午(24時間生放送)
■番組ハッシュタグ:#ミュージックソン
■パーソナリティ:Kis-My-Ft2
■ホームページ:http://www.1242.com/musicthon2018/

キャンペーン期間・募金受け付け期間

2018年11月1日(木) ~2019年1月31日(木)

『ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』とは

「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」は、目の不自由な方が安心して街を歩けるように『音の出る信号機』を設置する基金を募るチャリティ・キャンペーンです。

昭和50年(1975年)からスタートした「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」は、毎年11月1日から翌年1月31日までの3ヶ月間に渡って展開されており、チャリティへの関心が高まるクリスマス・イブの12月24日正午から翌25日クリスマスの
正午まで、ニッポン放送ゆかりの方をメインパーソナリティに迎えて24時間のチャリティ生放送を実施しています。

また、全国のラジオ局がその趣旨に賛同しており、北海道・STVラジオ、青森放送、IBC岩手放送、ラジオ福島、ラジオ大阪、和歌山放送、広島・中国放送、香川・西日本放送、福岡・九州朝日放送、ラジオ沖縄に、ニッポン放送を加えた全国11局のラジオ局が各局独自の「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」を放送しています。

これまでにお寄せ頂いた浄財は44億9,332万17円に上り、その全額が寄付され、これを基金に、3,131基の『音の出る信号機』を設置しました。しかし、『音の出る信号機』の老朽化と、それに伴う新たな信号機設置のため、設置個所はなかなか増えていません。また『声の図書』『立体コピー機』など多くの視覚障がい者用教育機器も贈って参りましたが近年は機器のデジタル化に伴い『デジタル立体コピー』や、お送りした『声の図書』の劣化により、それをCDなどのデジタルフォーマットに変換し、有効に利用
し続けて頂くための『デジタル録音図書編集用パソコン』なども必要です。

つまり、目の不自由な方の安全を守るため、目の不自由な方の快適で知的な生活を保障するためには、まだまだ「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」による募金が必要な現状が続いています。

パーソナリティ インタビュー

「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」パーソナリティ就任を受け、Kis-My-Ft2のメンバーを代表し、北山宏光、藤ヶ谷太輔、千賀健永の3人が「ラジオ・チャリティ・ミュージックソンへの想い」「24時間生放送への意気込み」、「リスナーへのメッセージ」などを語った。

Q.「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」の24時間パーソナリティ就任の知らせを聞いて最初にどう思いましたか?

【北山宏光】
Kis-My-Ft2の7人全員で24時間しゃべり続けるのは未知の領域だと感じています。これまでラジオやテレビで24時間の生放送を担当される方を見ていて、本当に大変なんだろうなと見ていたんです。いつ寝ているんだろう?どうしているんだろう?と。まさか自分たちがこういう形で24時間のラジオを担当させて頂けるなんて、本当に驚きました。

【藤ヶ谷太輔】
とても驚いたのと同時に、チャリティとしてしっかりやらなければと思いました。その中でKis-My-Ft2の7人の「個性」や「らしさ」を表現できればと感じています。24時間をメンバー一緒に過ごすこともなかなかないので、時間帯によっては、自分たちも知らないメンバーの素顔が出てきて、ファンの皆さんも聴いたことのないような僕たちに出会えるかもしれません。僕たちを知らない方たちも「こんな子たちなんだ」と耳で感じ取って興味を持って頂ければと思います。

【千賀健永】
24時間の生放送というのは、一つのテーマを広げる時間がすごくあると思うので、テーマが広がった最後にメンバーの個性や心の内など「素」が出てくると思います。僕は、この番組の「目の不自由の方へ音の出る信号機を」というフレーズにとても共感を覚えました。目の不自由な方もこの番組を聴いて、僕たちのことを色々とイメージして、想像して頂けるのではないでしょうか、すごく素敵なことだなと思えて、嬉しいです。

Q.当日に向けて「こう臨もう」というものは?

【北山宏光】
自分の部屋を加湿器だらけにしようと思います。とにかく喉だけはケアしながら、体調管理をきっちりして風邪をひかないようにして臨みたいです。聴いている皆さんも、年末で忙しい時期だと思うので、体調には十分気を付けて楽しんで聴いて頂ければと思います。

【藤ヶ谷太輔】
僕たちは7人で1つのチームなので、シンプルにメリハリ付けて「出るところは出る、引くところは引く」という「助け合い」でいきたいです。

【千賀健永】
24時間の生放送を元気にお届けできるよう、チョコレートとか、糖分を多く置いて臨みます!

Q.24時間の生放送、ちなみに朝型ですか?夜型ですか?

【北山宏光】
どちらかといえば夜型です。夕方がいつも眠いんでその時間帯は危ないですね(笑)眠くなったら、腿つねります!

【藤ヶ谷太輔】
特に朝型も夜型もないのですが、もし眠くなってモゴモゴ言ってたらごめんなさい(笑)

Q.「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」でやってみたい企画はありますか?

【藤ヶ谷太輔】
僕は昭和62年6月生まれなのですが、男女問わず昭和62年6月生まれの方に集まってもらってとことん話をしてみたいです。男子高校生のリアルな恋愛相談にも乗ってみたいですね。

【千賀健永】
意外なギネス記録を持っている方とお話をしてみたいです。ドミノ倒しの最高記録保持者のように、凄いことを成し遂げた人をお呼びしたいです。

Q.クリスマスの生放送になりますが?

【北山宏光】
毎年クリスマスは、なんだかんだとメンバー7人で、仕事で一緒のことが多いです。当日は、7人でグルメなお弁当とかを持ち寄って食べてみたいです。

Q.「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」はジャニーズの諸先輩方もチャリティパーソナリティを務めてきていますが

【北山宏光】
先輩方のバトンを受け取るわけですから、しっかりやり切るのも大切ですけど、一方で自分たちの個性が出せるように、守りすぎず、しっかりと楽しんでもらえるようにしていけたらいいな、と思います。

【藤ヶ谷太輔】
ジャニーズの先輩方が出られた番組をしっかりつないで、リスナーの皆さんにその意義をお伝えしていきたいと思います。「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」のことを知らない方にも知ってもらえるきっかけにしてもらえたらと思います。

【千賀健永】
ジャニーズで初めて「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」のパーソナリティをやられたのが1991年の東山紀之さんで、その年は自分が生まれた年なんですね。自分が生まれた年に「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」でジャニーズの先輩がパーソナリティをやっていらしたというのを知り、驚きました。そして、その番組にKis-My-Ft2として自分が参加出来るというのが本当に嬉しいです。でも、もし、当日、スタジオに東山さんがいらしたら、僕、固まっちゃいますね(笑)

Q.番組のサブタイトは「ありがとうは魔法のコトバ」ですが、今「ありがとう」を伝えたいのは?

【北山宏光】
高校の同級生ですね。男6~7人でいつも時間を合わせて食事をしたりしますが、そういう仲間の存在に「ありがとう」って思います。

【藤ヶ谷太輔】
家族と友人はどちらも同じくらい大事で感謝していますね。

【千賀健永】
母ですね。僕はジャニーズの仕事のために、母と2人で上京してきて、ものすごい苦労もかけたので…。母には「ありがとう」も簡単には言えないくらい感謝しています。

Q.最後に番組を聴いて下さるリスナーへメッセージを

【北山宏光】
ラジオっていう声だけで伝えていくものですが、頭の中で、自分で作って自分で楽しめたりするから、情報の多すぎる今の時代にとても楽しくて可能性のあるものだと感じています。若い人にもぜひ聴いて頂き、僕たちが楽しんでいるところを通じて、ラジオの素晴らしさを感じてもらえたらと思うのでぜひ、聴いて頂きたいです。僕たちも24時間、楽しんでやっていくので、聴いて下さる皆さんも一緒に楽しんでもらいたいと思います。

【藤ヶ谷太輔】
クリスマスって毎年やってくるものですが、今年は聴いて下さった方にとって、ずっと思い出に残るクリスマスにしたいですね。何年たっても忘れることの出来ないような素敵な時間にできたらいいですね。より多くの人に聴いて頂き、そういういう想いを共有できたら、と思います。

【千賀健永】
色々なリスナーから頂いたメールやメッセージにたくさん応えていきたいと思います。それを重ねていくうちに、僕たちももっと素直に「ありがとう」を言えるようになるんじゃないかと思います。番組を通じて僕たちも成長出来て、もっともっとたくさんの人に感謝や愛を伝えられるようなグループになっていければいいなと思います。