菅田将暉、中村倫也からの素敵なメールを紹介 「とぅーり(松坂桃李)はこんなこと言わない…」

2018年10月15日 11:50

 

10月8日(月)深夜、俳優の菅田将暉がパーソナリティを務めるラジオ番組「菅田将暉のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)が放送。菅田や松坂桃李と同じ事務所に所属する俳優の中村倫也(ともや)が、10月15日(月)放送の同番組に生出演することを発表し、中村との関係やこれまでの思い出も語った。

中村といえば、2014年の舞台『ヒストリーボーイズ』で読売演劇大賞優秀男優賞を受賞、映画『孤狼の血』、ドラマ『崖っぷちホテル!』など数々の話題作に出演し、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』では、ゆるふわ男子“マアくん”こと朝井正人を演じて一躍お茶の間でも注目を浴びた。

これまでの同番組には、何かと癖のあるゲストが出演して菅田が翻弄されることもあったが、中村に関しては自信をもって“まともな人”と言える人柄だという。

「やっと安心感のある、まともな人がゲストに来てくれます。(中村は)昔からお世話になっている先輩で、デビュー当時に初めてやった舞台で僕が悩んでいたら、隣で稽古をしていた中村倫也さんが察してくれて。『どうしたんだ?』って話を聞いてくれたんです。僕が『こういうことが上手くいかないんです、どうしたら良いんですかね……』って話をしたら、『まあ、若い時にできないことを知るっていうのも良い時間なんじゃない?』って素敵な言葉を残してくれて。僕としては本当に救われて、半泣きになりながら『ありがとうございます』って言って、そんなことがありました(笑)。

最近も久々にメールをくれまして『菅田の曲、好きで聞いているよ』って。なんて良い人なんだろう!! とぅーり(松坂桃李)はこんなこと言わないよ!というか、あの人(松坂)の連絡先、知らないし(笑)」

松坂桃李は「菅田将暉のオールナイトニッポン」にゲスト出演する度に、必ず大好きな「遊戯王」について喋り倒し、ネットニュースなどでも毎回取り上げられ騒がれているが、それと比べると中村は安心できる存在だという。続けて菅田は「後輩としてはリスペクトしかない先輩なんですよ。シリアスな作品からコメディ、映画、ドラマ、舞台、歌とかミュージカルもすっごくカッコいいし」と、その技量についても熱弁。尊敬する先輩との共演に「本当に楽しみです」と語った。

中村倫也を迎える10月15日(月)放送の「菅田将暉のオールナイトニッポン」では、「脚本家は君だ!ラジオ夜ドラSPッ!!」と題し、リスナーが書いた脚本を元にした短いドラマを、菅田と中村が演じる。番組では“2人で読んだら楽しそうな脚本”を募集している。(※詳細は番組HP参照)

この日の放送は、期間限定でradikoタイムフリーサービスで聴くことができる。

<期間限定!radikoタイムフリーで聴く>
番組名:ニッポン放送「菅田将暉のオールナイトニッポン」
放送日時:2018年10月8日(月)25時~27時
パーソナリティ:菅田将暉
タイムフリー:http://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20181009010000
番組HP:http://www.allnightnippon.com/suda/