これからの50年も新しい挑戦を!~オールナイトニッポン50周年感謝パーティー「オール感謝ニッポン」盛大に開催

2018年10月03日 05:00

 

1967年10月2日に放送を開始し、昨年50周年を迎えた深夜放送の代名詞「オールナイトニッポン」。このたび、放送やイベントなど様々な企画を支えた関係者を迎え、10月2日(火)に帝国ホテルにて「オール感謝ニッポン」と題した感謝パーティーを開催した。司会進行は横山由依(AKB48)と垣花正(ニッポン放送アナウンサー)が務め、スペシャルゲストのトークやライブなどで大盛況のうちに終了。「オールナイトニッポン」100周年に向けての記念すべきスタートとなった。

1967年10月2日、「きみが踊り、ぼくが歌うとき 新しい時代の夜が生まれる 太陽の代わりに音楽を 青空のかわりに夢を フレッシュな夜をリードする オールナイトニッポン!」という糸居五郎の第一声でスタートした「オールナイトニッポン」。

50年に渡り、若いリスナーに寄り添い、深夜の解放区として話題や文化の発信基地となってきた。これはひとえに、リスナーはもちろんのこと、パーソナリティをはじめ音楽業界、協賛社の皆様他、様々な方々のお力添えがあってのこと。今回、ニッポン放送では関係者の方々にその感謝の意を表するため、10月2日(火)に帝国ホテルにて感謝パーティーを開催した。司会進行は、現在水曜日の「オールナイトニッポン」を担当するAKB48グループ総監督の横山由依と垣花正アナウンサー。50年変わらないテーマソング「ビタースウィート・サンバ」にのって開会したパーティーでは50年を振り返る映像も紹介され、500名を超えるお客様からは「オールナイトニッポン」が巻き起こしてきた熱狂に感嘆の声があがった。また、高校生のころからニッポン放送に出入りし、「長渕剛のオールナイトニッポン」などの構成作家も務めていたAKBグループの総合プロデューサーで作詞家の秋元康氏や、「ビタースウィート・サンバ」選曲に深くかかわった、株式会社フジパシフィックミュージック 朝妻一郎 代表取締役会長へのインタビューも実施。興味深い秘話が披露された。

さらに、1988年から11年間パーソナリティを務め、現在も「オールナイトニッポンGOLD」(金曜22時~)の週替わりパーソナリティである松任谷由実氏や、“ミスターオールナイトニッポン”こと笑福亭鶴光師匠、小林克也氏、宇崎竜童氏、亀渕昭信氏、高嶋ひでたけ氏など歴代パーソナリティや高田文夫氏、現在「オールナイトニッポン」の金曜日を担当する三代目 J Soul Brothers 山下健二郎氏、土曜日担当のオードリー、「オールナイトニッポン0(ZERO)」水曜担当の乃木坂46 新内眞衣氏、「オールナイトニッポン MUSIC10 中村雅俊 出逢いに感謝」(月~木23時50分~24時)担当の中村雅俊氏もお祝いに駆け付け、華やかな宴となった。

ニッポン放送 岩崎正幸 代表取締役社長は、主催者挨拶で今までのお力添えに感謝するとともに、「オールナイトニッポン」は次の半世紀に突入するにあたり、この秋以降も新しい挑戦を続けることを宣言。土曜日の「オールナイトニッポン0(ZERO)」で毎月1回、e-sportsをフューチャーした展開をするなど、皆様が驚くようなパーソナリティや企画も準備していると語った。

最後に今後の「オールナイトニッポン」が最初に応援する14歳のシンガーわたなべちひろが登場し、ジョン・レノンの名曲「imagine」の弾き語りを披露すると、圧巻な歌唱力に会場は感動に包まれた。わたなべちひろのフレッシュな歌声とともに「オールナイトニッポン」は新たな50年に向けてスタートを切った。

<パーティ概要>

オールナイトニッポン50周年感謝パーティー『オール感謝ニッポン』
■ 開催日時:2018年10月2日(火)18時開場 18時30分開宴
■ 開催場所:帝国ホテル 本館3階 富士の間
■ 進行:横山由依(AKB48)、垣花正(ニッポン放送アナウンサー)

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