元AKB48の野呂佳代 初主演映画の主題歌はRAB(リアルアキバボーイズ)

2018年08月19日 17:40

 

元AKB48の野呂佳代が初主演の映画『ハッピーメール』の主題歌を、『RAB(リアルアキバボーイズ)×二人目のジャイアン』が務めることが8月17日発表された。

映画『ハッピーメール』は、アニメオタク、アイドルオタク、鉄道オタクなどの4人の男女が秋葉原を舞台に繰り広げるオタク恋愛映画。5月に秋葉原映画祭2018でプレミア上映され満員の盛況となり、8月25日より渋谷HUMAXシネマにて2週間限定で公開される。元AKB48の野呂佳代が映画初主演で、小林涼子、竹財輝之助、佐野和真などの実力派俳優陣が集結。

実際のアニメや地下アイドル、鉄道カフェなどもリアルに映画に登場、秋葉原で本格的に撮影した初の映画となっており、秋葉原で活躍するアニソンダンスパフォーマー・リアルアキバボーイズも映画初出演となっているが、本作の主題歌が『RAB(リアルアキバボーイズ)×二人目のジャイアン』による新曲『Rock & Beat』に決定した。

RAB(リアルアキバボーイズ)は、2006年結成以来、アニソンでダンスを踊り続けるやいなや、日本テレビ「スタードラフト会議」に度重なる出演をきっかけにブレイクしメジャーデューを果たし人気急上昇。ニコニコ動画・YouTubeなどの動画投稿サイトに投稿した踊ってみた動画は軒並み数十万再生以上を連発。そんなアニメをこよなく愛する彼らの夢は「アニメになること」。アニメが好きで“アニメみたいな”人生を送りたい、自らがアニメになるために踊るオタクが目指す場所はただひとつ『日本武道館』。この夢を叶えるべく、日々挑戦し続けている。

新曲タイトル:『Rock&Beat』
アーティスト名:RAB(リアルアキバボーイズ)×二人目のジャイアン
作詞・作曲:Masa(二人目のジャイアン)

映画『ハッピーメール』

恋に縁のない4人の男女が繰り広げるアンサンブル・ラブコメディー。監督・脚本は、平祐奈主演映画「案山子とラケット」の井上春生と村川康敏が再びタッグを組む。音楽には、「そして父になる」で第37回日本アカデミー賞・優秀音楽賞を受賞した松本淳一が担当。ンターネットやSNSの普及により変化してきた現代日本の恋愛事情を、東京の秋葉原を舞台に描く、「恋に興味が無いあなた」「恋が出来ないあなた」「恋したいあなた」に贈る最高にハッピーな恋愛映画!!

【スタッフ・キャスト】
出演:野呂佳代、竹財輝之助、小林涼子、佐野和真/つるの剛士(友情出演)
監督:井上春生
脚本監修:村川康敏
脚本:三澤枝莉佳/大渡佑紀
撮影:大木スミオ(J.S.C)
照明:山西博子
録音:大竹修二/古賀陽大
編集:井上春生
音楽:松本淳一
製作 株式会社キャナル
制作プロダクション:モバコン株式会社
配給:パル企画
時間:88分
©2018「ハッピーメール」製作委員会

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