アイドルやめたら何をしたい? 現役アイドルが白熱議論!

2018年08月03日 06:50

 

8月1日(水)深夜放送のニッポン放送『ミュ~コミ+プラス』に、アイドルグループ・私立恵比寿中学の真山りか、夢みるアドレセンスの荻野可鈴、i☆Risの芹澤優が出演し、アイドルのセカンドキャリアについて語った。

荻野可鈴(夢みるアドレセンス)、真山りか(私立恵比寿中学)、芹澤優(i☆Ris)

ミュ~コミ+プラスでは、東京お台場で8月3日(金)より開催されるアイドルの祭典『TOKYO IDOL FESTIVAL2018』に先駆け、『ミュ~コミ+プラス TOKYO IDOL FESTIVAL前夜祭!~ウチらの時代~』という企画を7月30日(月)~8月2日(木)の4日間開催。グループの垣根を超えて様々なアイドルをスタジオに呼び、普段は聞けないぶっちゃけトークを届けた。

3日目となったこの日は、私立恵比寿中学・真山りか、夢みるアドレセンス・荻野可鈴、i☆Ris・芹澤優の3人が登場し、リスナーからのメールをきっかけに、アイドルとして現役で活動しているという視点から、自身のセカンドキャリアについてそれぞれが今の想いを明かした。

真山りか:リスナーさんから「アイドルのセカンドキャリアをどう考えてますか?」という質問メールが来ています。

荻野可鈴:でも、優ちゃんは声優としても活動してるからね。

芹澤優:そうだね、声優は結構長く続けられるから、あんま考えたことないけど、どうなんだろう……。2人は考える?

真山:今はそんなに考えてない。グループで達成したいこととか、成し遂げられてないなあと思うから。でも1番気になるのは可鈴ちゃん。

荻野:私!?

真山:自分が卒業したらとか。可鈴ちゃんが1番卒業に近い位置にいると思うの、グループのリーダーだから。

荻野:私が思ってるのは、これまでにトラブルがあって、スーツで謝罪したりとかもあったから、ファンの人たちに悲しい思いをさせてることもあって。そういう人を救うのが今の私の役目だなと思っていて。

真山:すごい!めっちゃ良い話!

荻野:私って(これまでの活動中に)逃げたくなるような瞬間が沢山あっただろうなって感じじゃん。だからそこに関してはいつの間にかチームを背負っていたし、辞めるとかは考えてないけど、もし自分がセカンドキャリアを考えるんだったら、私はセカンドこそは楽をしたいなって思ってる。

真山:重みがある(笑)

荻野:なんなら誰かの家に入りたいぐらいだもん。

真山:女性の幸せとしてね。

荻野:喋るの好きだし、喋ることでお金もらえるのならそれが1番良いと思うけど、楽はしたいなと思ってる。

その後、もしいきなり明日アイドルを辞めることになったら、しばらく休んで、普通の女の子の様にアルバイトをしたいという真山の話に「すごい分かる」と荻野も同調。そんな2人に芹澤は、アイドルか声優以外の自分が全く想像出来ないと語り、考え方の違いに驚いていた。

この日の放送は、期間限定でradikoタイムフリーサービスで聴くことができる。

<期間限定!radikoタイムフリーで聴く>
番組名:ニッポン放送「ミュ~コミ+プラス」
放送日時:2018年8月1日(水)24時~24時53分
パーソナリティ:吉田尚記アナウンサー
タイムフリー:http://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20180802000000
番組HP:https://www.allnightnippon.com/mcplus/