俳優・伊藤健太郎、“健太郎”から改名した理由とその後の感触語る「まだ慣れない」

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7月21日(土)、俳優の伊藤健太郎がパーソナリティを務める「健太郎のオールナイトニッポン0(ZERO)」が放送され、伊藤が先日、旧芸名の「健太郎」から本名と同じ「伊藤健太郎」に改名したことについて、そのきっかけや改名後の感触について語った。

俳優・伊藤健太郎、“健太郎”から改名した理由とその後の感触語る「まだ慣れない」

この日ゲストとして登場した俳優の戸塚純貴と伊藤健太郎

6月30日、21歳の誕生日を迎えたことを機に改名を発表した伊藤。名字を付けたいという思いはずっとあったという伊藤だが、現在撮影中だという日本テレビ系10月期の新日曜ドラマ『今日から俺は!!』での役名が“伊藤”ということもあり、この度“伊藤”と名字を付けることにしたという。

これを受け番組には、リスナーからも改名に関するメールが寄せられた。メールに書かれていたのは、公開中の映画『ルームロンダリング』の舞台挨拶で、伊藤が司会者から“伊藤さん”と呼ばれていることにリスナーは不思議な感覚を覚えたという内容だったが、伊藤自身もまだ本名で呼ばれることに慣れていないという。

「『ルームロンダリング』の舞台挨拶で、司会の方に『伊藤さんご挨拶お願いします』と言われたときに、一瞬ちょっと変な間が生まれて、『あ、あっ、はい!』とか言っちゃって(笑)長いこと“健太郎”という名前でやってきたので、まだ若干、本名の“伊藤”っていう呼び方に慣れるのには、まだ時間が掛かるのではないかと思います。(観客も慣れていない様子で)“伊藤”って呼ばれたときに、若干会場に笑いが生まれるみたいな、なんだかよく分からない状況にもなっていましたね(笑)

俳優・伊藤健太郎、“健太郎”から改名した理由とその後の感触語る「まだ慣れない」

今まではモデルということで活動していたので、最初はローマ字で“kentaro”だったんですけど、それから漢字の“健太郎”、そして今は“伊藤健太郎”という形に変わっていきました。役者としてやっていきたいということで、名字を付けることで一つ区切りになるかなと思って、今やっている作品に背中を押されて“伊藤健太郎”になったというのが、名字を付けた経緯ですね。

現場では、今撮影している作品は役名も伊藤なので、“伊藤さん”って呼ばれることもあったりするんですけど、他の取材だったり舞台挨拶だったりとかは、“伊藤さん”って呼ばれるとちょっとこっ恥ずかしいというか、地元の自分に戻っちゃう感じがありますね。もっと言うと、“イトケン”って呼ばれると、完全に高校時代の僕に戻っちゃいます(笑)昔の友達はみんな僕のことを“イトケン”って呼ぶので。

“伊藤”とか“イトケン”って呼ばれると、すごく素の自分に戻りがちなので、危ない危ないと思いながら(笑) 気をつけないといけないなと思っております。」

昔の呼び名でもある“伊藤”名義で呼ばれることに、まだ不思議な感覚を覚えるという伊藤。この番組のタイトルについては、「“健太郎”のときに始まったラジオなので。」ということで『健太郎のオールナイトニッポン0(ZERO)』のまま続けていくそうだ。

番組情報

伊藤健太郎のオールナイトニッポン0(ZERO)

毎週月曜 深夜 3:00 - 4:30  ★2020年8月8日土曜日 深夜3:00~ 復活放送

番組HP

番組でオンエアする楽曲は、伊藤健太郎自らが選曲。アナログプレーヤーで自らの手でレコードを再生することもあります。若さがみなぎっていてチカラ強いけど、どこか抜けてて微笑ましい! そんな伊藤健太郎のオールナイトニッポンゼロ、ラジオのオンエアを楽しむもよし、radikoのタイムフリーで楽しむもよし!ミックスチャンネルの動画配信で、スタジオの様子をご覧いただいてもOKです。

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