48歳を迎えた岡村隆史、結婚までの将来設計をバカにされてヒートアップ

2018年07月12日 06:50

 

7月5日(木)深夜放送のラジオ番組「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)で、3日に48歳の誕生日を迎えたパーソナリティの岡村隆史が結婚への思いと決意を語った。

7月3日が誕生日だった岡村は、「スリランカで48歳の誕生日を迎えまして」と切り出し、当日はテレビ番組のロケで訪れていたスリランカで、共演者の東野幸治や出川哲朗、スタッフらから祝福を受けていたという。以前から岡村は「オールナイトニッポン」の中で、日本中が東京五輪で湧くであろう2020年に“どさくさにまぎれて結婚=どさくさ婚”を狙っていると宣言しているが、この日も結婚について語り始めた。

「いま48歳ですから、あと2年。50歳でオリンピック“どさくさ婚”という事に関していうと。48歳になったこの瞬間からが勝負ですからね。未来設計としては1年間お付き合いして、49歳~50歳で同棲しないとアカンから……。

おい、ディレクターさん!今、オレの顔を見て“吹いた”よね?(笑) いいのよ、この放送をやめたって。パーソナリティをバカにしているでしょう? ディレクターさんはリスペクト持ってディレクションしてくれないと。パーソナリティが真面目に未来設計を発表しているときに、笑うなんて!ダメです、絶対!パーソナリティをバカにするような、そういう人のキュー振り(指示)は聞かないです(笑)。」

“頑張れ岡村隆史!”と自分を奮い立たせるために、48歳で彼女を見つけ、49歳から同棲、そして50歳で結婚という未来設計を、あえてラジオで話しているという岡村。この後、リスナーに向けて「今一瞬、ディレクターさんがオレを見捨てようとしたけれど、リスナーだけは見捨てないように」と呼びかけ、「結婚式は名古屋の結婚式みたいな、トラック3台分に嫁入り道具をダーッと運んでくるぐらいの……それを見せてあげるから。ニッポン放送がある有楽町に寄って、嫁のトラック3台分を見せてあげるから、リスナーの皆に。それぐらい考えているから、もうちょっとだけ待ってくれ」と決意表明。ナイーブなところを触れられ、ついまくし立ててしまい疲れてしまったのか、岡村はこの後スタッフに白湯を持ってきて欲しいとお願いしていた。

この日の放送は、期間限定でradikoタイムフリーサービスで聴くことができる。

<期間限定!radikoタイムフリーで聴く>
番組名:ニッポン放送「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」
放送日時:2018年7月5日(木)25時~27時
パーソナリティ:岡村隆史(ナインティナイン)
タイムフリー:http://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20180706010000
番組HP:http://www.allnightnippon.com/okamura/