人気ロックバンドWANIMA、初めての始球式でまさかの大失態!?

2018年07月04日 22:51

6月30日(土)深夜、ラジオ番組「WANIMAのオールナイトニッポン! 〜1 CHANCE NIGHT FEVER〜」が放送。WANIMAの3人は同日にメットライフドームで始球式を担当したが、今回メンバーのKENTAがマウンドに立つ前に受けたインタビューで起こした、ある失態が明かされた。

8月25日(土)、26日(日)に自身初となるドーム公演『Everybody!! Tour Final』を開催するメットライフドームで、始球式を行ったWANIMAの三人。KENTAがバッター、KO-SHINがピッチャー、FUJIがキャッチャーとなり、プレイボールまでの4分という時間をきっちり厳守しなければならない状況の中、しっかりと練習して一球入魂で挑んだという。

事前の説明で「投げられた球は打ってはいけない」と言われていたが、実際の始球式では、KO-SHINの投げた球があまりに甘かったためKENTAが球を打ってしまい、FUJIのキャッチャーとしての仕事がなくなってしまうという事態が起こったが、さらにKENTAは球を投げる前に受けたインタビューでもう1つ “ある失態”をしてしまったという。

KENTA:(始球式前に)「えー、あのね。普段はホームランをね。」っていう喋り方で喋って。

FUJI:インタビューに対してね。

KENTA:“プロ野球選手が試合終わりにインタビューに答えるとき”みたいな喋り方で喋ったら、本当にそういう喋り方の人だと思われてしまって。だから最初、「あいつめちゃくちゃ生意気なやつだ」と(観客から)思われてたかもしれない。

FUJI:あはは(笑)

KENTA:うわ、しまった!と思って。

FUJI:満員のメットライフドーム(のお客さんの気持ち)が、どんどん遠ざかっていくのが分かったんですよ。

KENTA:最初のインタビューで、その口調で言ってしまったから(笑) 「まぁ普段ね。ホームランとかね。」ってね。ほら、(選手の)皆さん語尾に「ね。」って付けられるから。それを真似したら、お客さんがめちゃくちゃ離れていくのが伝わって、そうじゃないって!って思いながら。

FUJI:それを感づいたKENTA君が、もう最後の最後に、「調子に乗ってすいませんでした」って言ったんですよ。

KO-SHIN:あはは(笑)

「あんなに何万人もの人を敵に回したのは初めてでした。」とヒヤヒヤした体験を振り返ったKENTA。しかしその後行った始球式は、投球した球を打ってしまうハプニングはあったものの上手くいったそうで、無事会場を盛り上げることができたという。

この日の放送は、期間限定でradikoタイムフリーサービスで聴くことができる。

<期間限定!radikoタイムフリーで聴く>
番組名:ニッポン放送「WANIMAのオールナイトニッポン! 〜1 CHANCE NIGHT FEVER〜」
放送日時:2018年6月30日(土)27時~28時30分
パーソナリティ:WANIMA(KENTA[Vo, B]、KO-SHIN[G]、FUJI[Dr])
タイムフリー:http://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20180701030000
番組HP:http://www.allnightnippon.com/wanima/