メンバーとも喋れなかった!? ももクロ・高城れにの“人見知り”だった過去

2018年06月21日 07:40

 

6月17日(日)放送のラジオ番組「ももいろクローバーZ ももクロくらぶxoxo」(ニッポン放送)に、ももいろクローバーZの佐々木彩夏、高城れにが出演し、グループ結成から10年が経ち変化したことについて語った。

番組ではリスナーから“10周年だからこそ聞きたいももクロへの質問”を募集し、改編されたももクロの楽曲をどう思うか、ステージから観客の顔は見えるのか、などの質問に佐々木と高城が「腹を割って話しましょう!」と意気込んで回答。「この10年で成長したと思うことは?」という質問には、10年前の2人は気兼ねなく話す仲ではなかったと明かした。

佐々木:れにちゃんって、昔はもっと人見知りだったよね

高城:人見知りだったと思う

佐々木:ももクロに入った時、私は小学6年生で、れにちゃんは中学3年生。小学6年生からしたら中学3年生って凄いお姉さんな気がして、全然喋れなかったの。こんなに話せなかったよね?

高城:喋れなかった。私も喋らなかったし……

佐々木:2年くらいはあんまり喋ってなかったよね

高城:お仕事のこととかは喋っていたけど、自分のプライベートとか友達のこととか、仕事以外のことは話さなかったね

佐々木:私も『れにちゃぁ~ん』みたいなちょっかいも出さなかったし、れにちゃんも『あーちゃ~ん』みたいにしなかったよね。でも今のれにちゃんは凄くフレンドリーなイメージがあるから、だから、自分を乗り越えてくれてありがとう(笑)

高城:ありがとう(笑)

一方で佐々木の成長したところは、何事も面倒臭がらず、ダンスでは誰よりも先に『もう一回やっておこう』と提案しているところだという。佐々木はグループ最年少で10年前は気をつかって自分の意見を言わなかったが、いまはグループを先導しているそうだ。高城が改めて「考え方が大人だなって思う」と褒めると、佐々木は「10年もしたら成長するんですよ」と照れた様子で答えていた。

この日の放送は、期間限定でradikoタイムフリーサービスで聴くことができる。

<期間限定!radikoタイムフリーで聴く>
番組名:ニッポン放送「ももいろクローバーZ ももクロくらぶxoxo」
放送日時:2018年6月17日(日) 22時~22時30分
パーソナリティ:ももいろクローバーZ
タイムフリー:http://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20180617220000
番組HP:http://www.allnightnippon.com/momoclo/