人気個性派モデル、実の両親が語る「恥ずかしい過去」に思わず赤面

2018年06月18日 07:10

6月11日(月)、劇作家の根本宗子と役者兼モデルの長井短(ながい みじか)がパーソナリティを務めるラジオ番組「根本宗子と長井短のオールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送)で、ゲストに長井の両親を迎えて長女・短を深く掘り下げる企画が行われ、これまで語られることのなかった長井の幼少期が明かされた。

今回の放送では、父の日直前ということで“ラジオ参観日”と称して、長井の両親がゲスト出演。『オールナイトニッポン0』の現役パーソナリティの実の父・実の母が生出演するという異例の状況で番組が展開され、いつもトーク中に急に大きな声を出したり、急にエッチな気持ちになることもあったりするという、謎多き長女・短の生態に迫った。

両親には、事前に長女に関するアンケートを記入してもらっていたとのことで、その各項目を根本が読み上げつつ、長井親子に話を聞いた。

根本:まず(アンケートの)1問目「短ちゃんが、一番輝いていたと思う時期はいつですか?」これに対するパパの答えね?「演劇を始めた頃は、強烈な勢いを感じました。」

長井:あはは(笑)

根本:「それからは、舞台のたびにその勢いを増しているように感じます。親バカちゃんりんといったところで恐縮です。」だって(笑) で、ママはまた違う答えで。

長井:え、なに?

根本:「小学校から9年間いた合唱団の卒業公演で、『ウエストサイドストーリー』のトニー役をしたときです」

長井:ちょっと!ちょっと待ってよー!プライベートすぎない?(笑)

根本:トニー役だったの?

長井:うん、トニーだった。「マリア~!マリア~!」ってすごい叫んでた。

根本:マリアではなかった?

長井:うん、トニー。(身長が)デカイからね、私(笑) ちょっとしたミュージカルみたいなのをやったんだけど。

根本:(女優として)『ウエストサイドストーリー』出るかもしれませんからね、今後。

長井:そうね。あ~恥ずかしい……

両親だから知り得る幼少期のプライベート情報が暴露され、恥ずかしさいっぱいな様子の長井。その後も、長井が中学生の頃に家族で北海道に行き、熊が出ると言われている山に入った際、途中で「1人で宿に帰る」と言い出した長井に父が「やめろ!熊が出るって言ってるだろ!」と怒鳴った話など、数々の昔話が明かされた。

この日の放送は、期間限定でradikoタイムフリーサービスで聴くことができる。

<期間限定!radikoタイムフリーで聴く>
番組名:ニッポン放送「根本宗子と長井短のオールナイトニッポン0(ZERO)」
放送日時:2018年6月11日(月)27時~28時30分
パーソナリティ:根本宗子・長井短
タイムフリー:http://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20180612030000
番組HP:http://www.allnightnippon.com/nemonaga/